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ソフトクリエイトホールディングス、EC・IT両事業好調で第3四半期累計2桁増収増益

(決算速報) ソフトクリエイトホールディングス<3371>(東証プライム)は、2月2日に26年3月期第3四半期累計連結業績を発表した。2桁増収増益と順調だった。ECソリューション事業、ITソリューション事業とも伸長し、人件費増加などを吸収した。そして通期の増収増益予想を据え置いた。事業環境は良好であり、積極的な事業展開で収益拡大基調だろう。株価は上値の重い形だが、調整一巡して戻りを試す展開を期待したい。

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And Doホールディングス、事業ポートフォリオ再構築で増益へ、26年6月期は増益予想

 And Doホールディングス<3457>(東証プライム)は、不動産×金融サービスの進化による高収益化を目指す不動産テック企業である。26年2月には不動産FC「ハウスドゥ」が事業開始20周年を迎えた。成長性・収益性の高い事業に経営資源を集中するため、26年6月期より事業ポートフォリオを再構築し、成長強化事業を「ハウスドゥ」のフランチャイズ事業、不動産売買事業、金融(リバースモーゲージ保証)事業とした。そして26年6月期は増益予想としている。積極的な事業展開で収益拡大基調を期待..

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ジェイエスエス、M&A戦略強化で26年3月期営業利益120%増予想

 ジェイエスエス<6074>(東証スタンダード、名証メイン)はスイミングスクールを全国展開し、スイミングスクール特化型企業では首位の施設数を誇っている。成長戦略としてM&A戦略を強化する方針を打ち出し、3年以内に売上高100億円・100店舗・時価総額50億円以上を目指すとしている。26年3月期は大幅増益・連続増配予想としている。子会社化したワカヤマアスレティックの通期寄与に加え、会費改訂効果なども寄与する見込みだ。積極的な事業展開で収益拡大を期待したい。株価は徐々に下値を切り..

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アイフリークモバイル、DX事業好調で中間期黒字転換、AI人材育成も推進

 アイフリークモバイル<3845>(東証スタンダード)は、電子絵本アプリや知育アプリなどのコンテンツ事業、およびシステム受託開発や人材派遣などのDX事業を展開している。成長戦略として同社の強みである知育アプリ、絵本・IPコンテンツなどの資産を活かすとともに、AIの活用を強化している。26年3月期は赤字予想としている。ただし中間期は営業黒字転換した。積極的な事業展開で収益改善基調だろう。株価は戻り高値圏でモミ合う形だが、急伸後の日柄調整が完了して上値を試す展開を期待したい。なお..

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ベステラ、老朽化プラント解体需要で26年1月期営業利益87%増

 ベステラ<1433>(東証プライム)は、製鉄所・発電所・ガスホルダー・石油精製設備など鋼構造プラント設備の解体工事に特化したオンリーワン企業である。解体工事会社としては類のない特許工法・知的財産の保有を強みとして脱炭素解体ソリューションを推進している。26年1月期は大幅増益予想としている。大型工事が順調に進捗し、見積・積算体制の整備による売上総利益率改善も寄与する見込みだ。老朽化プラント解体工事の増加で中期的に市場環境は良好であり、27年1月期も積極的な事業展開で収益拡大基..

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ラキール、ネオスが従業員教育で動画配信型教育サービスを導入、安全・品質教育を強化

■短時間動画で学習効率向上、コンプライアンス教育も拡充 ラキール<4074>(東証グロース)は2月3日、ネオス(本社:兵庫県神戸市)の従業員教育の取り組みとして、ラキールが提供する動画配信型教育サービス「LaKeel Online Media Service」が採用されたと発表。同社は化学薬品を扱う製造現場を抱え、安全・品質・コンプライアンス教育の高度化を目的に、2026年1月から同サービスの利用を開始している。 ネオスではこれまで、安全管理活動やKYT(危険予知訓練)を中心..