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【株式市場特集】銀行株:割安評価継続、低PERと業績上方修正が支え

■地方銀行:収益改善、昨年11月の業績上方修正が寄与 昨年来高値更新銘柄の1割超を占める銀行株は、49行中45行がPBR1倍割れ、PERも低水準にあり出遅れ感が強い。筑波銀行、東北銀行、北日本銀行、おきなわFG、武蔵野銀行などは昨年11月に今3月期業績を上方修正し、収益改善が進む。【株主還元】しずおかFG、十六FG、山梨中銀、百五銀、ほくほくFG、京葉銀は増配や自己株式取得を伴う業績上方修正を発表し評価余地を残す。【円高効果】円高局面では公益事業株や内需関連株が浮上し、関西電..

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【どう見るこの相場】高市首相の積極財政方針が投資家の期待を集め、株価上昇を牽引

■超短期決戦の総選挙で市場動向が政治判断に影響 いよいよ衆議院議員選挙だ。みょう27日に公示され2月8日に投開票されるが、この衆議院解散から投開票日までの選挙期間16日は、戦後最短の短期決戦となる。さらにこのまま大寒波と記録的な降雪が、全国各地に居座るようなら、候補者の選挙活動や有権者の投票行動にも少なからず影響を与えそうだ。候補者は選挙カーによる街宣活動よりメディア露出やSNSにシフトして空中戦のウエートを高め、有権者も投票所に足元不如意となって投票率を左右し、さらに交通障..