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鹿島、濁水処理の薬品添加を自動化、管理時間を9割削減

■既存設備への後付けに対応、大阪の工事現場で本格運用を開始 鹿島<1812>(東証プライム)は1月26日、建設現場の排水処理に用いる濁水処理装置において、最適な薬品量を自動で添加するシステムを開発・導入したと発表した。同システムは中小規模の装置を対象としており、大阪府寝屋川市で施工中の工事現場にて本格的な運用を開始している。既存の装置に後付けが可能で、メーカーを問わず幅広い現場への適用が見込まれる画期的な技術だ。 システムの主要機能は、最適な薬品量の自動添加と、遠隔地からのモ..