IR企業情報一覧

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CAICA DIGITALの子会社ネクス、国内メーカー初の5G RedCap対応USBドングルで技適取得

■総務省認証の技術基準適合証明を取得、LTE後継5G端末で先陣 CAICA DIGITAL<2315>(東証スタンダード)は10月20日、子会社のネクス(岩手県花巻市)が、国内メーカーとして初めて国際標準仕様の5G RedCap(Reduced Capability)に対応したUSBドングル「UNX―35GL」で、総務省の定める電波法に基づく技術基準適合証明(技適)を9月30日に取得したと発表した。ネクスはLTEの後継となる5Gミッドレンジ帯のデータ通信端末として同製品を開発..

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平田機工、生物遺伝資源研究で奈良先端大「KNApSAcK Core」商業利用許諾を取得

■奈良先端大発の天然物データを活用し、解析の実用性と付加価値を向上 平田機工<6258>(東証プライム)は10月20日、国立大学法人奈良先端科学技術大学院大学の金谷重彦教授が構築した天然物化合物および生物情報データベース「KNApSAcK Core(ナップサック コア)」の商業使用許諾を日本で初めて取得したと発表した。生物遺伝資源の研究開発を新規事業領域として推進する同社は、本許諾を通じ、受託分析サービスに科学的根拠に基づく高付加価値を提供する体制を整える。 同社はGC-MS..

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坪田ラボ、近視抑制デバイス「TLG-001」でLPO達成、国内臨床試験が最終段階へ

■最終被験者の観察終了、解析と結果報告を予定 坪田ラボ<4890>(東証グロース)は10月20日、近視進行抑制を目的としたバイオレットライト照射デバイス「TLG-001」の国内臨床試験において、9月27日に最終被験者の観察が完了し、LPO(Last Patient Out)を達成したと発表した。これにより、同治験は実質的な最終段階に入った。同試験は坪田ラボが主体となり、外部CROへの委託により実施されている。 同社は今後、試験データの解析および結果の取りまとめを進め、適切な時..

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リビン・テクノロジーズ、10月27日に名証メイン市場へ、資本市場での存在感強化を狙う

■重複上場で企業価値向上と経営基盤強化を推進 リビン・テクノロジーズ<4445>(東証グロース)は10月20日、名古屋証券取引所メイン市場への上場承認を受けたと発表した。上場日は10月27日であり、東京証券取引所グロース市場との重複上場となる。 同社は、不動産プラットフォーム事業を中心に展開しており、上場市場の選定に際しては、各証券取引所の上場維持基準や今後の事業計画を総合的に検討した結果、名古屋証券取引所メイン市場への上場が最適と判断した。今回の承認により、同社は東海圏を含..

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レナサイエンス、維持血液透析支援AIの臨床性能試験で主要評価項目を達成

■除水量予測で高精度を確認、専門医不足の課題解決に寄与 レナサイエンス<4889>(東証グロース)は10月20日、維持血液透析を支援する人工知能(AI)を活用したプログラム医療機器の薬事承認を目的とした臨床性能試験で、主要評価項目を達成したと発表した。試験は2024年10月から東北大学、聖路加国際病院など国内8医療機関で実施され、東北大学大学院医学系研究科の田中哲洋教授が試験調整医師を務めた。解析対象108例を対象に、透析専門医が設定した目標除水量とAIによる予測結果を比較し..

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グリーンエナジー&カンパニー、SMFL系とNon―FIT太陽光4施設を受注

■2026年3月までに5MW規模、再エネ事業の新たな柱に グリーンエナジー&カンパニー<1436>(東証グロース)は10月20日、子会社のグリーンエナジー・プラスが三井住友ファイナンス&リース(SMFL)の戦略子会社であるSMFLみらいパートナーズと、Non―FIT低圧太陽光発電所4施設の建設受注契約を締結したと発表した。栃木、群馬、茨城、千葉の4県に各1施設を設置し、定格出力は各111~113.4kW。2026年3月までに合計5MWを取得する基本合意契約に基づくものとなる。..

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参天製薬、韓国ノバルティスと眼科用VEGF阻害剤の独占流通契約を締結

■滲出型加齢黄斑変性や糖尿病性黄斑浮腫に対応、治療選択肢を拡充 参天製薬<4536>(東証プライム)は10月20日、韓国ノバルティスと眼科用VEGF阻害剤「ベオビュ(一般名:ブロルシズマブ)」および「ルセンティス(一般名:ラニビズマブ)」に関する韓国での独占的な流通および販売促進契約を17日に締結したと発表した。契約により、現地法人の韓国Santenが両製品の独占流通権を取得し、韓国国内での販売促進活動を担う。両剤は血管内皮増殖因子A(VEGF‐A)を阻害し、滲出型加齢黄斑変..

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くすりの窓口、トモズ284店舗で処方箋ネット受付「EPARKくすりの窓口」を全店導入

■患者の待ち時間短縮と薬局業務効率化を両立 くすりの窓口<5592>(東証グロース)は10月20日、株式会社トモズが展開するドラッグストア284店舗のうち、すべての処方箋受付店舗が「EPARKくすりの窓口」処方箋ネット受付サービスを導入したと発表した。これにより、トモズの全処方箋対応店舗で同社のオンライン受付システムが利用可能となり、利便性と効率性の向上が見込まれる。 同サービスは、同社が運営する国内最大級の薬局・ドラッグストア検索サイト/アプリ「EPARKくすりの窓口」を通..

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マーチャント・バンカーズ、熊本に第1号系統用蓄電所、EUKA社と共同開発

■熊本で2MW級蓄電所建設へ、台湾EUKA社と協働推進 マーチャント・バンカーズ<3121>(東証スタンダード)は10月20日、台湾EUKA Power社(傑明新能源股份有限公司)と共同で進める系統用蓄電池開発プロジェクトの第1号案件について、熊本県内に建設地を決定したと発表した。出力2メガワット(MW)、蓄電容量8メガワット時(MWh)の規模で、2025年12月に着工、2026年6〜8月の系統連系・発電開始を予定している。 第1号案件には、EUKA Power社のオールイン..

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建設技術研究所、「シティMobi」を自動運転システムと連携、オンデマンド交通の進化加速

■全国23自治体に展開するオンデマンド配車システム、自動運転車と連動運行へ 建設技術研究所<9621>(東証プライム)は10月20日、オンデマンドモビリティ予約配車システム「シティMobi」を自動運転システムと連携可能に改修したと発表した。シティMobiは2019年の開発以来、全国23自治体で導入され、うち15自治体で本格運行されている。AIによる最適化アルゴリズムを活用し、地域交通や乗合いタクシーなどの効率運営を支援するサービスで、今回の改修により自動運転時代への対応を強化..