IR企業情報一覧

NO IMAGE

ジェリービーンズG、新商品「3Dフルーツアイス」出荷300万個突破

■立体的な見た目と濃厚な味わいが話題、全国流通で販売加速 ジェリービーンズグループ<3070>(東証グロース)は1月26日、連結子会社のGold Starが展開する新商品「3Dフルーツアイス」について、販売開始から約2か月で累計出荷数量が300万個を突破したと発表した。2025年12月1日から全国のコンビニエンスストアやスーパーマーケット、量販店で販売を開始し、想定を上回るペースで出荷が続いている。 同商品は、果実をそのまま再現した立体的なビジュアルと、果肉感のある濃厚な味わ..

NO IMAGE

イオレ、暗号資産レンディング個人向け事前登録20億円突破

■個人投資家400名が登録、安定運用ニーズを背景に拡大 イオレ<2334>(東証グロース)は1月27日8時30分、暗号金融資産レンディングサービス「らくらくちょコイン」の個人向け事前登録において、暗号資産(BTC)の運用希望額が20億円相当を突破したと発表した。あわせて、同サービスの提供開始日を1月28日と正式に決定した。2025年12月25日に提供開始方針を公表して以降、個人投資家からの関心が高まっていた。 事前登録は想定を上回るペースで進み、2026年1月26日時点で登録..

NO IMAGE

クリーク・アンド・リバー社、自治体と生活者を結ぶオンライン共創コミュニティ「LOCAL JAPAN EXPO+」開設

■日本首長連合と連携、関係人口創出をオンラインで推進 クリーク・アンド・リバー社(C&R)<4763>(東証プライム)は1月26日、クオンと共同で、全国の自治体と生活者をつなぐオンライン共創コミュニティ「LOCAL JAPAN EXPO+ supported by 日本首長連合」をオープンしたと発表した。同社と650超の基礎自治体が参加する日本首長連合との包括連携協定に基づく取り組みで、AIファンコミュニティモール「JAPAN共創BASE りろかる」内に常設の共創基盤を設けた..

NO IMAGE

三井物産系宇宙ベンチャーに重工2社参画、地球低軌道経済圏構築へ

■民間主導の宇宙ステーション開発を視野に官民連携を加速 三井物産<8031>(東証プライム)が設立した宇宙ベンチャーの日本低軌道社中は1月26日、同社が実施した第三者割当増資について、三菱重工業<7011>(東証プライム)と三菱電機<6503>(東証プライム)が引受手続きおよび出資を完了したと発表した。両社の参画により、ポスト国際宇宙ステーション(ISS)時代を見据えた民間主導の宇宙開発体制が強化される。 ISSは2030年に退役予定であり、その後の「ポストISS」では民間企..

NO IMAGE

アステリア、鴻池運輸のデータ連携基盤に「ASTERIA Warp」採用

■ノーコード連携で属人化を解消、IT部門の工数削減を実現 アステリア<3853>(東証プライム)は1月26日、企業データ連携製品「ASTERIA Warp」が鴻池運輸<9025>(東証プライム)の新たなデータ連携基盤として採用されたと発表した。複数のETLツールを一本化し、会計や業務システム間のデータ連携を自動化することで、IT部門の工数削減と安定稼働の両立を図る。 鴻池運輸は「統合革新」を掲げ、物流にとどまらず顧客企業のバリューチェーン全体を支援してきた。一方で、用途別に3..

NO IMAGE

酉島製作所、川崎LH2ターミナル向け世界最大級液化水素ポンプ受注

■川崎重工が建設する官民連携事業、NEDO実証の主要設備 酉島製作所<6363>(東証プライム)は1月26日、川崎重工業<7012>(東証プライム)が建設を進める世界最大級の液化水素基地「川崎LH2ターミナル」向けに、大流量液化水素ポンプを受注したと発表した。同基地は、国の助成事業を活用した官民連携プロジェクトで、日本水素エネルギーを事業主体とし、川崎重工を代表企業とする共同企業体が設計・建設を担っている。 川崎LH2ターミナルは、NEDOの「グリーンイノベーション基金事業」..

NO IMAGE

イトーキ、環境サポート子会社を吸収合併、循環型経営を強化

■サステナビリティ対応でグループ経営を効率化 イトーキ<7972>(東証プライム)は1月26日、連結子会社であるイトーキシェアードバリューを吸収合併すると発表した。循環型経済やサステナビリティへの関心が高まる中、環境サポート事業をグループ内に統合し、柔軟な働き方の実現とコスト最適化を図る狙いだ。顧客価値の最大化と環境価値の創出を同時に進める経営判断と位置付ける。 合併はイトーキを存続会社、イトーキシェアードバリューを消滅会社とする簡易吸収合併方式で実施する。取締役会決議日およ..

NO IMAGE

マーチャント・バンカーズ、Life Innovation Holdingsを持分法適用関連会社化

■第三者割当増資を引き受け2億7200万円投資、将来は連結子会社化も視野 マーチャント・バンカーズ<3121>(東証スタンダード)は1月26日、Life Innovation Holdingsが実施する第三者割当増資を引き受け、同社株式の33.8%を取得し、持分法適用関連会社とすることを発表した。取得価額は2億7200万円で、同日開催の取締役会で決議した。資源再生・循環事業を成長分野と位置付け、有望な投資先として同社をグループに取り込む。 今回の出資は、2025年12月15日..

NO IMAGE

住友重機械、機械式駐車場事業をIHI運搬機械へ承継、ポートフォリオ改革で事業分割

■選択と集中の一環、2026年11月に吸収分割予定 住友重機械工業<6302>(東証プライム)は1月26日、連結子会社の住友重機械搬送システム(SHI-MH)が手掛ける機械式駐車場事業を、会社分割の方式でIHI<7013>(東証プライム)の連結子会社IHI運搬機械に承継させるため、同日付で基本契約を締結したと発表した。中期経営計画2026で掲げるポートフォリオ改革の一環として、「選択と集中」を進め、成長性の高い事業領域へ経営資源を重点配分する狙いである。 SHI-MHの機械式..

NO IMAGE

東海染工、投資有価証券売却益6700万円計上、業績予想を修正

■上場有価証券1銘柄売却、2026年3月期第3四半期に特別利益計上 東海染工<3577>(東証スタンダード)は1月26日、特別利益(投資有価証券売却益)の発生および2026年3月期通期の連結業績予想修正を発表した。2026年3月期第3四半期において、投資有価証券の売却益を特別利益として計上することが確定したことを受け、業績見通しを見直す。 特別利益は、同社が保有する上場有価証券1銘柄を売却したことによるもので、売却益は6700万円となる。売却の理由は、2025年12月19日に..