千葉興業銀行、総合リースとソフト開発子会社を完全子会社化、グループ経営を迅速化
■リース・システム開発事業の一体運営を通じ、地域ニーズへの対応力を高める 千葉興業銀行<8337>(東証プライム)は10月29日、連結子会社である千葉総合リースおよびちば興銀コンピュータソフトの株式を追加取得し、完全子会社化することを決議した。両社の株式取得完了は2026年3月下旬までを予定している。地域経済を取り巻く環境変化を踏まえ、同グループ全体のガバナンス強化と迅速な意思決定体制の構築を目的とする。 同行は、少子高齢化やデジタル化、サステナビリティ対応など社会構造の変化..