IR企業情報一覧

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北紡、ビットコイン累計9.25BTC取得、総額15.8億円超え

■取得単価平均は1BTCあたり1716万円、業績予想には未反映 北紡<3409>(東証スタンダード)は11月5日、暗号資産ビットコインの購入状況について公表した。同社は7月22日にビットコイン購入開始を発表しており、7月から継続的に取得を進めている。今回の開示は、10月末時点までの購入実績と累計取得状況を示す経過報告である。 10月1日から31日までの期間における購入数量は2.41BTCで、取得単価の平均は1BTC当たり17,496,745円だった。購入金額は約4216万円と..

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ペルセウスプロテオミクスとあすか製薬、新規抗体医薬で共同研究契約、特定疾患を対象

■独自ICOS法を活用し難標的疾患に対応、治療薬開発を加速 ペルセウスプロテオミクス(PPMX)<4882>(東証グロース)は11月5日、あすか製薬ホールディングス<4886>(東証プライム)傘下のあすか製薬と新規抗体医薬品の創出を目的とする共同研究契約を締結したと発表した。対象は特定の疾患領域で、PPMXの独自抗体技術を活用した新たな治療薬の開発を目指すものである。両社は研究成果の具現化を進めるとともに、今回の契約による当期業績への影響は軽微としている。 PPMXは、ハイブ..

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オリエントコーポレーション、デジタル分割払い「ワケタラ」で決済特許2件取得

■MPM・CPM決済双方で分割払い対応、支払条件の柔軟運用も可能に オリエントコーポレーション<8585>(東証プライム)は11月5日、デジタル分割払いサービス「ワケタラ」に関する決済機能のビジネスモデル特許を2件取得したと発表した。特許は「決済方法、プログラム、及び購入システム」(特許第7727617号、登録日2025年8月13日)と「商取引システム」(特許第7759973号、登録日2025年10月16日)であり、同社が提供するQRコードを用いた分割払いの仕組みや複数取引条..

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ジーイエット、1億円でビットコイン購入、総投資額21億円規模

■購入単価1569万円、8月以降の累計投資額は21億円に到達 ジーイエット<7603>(東証スタンダード)は11月5日、ビットコインを追加購入したと発表した。同社はビットコイントレジャリー戦略の一環として、6.373BTCを1億円で取得した。購入単価は1BTCあたり1569万1197円となる。 今回の購入により、同社のビットコイン総保有枚数は124.8079BTCに達した。購入平均単価は1BTCあたり1682万5857円で、総投資額は21億円に上る。同社は2025年8月21日..

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建設技術研究所、下水汚泥を活用した肥料利用事業が農水省採択

■農水省「国内肥料資源利用拡大対策事業」に代表事業者として参画 建設技術研究所<9621>(東証プライム)は11月5日、同社を代表者とする共同事業体が、農林水産省の補助事業「国内肥料資源利用拡大対策事業(国内肥料資源活用総合支援事業)」に採択されたと発表した。同事業は、肥料原料の輸入依存から脱却し、国内資源の活用によって安定供給と持続的な農業生産体制の構築を図るもので、令和6年度補正予算事業として実施される。 共同事業体の名称は「鹿沼市下水汚泥肥料利用拡大事業コンソーシアム」..

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ネオジャパンの連結子会社NEOREKA ASIA、JACTIMの会員ポータルを『desknet‘s NEO』で刷新

■情報共有と業務効率化を支援 ネオジャパン<3921>(東証プライム)の連結子会社であるNEOREKA ASIA Sdn.Bhd.(マレーシア クアラルンプール連邦)が提供するグループウェア『desknet‘s NEO(デスクネッツ ネオ)』とノーコード業務アプリ作成ツール『AppSuite(アップスイート)』が、JACTIM(マレーシア日本人商工会議所)の会員ポータルとして導入され、2025年10月より本稼働を開始した。 JACTIMは、マレーシアにおける日系企業コミュニテ..

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noteに韓国NAVERが20億円出資、AI活用でクリエイター支援と世界展開を加速

■生成AI・Webtoon・IP開発で協業、新人作家発掘プロジェクトも始動 note<5243>(東証グロース)は11月5日、韓国のNAVER Corporationから総額20億円の出資を受け、資本業務提携を締結したと発表した。両社はAI時代の創作と流通の新たなエコシステムを構築し、クリエイターが世界中のファンとつながり、持続的に活動できる仕組みの確立を目指す。提携では生成AI技術、プラットフォーム連携、IP・コンテンツ共同開発、戦略的投資の4領域で協業を進める。 生成AI..

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NTT、自動運転事業立ち上げへ、専業会社「NTTモビリティ」を2025年12月設立

■車両提供から運行支援・遠隔監視まで一体で対応、全国展開めざす NTT<9432>(東証プライム)は11月4日、自動運転社会の実現をめざし、100%出資子会社として「NTTモビリティ株式会社」を2025年12月に設立すると発表した。運転手不足や道路交通法改正により自動運転レベル4の公道走行が可能となる中、政府は2025年度に50か所、2027年度に100か所以上で自動運転サービス実装を目標としており、社会的な期待が高まっている。NTTグループはこれまで各地で実証を行い、自動運..

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三菱重工、ベトナム・オモン第1火力の燃料転換設備を受注、油から天然ガスへ

■CO2・NOX排出削減へ、既設ボイラーの更新と脱硝装置を供給 三菱重工業<7011>(東証プライム)は11月5日、ベトナム南部カントー市のオモン第1火力発電所における油から天然ガスへの燃料転換プロジェクト向けに、既設ボイラーのガスバーナーなど主要機器の更新を受注したと発表した。同発電所は出力66万kWの2基で構成され、既設ボイラーは同社が過去に納入している。今回、同社は既設メーカーとしての技術力を活用し、燃料転換によるCO2削減と、脱硝装置の追設によるNOX削減を実現し、今..

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イトーキ、AI予知保全システム「スマートメンテナンス」開発、2026年1月に提供開始

■Oracle技術を活用、稼働データ解析で異常検知・部品交換時期を最適化 イトーキ<7972>(東証プライム)は11月5日、自動物流倉庫の稼働データをAIで解析し、故障の兆候を事前に検知する予知保全システム「スマートメンテナンス」を開発し、リモート対応と一体化した保守サービス「ITOKIアドバンスドメンテナンス」として2026年1月に発売すると発表した。同サービスは日本オラクルの「Oracle Autonomous AI Database」および「OCI Data Scien..