IR企業情報一覧

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東京メトロ、地下鉄初のバイオマス発電バーチャルPPA契約を締結

■年間5,100万kWhの環境価値調達へ、CO2削減2万トン超 東京地下鉄(東京メトロ)<9023>(東証プライム)は12月11日、合同会社佐野バイオマス発電と地下鉄として初となるバイオマス発電のバーチャルPPA契約を締結したと発表した。関西電力などが出資する同社が国内材を活用して開発・運営する発電所から、東京メトロは約19年間にわたり年間約5,100万kWh分の追加性を備えた再生可能エネルギー由来の環境価値の提供を受ける。 今回の契約により、東京メトロの年間CO2排出量は約..

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SYSホールディングス、さくら情報システムと業務提携、金融DX対応を強化

■レガシー刷新から運用最適化まで一貫支援、金融・エネルギー向け対応力を向上 SYSホールディングス<3988>(東証スタンダード)12月11日、さくら情報システムとの業務提携契約を締結したと発表した。同社グループは成長戦略上重要視する金融・エネルギー関連顧客への対応強化を課題としており、金融分野で実務経験とDX支援ノウハウを持つ同社との連携により、開発体制や人材育成の強化を図る。金融業界ではレガシー刷新や業務効率化、データ活用高度化などICT投資拡大が続き、エネルギー業界でも..

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アイキューブドシステムズ、2026年6月期配当予想を増配、中間・期末とも18円に修正

■年間配当36円へ上方修正、株主還元を強化 アイキューブドシステムズ<4495>(東証グロース)は12月11日、2026年6月期の配当予想を増配すると発表した。2025年8月に公表した前回予想を改め、中間・期末ともに1株当たり18円とし、年間配当金は36円となる見通しである。取締役会での決定内容として、中間・期末の双方でそれぞれ1円の上方修正を行った。 同社は、株主への利益還元を経営施策の重要項目と位置づけつつ、既存事業拡大に向けた事業投資と企業価値向上に資する戦略的投資を組..

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データセクション、NVIDIA製B300搭載GPUサーバー1250台を取得へ

■世界的クラウド顧客の要望に応じB200からB300へ変更、追加取得も視野 データセクション<3905>(東証グロース)は12月11日、オーストラリア連邦ニュー・サウス・ウェールズ州シドニーで構築を進めるAIデータセンター向けに、NVIDIA製B300(1万個)を搭載したGPUサーバー1,250台の取得契約を締結したと発表した。相手先は業務提携先のInventec CORPORATIONで、取得金額は521百万USドル(円換算814億5100万円)となる。サーバー導入は同セン..

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ロココ、今期配当を10円増配、期末35円に修正

■新規契約や既存取引先拡大が業績押し上げ、増配判断につながる ロココ<5868>(東証スタンダード)は12月11日、2025年12月期の配当予想を修正し、期末配当を増配すると発表した。同社は株主への安定的な利益還元と持続的成長を掲げ、業績や財政状態、将来の事業展開を踏まえて配当を適宜見直す方針である。今期は新規契約の獲得や既存取引先の拡大、契約内容の条件変更が進み、連結業績が当初予想を上回る水準で推移していることが増配判断の背景にある。 同社は期末配当予想を1株当たり25円0..

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平田機工、北米顧客から約80億円の大型受注、内燃系自動車用トランスミッション組立設備

■熊本東・七城工場を中心に生産、業績への貢献見込む 平田機工<6258>(東証プライム)は12月11日、北米の顧客より内燃系自動車のトランスミッション組立設備(合計約80億円)の大型受注を発表した。同社は自動車や半導体など多様な産業分野に向けた生産設備の製造・販売をグローバルに展開しており、自動車関連では内燃系自動車や電気自動車(EV)などの需要に柔軟に対応できる生産能力と多数の納入実績を持つ。今回の受注は、顧客から同社の組立に関する技術力や生産性向上に向けた提案力が評価され..

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コレックホールディングス、x3d社と業務提携、AI導入1300社超の実績活用へ

■AI活用の成果直結を目指し、教育・開発・運用を統合したソリューション提供 コレックホールディングス<6578>(東証スタンダード)は12月11日、AI人材育成や導入支援を手がけるx3dと業務提携契約を締結したと発表した。両社は、顧客接点データと1,300社超のAI導入実績を融合し、企業のDXを戦略立案から実装・内製化まで一貫して支えるコンサルティング事業を共同で展開する。提携により、AI活用が成果につながらない日本企業の課題に対応し、実装力と顧客インサイトを結びつけた新モデ..

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三井物産、米Fervo社へ出資参画、次世代地熱の事業展開を加速

■データセンター向け電力需要の増加に対応、米国での事業基盤を強化 三井物産<8031>(東証プライム)は12月11日、次世代地熱の生産技術・事業開発を手がける米国Fervo Energy Company(ファーボ)への出資参画を発表した。地熱発電は天候に左右されない安定電源として国際的に期待が高まる一方、従来技術では地質条件に制約があるため、拡大とコスト低減が課題となっていた。Fervo社が進めるEGS方式は水平掘削や水圧破砕といった地下開発手法を応用し、立地制約を大幅に緩和..

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スクウェア・エニックス、『FFXIV』繁体字中国語圏へ展開、台湾2社と協業始動

■UserjoyとNADAがパブリッシング、Windows向け展開 スクウェア・エニックス・ホールディングス<9684>(東証プライム)傘下のスクウェア・エニックスは12月10日、オンラインRPG『ファイナルファンタジーXIV』の繁体字中国語版の正式サービス開始を発表した。対応機種はWindowsで、台湾のUserjoy TechnologyおよびNADA HOLDINGSとの協業により展開する。■台湾市場向けに現地パートナーと運営体制を構築 同タイトルの繁体字中国語版は、U..

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クックビズ、ロピア親会社のOICグループと資本業務提携、年間1000人超採用で連携強化

■食品小売・製造・外食まで人材支援を拡張 クックビズ<6558>(東証グロース)は12月10日、スーパーマーケット「食生活〓〓ロピア」などを展開するOICグループと資本業務提携を締結したと発表した。飲食・フード産業に特化した人材サービスを主力とするクックビズは、創業以来培ってきた人材マッチングの知見を基盤に、食関連分野全体への事業拡張を進める方針だ。 提携の背景には、飲食に加え、食品小売、製造、ホテル・レジャー分野における慢性的な人手不足がある。クックビズは「調理」「接客」「..