IR企業情報一覧

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JPホールディングス、子ども服と手作りおもちゃを乳児院に寄付

■「コドメル」寄贈の衣料品と「スマイル工房」製作玩具を届ける JPホールディングス<2749>(東証プライム)のグループ企業である日本保育教育総合研究所と日本保育サービスは12月22日、社会福祉法人恩賜財団済生会川口乳児院に、こども服および手作りおもちゃを寄付したと発表した。寄付先は済生会川口総合病院併設の乳児院で、生活環境や年齢構成を踏まえて品目を選定し届けた。 背景には、子育て支援プラットフォーム「コドメル」の運営がある。日本保育教育総合研究所は「もったいないを未来につな..

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インフォマート、パチンコホール大手ガイアの全社DX本格化を事例公開、請求業務を月400時間削減

■民事再生法申請と経営刷新を契機に、請求書フローをゼロベースで再設計 インフォマート<2492>(東証プライム)は12月22日、全国にパチンコホールを展開するガイア(所在地:東京都中央区)が「BtoBプラットフォーム」シリーズの活用により、全社DXを本格推進していると発表した。請求書業務の効率化を軸に、業務プロセスの可視化と標準化を進めた。 ガイアは2017年に「BtoBプラットフォーム 請求書」を導入していたが、会計システム未連携で十分に活用できていなかった。2023年10..

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東洋建設、東京港の藻場創出活動に参画、アマモ種播き会で第一弾

■都方針(2024年12月)に賛同し6社で推進、社員18名含む約200名が参加 大成建設<1801>(東証プライム)傘下の東洋建設は12月22日、東京都がお台場海浜公園で開催したアマモ種播き会(12月13日)への参加を発表した。東京港の藻場創出活動の第一弾として実施され、同社社員18名を含む約200名が参加した。 アマモは浅場に育つ海草で、「海のゆりかご」として魚類などの生息地・産卵場所を担う。光合成でCO2を吸収することからブルーカーボンとしても注目される一方、高度経済成長..

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スパークス・グループ、ニセコ高級ヴィラ開発をアップグレード、総投資額上限70億円に引き上げ

■他社開発案件との差別化狙い、空間設計と家具・備品を強化 スパークス・グループ<8739>(東証プライム)は12月19日、北海道ニセコ地区で進める高級ヴィラ開発プロジェクトについて、差別化強化に向けた仕様アップグレードと総投資額上限の引き上げを発表した。2024年10月31日に開示した新規事業計画の変更として、同日開催の取締役会で決議した。 変更内容は、総支出(投資)額を従来の58億円(消費税込)から、上限70億円(同)へ引き上げる点にある。現地で進む他社のコンドミニアムやヴ..

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アカツキ、yutori・GPS HDと資本業務提携、IP軸にグローバル展開加速

■デジタル×ファッション×IPで日本発ブランドの世界展開を推進 アカツキ<3932>(東証プライム)は12月19日、yutori(ゆとり)<5892>(東証グロース)とGPS HOLDINGSとの資本業務提携を締結し、併せてyutoriが実施する第三者割当増資を引き受けると発表した。3社はそれぞれの強みを持ち寄り、日本発IPの価値最大化と中長期的なグローバル展開を共同で推進する。 yutoriは、Z世代・若年層を主なターゲットに30を超えるアパレル・コスメブランドを展開し、S..

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イトーキ、物流再編に伴い旧関西物流センターを譲渡、固定資産売却益を特別利益計上へ

■大阪・門真市の土地・建物を売却、譲渡価額は5億8400万円 イトーキ<7972>(東証プライム)は12月19日、物流再編に伴う固定資産の譲渡を発表した。関西の物流拠点効率化を目的に、同社は2025年9月1日付で関西物流センターを「GLP ALFALINK茨木3」へ移転しており、これに伴い旧関西物流センターを譲渡する。対象資産は既に非事業用資産となっていた。 譲渡資産は大阪府門真市北岸和田2丁目に所在する土地5313.74平方メートル、建物6376.43平方メートルで、現況は..

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東邦ホールディングス、政策保有株売却で投資有価証券売却益40億円を計上へ

■上場株式2銘柄売却で特別利益計上を発表 東邦ホールディングス<8129>(東証プライム)は12月19日、保有する投資有価証券の一部売却により、投資有価証券売却益を計上すると発表した。政策保有株式の売却を進め、資産の効率化および財務体質の強化を図ることが目的である。売却対象は同社が保有する上場株式2銘柄で、売却期間は12月15日から19日までとした。 今回の売却により、連結ベースで40億円の投資有価証券売却益が発生した。個別決算では46億円、連結決算では40億円を、2026年..

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データセクション、大口AIデータセンター受注を変更、契約総額3年8億9100万USドルに拡大

■顧客専用GPUクラスター構築で一時金7400万USドルを追加受領 データセクション<3905>(東証グロース)は12月19日、既に公表していた大口受注について契約条件を変更し、内容を更新したと発表した。業務提携先のナウナウジャパン株式会社(NNJ社)を通じ、世界最大規模のクラウドサービスプロバイダーを顧客とするオーストラリア・シドニーのAIデータセンター向けサービス利用契約を再締結した。顧客専用のGPUサーバークラスター構成やネットワーク・セキュリティ設計などの追加対応が背..

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アクリート、米FEAIと合弁会社設立、耐量子暗号・AI製品の国内展開を開始

■耐量子計算機暗号「Isidore Quantum」などを国内提供 アクリート<4395>(東証グロース)は12月19日、米国のAI・サイバーセキュリティ企業であるForward Edge-AI,Inc.(FEAI社)との合弁会社「Forward Edge-AI Japan株式会社」を設立し、同社からの出資払込が完了したと発表した。これにより、合弁事業を正式に開始した。■米国政府レベルで検証済みAI・PQC技術を日本市場へ投入 同社は中期経営計画で掲げる「超情報化社会でのキー..

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東邦レマック、投資有価証券売却完了で特別利益8600万円計上へ

■コーポレートガバナンス・コード対応で保有株を整理 東邦レマック<7422>(東証スタンダード)は12月19日、保有していた投資有価証券の売却が完了し、投資有価証券売却益を特別利益として計上すると発表した。今回の売却は、同社が11月12日に開示していた計上見込みに関する続報となる。売却の理由は、コーポレートガバナンス・コードに基づく政策保有株式の見直しと、資本効率の向上を図るためである。 売却した有価証券は8銘柄で、売却時期は2025年11月17日から12月17日まで。売却益..