IR企業情報一覧

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And Doホールディングス、百十四銀行のサステナビリティ・リンク・ローンを活用して融資を実行

■サステナビリティ関連事業の進展に応じて貸出金利を優遇 ハウスドゥブランドで不動産事業を全国展開するAnd Doホールディングス<3457>(東証プライム)は3月31日午後、百十四銀行<8386>(東証プライム)と「114サステナビリティ・リンク・ローン」(以下:本商品)について融資契約を締結し、同日に実行されたと発表した。■ハウス・リースバックの仕入件数は2年後1440件めざす 本商品は、融資利用先の企業戦略に即した「Sustainability Performance T..

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クレスコ、インド法人への共同出資割合が従来の8.33%から9.09%に拡大

■「開示事項の変更」、出資額は当初の174百万円から159百万円に クレスコ<4674>(東証プライム)は3月30日の夕方、「開示事項の変更」を発表し、2022年11月に発表したインド法人への共同資本出資に関する基本合意について、クレスコの出資後の保有割合を従来の8.33%から9.09%に変更するとした。出資にともなう取得株数は10,000株で当初から変更ないものの、インド法人の発行株式数が当初の115,000株から105,000株に変更された。インドルピーの為替換算額も変更..

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アステナHDが固定資産を譲渡へ、資本効率向上、リモートワーク浸透による拠点見直しなど推進

■国有地の払い下げともなうため譲渡益は未定、速やかに開示 アステナホールディングス(アステナHD)<8095>(東証プライム)は3月29日の取引終了後、固定資産の譲渡を発表し、東京都北区豊島の土地:2413.12㎡、建物:2091.45㎡(延床面積)を譲渡資産引渡日2023年11月30日(予定)として実行するとした。 中長期ビジョン実行に向け、資本効率の向上、財務体質の強化、成長投資資金確保、またリモートワークが浸透したことによる拠点の見直しを図る観点から、今般の固定資産の譲..

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科研製薬、bitBiomeとの感染症治療薬創製に関する共同研究契約を締結

■bitBiomeが有する微生物プラットフォーム技術を活用 科研製薬<4521>(東証プライム)は29日、bitBiome(東京都新宿区)とアンメット・メディカル・ニーズが高い感染症を対象とする治療薬創製に関する共同研究契約を締結したと発表した。 bitBiome が有する微生物プラットフォーム技術を活用する。 bitBiomeは、これまで蓄積した大規模な微生物シングルセルゲノムデータベースから、従来よりも強い抗菌活性を有する新規物質をハイスループットスクリーニング系により迅..

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マーチャント・バンカーズ、米ロッキードやボーイング、FBIなどから信頼を得ている台湾のセキュリティチップ企業に出資

■高度な情報セキュリティICチップのEnova Technology社 マーチャント・バンカーズ<3121>(東証スタンダード)は3月27日午後、台湾で、政府や軍事、航空宇宙、金融など、高度な情報セキュリティニーズを持つ顧客をターゲットに、セキュリティチップを開発、製造するEnova Technology Corporation(伊諾瓦科技股份有限公司、台湾新竹市、以下、Enova Technology社)への資本参加を決定と発表した。 発表によると、Enova Techno..

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And Doホールディングス、「ハウス・リースバック」で取得した不動産を流動化、譲渡益は6億54百万円を予定

■収益拡大とともに財務の健全化などにも寄与 And Doホールディングス<3457>(東証プライム)は3月27日の15時、棚卸資産の譲渡を発表し、住みながらその家を売却できるサービス「ハウス・リースバック」にて取得した個人住宅などの不動産を流動化し、ファンドであるHLB13号合同会社(一般社団法人ファンドドゥ13号、東京都千代田区霞が関、以下HLB13号)に当該信託受益権を譲渡するとした。譲渡日は2023年3月29日(予定)。■今回の譲渡資産は3大都市圏の住宅など178件(予..

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楽天グループの楽天銀行が株式を上場へ、4月21日、東証プライム市場に

楽天グループの楽天銀行が株式を上場へ。上場日は2023年4月21日、上場市場は「東京証券取引所プライム市場」。楽天銀行は、株式上場を通じて、より自律的な経営視点を持ちながら成長戦略を遂行し、また、様々な成長及び財務戦略を可能とすることを目指す。

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京写、香港子会社の取引先に「取立不能又は取立遅延のおそれ」発生し特損を計上、ベトナムなどに移管済みで来期への影響ない見通し

■供給責任あり早めに判断、純利益は赤字に見直すが売上高は増額修正 京写<6837>(東証スタンダード)は3月17日の夕方、子会社・京写香港の取引先の債権に取立不能又は取立遅延のおそれが生じたため、特別損失8.37億円を計上すると発表した。あわせて今期・2023年3月期の連結業績予想を修正し、売上高は従来予想を4.3%上回る見込みとしたが、当期純利益はこれまでの3.6億円の黒字から5.4億円の赤字に見直した。期末配当もこれまでの1株6円から3円の見込みに修正した。■ベトナム工場..

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東映は23年3月期の年間配当を130円に大幅増額

 東映<9605>(東証プライム)は3月14日、2023年3月期の年間配当を従来計画の60円から130円(前期は60円)に大幅増額修正したと発表した。これは、第3四半期累計(4-12月)の連結経常利益が前年同期比84.9%増の325億円に拡大し、通期計画の363億円に対する進捗率が89.7%に達したことが背景にある。特に映画やアニメなど映像関連事業が好調で、売上高も前年同期比9.2%増の1175億3900万円となった。 同社は株主還元を重要な政策と考えており、経営基盤や財務体..

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And Doホールディングスのハウスドゥ住宅販売がSpeeeと業務提携

And Doホールディングスとハウスドゥ住宅販売は、完全会員制の家探しサービス「Housii」を提供するSpeeeと業務提携した。これにより、「イエウール」と合わせて多角的な集客と成約率の向上が期待できる。『ハウスドゥ』グループは加盟店支援を充実させる方針だ。