IR企業情報一覧

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Jトラストの子会社Jグランドが東京・城西地区の不動産会社の全株式を取得

■資産性の高いレジデンス事業に加え賃貸管理事業を強化 Jトラスト<8508>(東証スタンダード)は4月19日の夕方、投資用不動産をワンストップで扱う子会社Jグランド株式会社(東京都渋谷区)が、東京・城西地区を中心に強固な営業基盤を有する株式会社ライブレント(東京都中野区)の全株式を取得すると発表した。譲渡契約締結は4月19日、譲渡実行日は5月1日(予定)とした。 子会社Jグランドは、好立地で資産性の高いエリアを厳選した『J-ARC』ブランドの投資用レジデンスなどの投資用不動産..

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スノーピーク、3月の国内直販チャネル合計売上高は3ヵ月連続増加、コラボショップとしてティムコの『Foxfire白河高原』が4月15日(土)オープン

■キャンプ&釣りを楽しむという新たなアウトドアスタイルに期待 スノーピーク<7816>(東証プライム)は4月13日に3月の月次動向「2023年3月度の月次開示」を発表し、日本国内の販売形態別の3月の売上高は、直営店が前年同月の104.5%となり、EC自社は同104.3%、直販チャネル合計は同104.5%と、いずれも期初の1月から3ヵ月連続で増加した。 同社では2023年7月にスノーピーク直営キャンプフィールド『スノーピーク白河高原キャンプフィールド』の開業を予定している。キャ..

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カナモトが九州地区の連結子会社2社を11月に合併へ

■ニシケンと第一機械産業、九州における更なるシェア向上など図る 建機レンタルの大手カナモト<9678>(東証プライム)は4月3日開催の取締役会で連結子会社間の合併を決議し、2023年11月1日(予定)を合併期日として、連結子会社である株式会社ニシケン(福岡県久留米市)と、同じく第一機械産業株式会社(鹿児島県鹿屋市)の合併を行うと発表した。ニシケンを存続会社とする。 ニシケンは、建設機械・仮設資材・基礎解体機械のレンタル業務や販売を九州一円で展開しており、福祉用具・介護用品のレ..

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トレジャー・ファクトリーは配当予想など大幅に上方修正、前2月期の最高益を受け中期計画をローリング

■今期の年間配当は21円、来期は25円、来々期は30円を目指す トレジャー・ファクトリー<3093>(東証プライム)は4月12日の通常取引終了後に2023年2月期の連結決算と中期経営計画のローリング(上方修正・増配など)、自己株式の取得(自社株買い)を発表した。23年2月期の連結決算は、営業利益が25.65億円(前期の2.6倍)となり、計画を大幅に上回り最高を更新するなど、大幅な増収増益だった。 中期経営計画のローリングでは、23年2月期の決算が大幅に伸びたことから、24年2..

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ピクセルカンパニーズ、新たな事業戦略としてAIプロンプトエンジニアの育成を開始

■AIプロンプトエンジニアの需要が高まると予想 ピクセルカンパニーズ<2743>(東証スタンダード)は4月12日、デジタルトランスフォーメーション(DX)の急速な発展に伴い、AI技術の活用が競争力向上において重要となっている現代において、新たな事業戦略として、AIプロンプトエンジニアの育成を開始すると発表。■背景:DXが企業戦略の中心に、AI技術が経営効率化に貢献 現代社会では、DXが企業戦略の中心に浸透され、ChatGPTの活用を始めとするAI技術が経営の効率化やイノベーシ..

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綿半ホールディングス、3月全店売上は8ヶ月連続で前年比プラスに

■花粉症関連の医薬品や物価上昇のなか拡充した食品などが好調 綿半ホールディングス<3199>(東証プライム)は10日、月次動向「小売事業の2023年3月度の月次業績」を発表した。月次売上(速報値)を見ると23年3月は全店が100.4%、既存店が97.4%だった。3月度はプロモーション展開を行った花粉症関連の医薬品や、物価上昇のなか拡充した食品や日用品のPB商品が好調に推移した。しかし、気温上昇に伴い灯油等が低調に推移し、既存店の売上・客数は前年を下回った。 全店の売上高は、8..

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Jトラストの子会社がシンガポール高等法院で勝訴、約165億円と利息を受け取る判決

■Jトラストアジアが提起していた損害回復を求める訴訟で Jトラスト<8508>(東証スタンダード)は4月10日の夕方、Jトラストアジアのシンガポールでの訴訟について「開示事項の経過」を発表し、Jトラストアジアのシンガポールにおける代理人弁護士より、当該訴訟に関して、同日、高等法院が、Jトラストアジアの請求を認容し、被告らに対して、連帯して124,474,854米ドル(約16,555百万円:1米ドル=133円で換算)及びこれに対する2021年8月1日からの利息の支払い等を命じる..

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Macbee Planetが資金調達、新株発行と株式売出しでM&A資金の返済や人員増強などに充当

■ネットマーケティングを3月に子会社化、長期的成長に向け事業基盤を構築 Macbee Planet<7095>(東証グロース)は4月10日の15時過ぎ、公募による新株式発行(普通株式27万株)および株式売出し(最大4万500株)、第三者割当による新株式発行(SBI証券に4万500株)による資金調達を発表した。調達額は発行価格等決定日(2023年4月18日(火)から20日(木)までの間のいずれかの日)に明らかになる。 上記の一般募集および第三者割当増資により調達する資金の使途は..

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Jトラスト、国内の債務保証残高とインドネシアの貸出金残高が最高を更新(3月)

■Jトラスト銀行インドネシアの残高は初めて20兆ルピアの大台に乗る Jトラスト<8508>(東証スタンダード)は4月7日の夕方、3月の月次動向「月次データ推移<速報値>」を発表し、日本金融事業の主力である(株)日本保証の債務保証残高と東南アジア金融事業のJトラスト銀行インドネシアの銀行業における貸出金残高が、ともにデータをさかのぼる事のできる最も過去の2015年3月以降で最高額を更新した。 日本金融事業の主力である(株)日本保証の3月の債務保証残高は2127億円(前月比0.9..

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クリーク・アンド・リバー社は来期も大幅増配、23年2月期の配当は7円増の27円、24年3月期は41円の予定に

■連続最高の高業績を受け配当性向を20%から30%に拡大 クリーク・アンド・リバー社<4763>(東証プライム)は4月6日の15時に2月決算と新たな中期計画、これに基づく増配を発表した。配当性向を現在の20%から30%に拡大する。配当は期末一括で実施しており、2023年2月期の配当(期末配当)は1株につき従来予想の23円を27円の見込み(前期実績比7円の増配)とし、さらに24年2月期の配当は41円の見込みとした。 23年2月期の連結決算は、売上高、各利益とも連続で過去最高を更..