IR企業情報一覧

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加賀電子がメキシコにEMS事業の新工場、土地面積は現工場の3.5倍、グループ最大のEMS拠点めざす

■四輪向け需要に加え空調向けなどの新規需要、現設備では手狭に 加賀電子<8154>(東証プライム)は8月16日、メキシコにおいて増大するEMS(電子機器の開発・生産受託)需要に対応するため、下記のとおり、生産体制を強化・拡充すると発表した。 16日の株価は6630円(150円高)まで上げ、今年7月につけた事実上の上場来高値6660円に迫っている。 同社は2017年にメキシコでのEMS事業の生産拠点として100%子会社TAXAN MEXICO S.A. DE C.V.(本社:サ..

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マーチャント・バンカーズ、7月に収益不動産を売却、4月~6月には4物件を取得し年2億50百万円の安定収入に

■マンションの堅実な収益基盤をベースに成長事業に取り組む マーチャント・バンカーズ<3121>(東証スタンダード)は8月14日の15時30分、販売用不動産の売却について発表し、名古屋市千種区の共同住宅(構造:鉄筋コンクリート造陸屋根8階建)を契約締結日2023年7月31日付で売却したとした。 この売却による売上高並びに売却益100百万円程度(営業利益)を、2023年9月30日に終了する23年10月期第2四半期に計上する。23年10月期の連結業績予想(決算期変更にともない7か月..

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綿半HDの7月はエアコンの工事費込みの価格訴求や「土用の丑の日」の予約獲得が奏功

■既存店の売上・客単価は前年比プラスを維持 綿半ホールディングス(綿半HD)<3199>(東証プライム)は10日、月次動向「小売事業の2023年7月度の月次業績」を発表した。月次売上(速報値)を見ると23年7月は全店が108.6%、既存店が104.8%だった。猛暑に向けて取付工事費込で価格訴求したエアコンや、売場拡充した季節商品が好調に推移。加えて、「土用の丑の日」に向けた積極的な予約獲得により、既存店の売上・客単価は前年を上回った。 全店の売上高は、12ヶ月連続の前年比プラ..

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マーチャント・バンカーズが今10月期の純利益を従来予想の2.9倍に上方修正、出資先の米NASDAQ上場など貢献

■第1四半期は賃貸物件を積極購入、今後の安定収益源に マーチャント・バンカーズ<3121>(東証スタンダード)は8月10日、15時過ぎに第1四半期連結決算と2023年10月期・通期の連結業績予想の大幅な増額修正を発表した。今期・23年10月期は、決算期の変更(3月から10月に変更)にともなう経過期間のため2023年4月から10月までの7ヵ月間になる。 その第1四半期(23年4月~6月)は、安定的収益の源泉である賃貸マンションなどの収益物件の購入を積極的に行い、「コスモリード八..

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綿半ホールディングスは征矢野建材へのスポンサー支援に関する契約を締結

■綿半グループの木造建築のさらなる事業拡大に寄与 綿半ホールディングス(綿半HD)<3199>(東証プライム)は9日、征矢野建材(長野県松本市)に対してスポンサーとして再生支援することを決議し、同社とスポンサー契約を締結したと発表した。 なお、征矢野建材は、9日、民事再生手続きの開始申立てを長野地方裁判所松本支部に行っている。 征矢野建材は、木造住宅の柱や梁、床、壁材等の製造販売を手掛ける総合木質建材メーカー。長野県を中心とする工務店やハウスメーカーへ住宅資材を供給している。..

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Jトラストが今12月期の業績予想を大幅に増額修正、世界3地域いずれも好調、税引前利益は従来予想を39%上回る見込みに

■インドネシアの貸出残高は5か月連続最高を更新、国内は3か月連続最高 Jトラスト<8508>(東証スタンダード)は8月8日の17時に今期・2023年12月期の連結業績予想の大幅な増額修正を発表し、営業利益は23年2月に開示した前回予想を23.5%上回る105億円の見込みに、税引前利益は同38.9%上回る125億円の見込みに、親会社の所有者に帰属する当期利益は同26.9%上回る165億円の見込みに、各々上方修正した。 修正の要因として、以下の世界主要3地域の事業がいずれも好調に..

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加賀電子が「JPX日経インデックス400」に選定、「JPX日経中小型株指数」に続き採用され注目度や買い需要が強まる公算

■今回は36銘柄を除外し38銘柄を採用、グローバル基準を満たす 加賀電子<8154>(東証プライム)の株式が「JPX日経インデックス400」の構成銘柄として新規選定され、2023年8月31日から算出対象として適用開始されることとなった。今回、36銘柄を除外し、38銘柄を追加した中で、「グローバルな投資基準に求められる諸要件を満たした『投資者にとって投資魅力の高い会社』」(日本取引所グループのHPより)として採用になった。 8月7日、「JPX日経インデックス400」および「JP..

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マーチャント・バンカーズが有価証券売却益228百万円を計上へ、出資先が米NASDAQに上場

■アーリーワークス社、第2四半期に特別利益として計上 マーチャント・バンカーズ<3121>(東証スタンダード)は8月7日の15時30分に投資有価証券売却益の計上を発表し、出資先の株式会社アーリーワークス(東京都台東区上野、以下、「アーリーワークス社」)が2023年7月25日付で米国NASDAQ市場に株式を上場したことにともない、保有するアーリーワークス社株式の全部を売却したことにより、投資有価証券売却益228百万円を2023年10月期の第2四半期(23年7月1日から)に特別利..

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テンポイノベーションが株主優待制度を一部変更、配当性向の段階的な引き上げ・増配と合わせ株主還元の拡充を推進

■優待については同社へのロイヤリティの高い株主に還元を強化する形に テンポイノベーション<3484>(東証プライム)は8月3日の15時30分、株主優待制度の2段階にわたる一部変更を発表し、配当性向の段階的な引き上げ・増配と合わせて株主還元の総合的な強化を行うとした。 2023年5月に策定した中期経営計画(24年3月期から26年3月期)に基づき、株主還元の拡充を推進し、優待については、同社へのロイヤリティの高い株主に対して還元を強化する形になる。 配当については、5月に策定した..

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ラバブルマーケティンググループ、決算期変更にともなう経過期間(今期:7ヵ月間)の業績予想を開示、前年同期間と比べ売上高は15.5%増加の見込み

■決算期末を3月から10月に、下期集中を改善し適正な開⽰しやすく ラバブルマーケティンググループ<9254>(東証グロース)は8月2日の15時30分に決算期変更にともなう業績予想の修正を発表した。 これまでは、「下期に売り上げが集中、⾒通しが⽴てにくく、保守的な投資になり機会損失のリスクが⽣じた」(説明資料)が、決算期の変更後は「上期に売上のピークを迎えることで、着地予測が⽴てやすくなり、積極的な投資が可能になる」(同)。 これまでの業績予想は、2023年5月に発表した前3月..