IR企業情報一覧

NO IMAGE

And Doホールディングス、「ハウス・リースバック」で取得した不動産を流動化、今回は226件、譲渡価格40億16百万円

■さらなる収益拡大を図るとともに財務の健全化などに寄与 And Doホールディングス<3457>(東証プライム)は9月21日の15時、「ハウス・リースバック」で取得した個人住宅などの不動産を流動化し、ファンドであるHLB15号合同会社(東京都千代田区)に当該信託受益権を譲渡すると発表した。 「ハウス・リースバック」は、住みながらその家を売却できるサービスで、自宅などの不動産を活用することで高齢者や個人事業主をはじめとした様々な人々の資金ニーズに応えることができるサービスとして..

NO IMAGE

Jトラストが遊休不動産を売却、固定資産売却益14億21百万円を今第3四半期に計上へ

■経営資源の有効活用と財務体質の強化を図る Jトラスト<8508>(東証スタンダード)は9月20日の夕方、固定資産の譲渡とこれにともなう売却益14億21百万円を今第3四半期(2023年7~9月)に計上すると発表した。 売却する固定資産は、遊休不動産(東京都港区北青山、土地67.04平方メートル、建物159.26平方メートル)で、経営資源の有効活用と財務体質の強化を図るため。譲渡先はGMOアセットマネジメント株式会社(東京都渋谷区)。譲渡予定日は2023年9月29日。 当該固定..

NO IMAGE

旭化成と国立がん研究センター、がん治療を目的としたCAR-T細胞療法の開発で共同研究契約

■従来の免疫療法で効果の得られない固形がんなどに対する療法の早期実用化を目指す 旭化成<3407>(東証プライム)は9月20日の正午前、国立がん研究センターと連名で「がん治療を目的としたCAR-T細胞療法の開発に関する共同研究契約の締結」を発表した。 キメラ抗原受容体遺伝子改変T細胞(CAR-T細胞)療法の開発に関する共同研究契約を締結した。本共同研究において、国立がん研究センター研究所の腫瘍免疫研究分野のグループにて培われたベクター、細胞療法用製剤製造技術、免疫解析技術と、..

NO IMAGE

マーチャント・バンカーズが不動産を売却、安定的に賃貸収入を確保しつつ、物件売却による利益も積極的に実現

■今回の売却益は82百万円前後、営業利益として今期計上 マーチャント・バンカーズ<3121>(東証スタンダード)は9月19日の午後、保有する販売用不動産(京都市内の共同住宅)の売却を発表し、売却先と合意の上で、9月14日付で売買契約を締結し、9月26日(予定)付で売却するとした。売却益は82百万円前後。これによる業績等に与える影響については、23年8月10日に修正発表した23年10月期の連結業績予想に織り込んでいるとした。 売却する物件は、京都市左京区の共同住宅で、構造は鉄筋..

NO IMAGE

綿半ホールディングスが新しい株主特典「マイホーム購入特典」を新設

■綿半グループの3つの住宅ブランドで受けられる 綿半ホールディングス<3199>(東証プライム)は15日、株主特典の新設を発表し、9月30日の株主名簿に記載されている全株主を対象に「マイホーム購入特典」を新設するとした。  マイホーム購入特典は、綿半グループの3つの住宅ブランド『夢ハウス』、『cotton1/2』、『サイエンスホーム』で「マイホーム購入特典」が受けられる。

NO IMAGE

ファーストコーポレーションは総合建設業の小林工業と共同住宅建設の請負工事受注で業務提携

■建設共同企業体を組成し共同施工を行う ファーストコーポレーション<1430>(東証プライム)は15日、総合建設業の小林工業(群馬県前橋市)との間で、共同住宅建設に係る請負工事受注に関する業務提携基本契約を締結すると発表した。 同社グループは、現在中期経営計画「Innovation2023」のもと、業容の拡大と永続的で安定的な企業活動の基盤構築に向けた成長戦略を推進している。具体的には、1.中核事業強化の継続、2.再開発事業への注力、3.事業領域拡大による新たな価値創出、4...

NO IMAGE

科研製薬、セルソースとのエクソソーム医薬品の創出に向けたフィージビリティ・スタディ契約を締結

■整形外科領域における医薬品の創出を目指す 科研製薬<4521>(東証プライム)は13日、セルソース(東京都渋谷区)とエクソソームを含む細胞外分泌物を用いた整形外科疾患の治療又は予防に関する日本初の医薬品の創出に向けたフィージビリティ・スタディ契約の締結を発表した。  セルソースは再生医療に用いられる脂肪由来幹細胞等の加工受託サービスを展開しており、 幹細胞加工ならびに培養上清液の取り扱いについて豊富な実績を有している。またエクソソームのはたらきに早期に着目し、行政や学術機関..

NO IMAGE

トレジャー・ファクトリー、8月の全店売り上げは23.5%増加、既存店は11.6%増加、期初から2ケタの伸び率続く

■3月から8月まで上期のデータが出そろい全店は21.8%増加 トレジャー・ファクトリー<3093>(東証プライム)の2023年8月度「月次売上概況(単体)」(9月8日午後発表)は、全店売り上げが前年同月比23.5%増加し、既存店は同11.6%増加した。引き続き2ケタの伸び率を継続。8月の出退店は無く181店舗(単体ベース)だった。 8月は、月を通して気温が高く推移し夏物衣料や夏物家電の販売が好調だったことや、外国人観光客向けの販売が引き続き伸び、ブランド品の販売も好調だったこ..

NO IMAGE

綿半ホールディングス、8月は予約獲得プロモーションの展開でお盆商戦が好調

■全店売上は13ヶ月連続で前年比プラスに 綿半ホールディングス<3199>(東証プライム)は8日、月次動向「小売事業の2023年8月度の月次業績」を発表した。月次売上(速報値)を見ると23年8月は全店が100.2%、既存店が99.4%だった。8月度は、約獲予得のプロモーション展開により、鮮魚寿司やオードブル等のお盆商戦が好調に推移したが、外出需要や猛暑の影響で園芸用品・日曜大工が低調に推移し、既存店の売上・客数は前年を下回った。  全店の売上高は、13ヶ月連続の前年比プラスで..

NO IMAGE

Jトラストの月次動向(8月)はインドネシアが6か月連続最高を更新など引き続き好調に推移

■日本金融事業も債務保証残高が4か月連続で最高を更新 Jトラスト<8508>(東証スタンダード)が9月8日午後に発表した8月の月次動向「月次データ推移≪速報値≫」は、引き続き東南アジア金融事業、日本金融事業が好調で、Jトラスト銀行インドネシアの銀行業における貸出金残高は6か月連続最高を更新し、(株)日本保証の債務保証残高は4か月連続で最高を更新した。 日本金融事業の中核である(株)日本保証の債務保証残高は前月比0.8%増の2215億円となり、4か月連続増加し、4か月続けて最高..