IR企業情報一覧

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日本製鉄グループが米鉄鋼最大手USスチールを買収、先進国最大の市場での高級鋼需要など期待

■鉄鋼業界は20年前に国内外で合併や連携、これに続く再編が胎動の見方 日本製鉄<5401>(東証プライム)は12月18日夜、米国子会社による米製鉄最大手のUSスチール(United States Steel Corporation)の買収・合併を発表した。 USスチールと日本の製鉄会社との資本提携や戦略的提携では、2001年1月に神戸製鋼所<5406>(東証プライム)がUSスチールと「自動車用鋼板技術に関する全面提携」を発表し、注目を集めたことがある。 日本製鉄は18日夜、米..

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ファーストコーポレーション、総合建設業展開の吉田組と業務提携

■両社の施工能力拡大と施工実績積み上げを図る ファーストコーポレーション<1430>(東証スタンダード)は15日、株式会社吉田組(群馬県桐生市)との間で、共同住宅建設に係る請負工事受注に関する業務提携基本契約を締結すると発表した。  近年、建設業界を取り巻く環境は、施工人員の高齢化や慢性的な人員不足、建築資材価格の高騰等厳しい環境下にあり、同社グループは、現在中期経営計画「Innovation2023」のもと、業容の拡大と永続的で安定的な企業活動の基盤構築に向けた成長戦..

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巴工業が配当性向40%以上を導入して増配、株主優待は保有期間を新設し300株以上の株主を優遇

■これまで一律ワイン1本だったが300株以上はワイン2本に 巴工業<6309>(東証プライム)は12月14日の夕方、10月決算とともに「配当方針の変更および剰余金の配当(増配)」と「株主優待制度の変更(300株以上保有株主の枠を新設)などを発表した。2023年10月期の連結決算は、好調で、売上高が前期比8.9%増加し、営業利益は同22.7%増加、親会社株主に帰属する当期純利益は同2.8%増加した。 このような好業績を受け、現行の中期経営計画期間中(2023年10月期から25年..

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ネオジャパンが業績予想を大幅に増額修正、今1月期の連結営業利益は従来予想を20%上回る見込みに

■ソフトウェア事業、システム開発サービス事業とも好調、費用も圧縮 ネオジャパン<3921>(東証プライム)は12月13日15時に今期・2024年1月期の連結業績予想の大幅な増額修正を発表し、3月に開示した従来予想に対し、営業利益は20.3%上回る11億28百万円の見込みに見直し、親会社株主に帰属する当期純利益は同32.2%上回る8億32百万円の見込みに見直した。 期初の想定よりもソフトウェア事業におけるプロダクト販売、およびシステム開発サービス事業が好調だった上、研究開発費や..

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ヒーハイスト、資本コストなど意識する経営を進めROEや配当性向の拡充を目指す

■ROEは2027年3月期までに8%以上、配当性向は20~30%に ヒーハイスト<6433>(東証スタンダード)は12月12日の15時に「資本コストや株価を意識した経営の実現に向けた対応について」を発表し、足元で低位にとどまっている資本収益性指標のROE(株主資本利益率)を2027年3月期までに8%以上とするなどの目標を掲げ、取組みを強化するとした。自社株買いも積極活用する。■配当性向は19年3月期に22.5%を実現した実績 同社では、半導体関連や自動化、省力化による市場拡大..

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マーチャント・バンカーズがプラスチック循環再生事業に進出、循環資源HD社との資本・業務提携に関する基本合意を決定

■循環資源HD社に資本参加しプラスチック循環再生に取り組む マーチャント・バンカーズ<3121>(東証スタンダード)は12月11日の夕方、プラスチック循環再生事業を手掛ける循環資源ホールディングス株式会社(東京都新宿区:循環資源HD社)との資本・業務提携に関する基本合意を同時日付で決定した。同日夕方に発表した。■資源大手や商社なども注目、これら企業との提携も視野 循環資源HD社は、プラスチックごみから再生油を生成するプラントや、有機性廃棄物から炭を生成するプラントを開発し、再..

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綿半HD、11月はイベント効果とPB商品が好調で全店・既存店とも前年を上回る

■既存店は売上・客数・客単価ともにプラス 綿半ホールディングス(綿半HD)<3199>(東証プライム)の11月の月次動向「小売事業の2023年11月度の月次業績」は、全店売上高が100.4%、既存店が100.8%となり、全店の売上高は2カ月、既存店は4カ月ぶりに前年比プラスとしている。11 月度は、各店舗で開催した綿半祭り等のイベントにより客数が伸長したほか、新商品の開発を加速するとともに売場拡大したPB商品が好調に推移し、既存店の売上・客数・客単価ともに前年を上回った。 ...

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トレジャー・ファクトリーは11月も好調で既存店売上高は11.2%増加、全店は21.1%増加

■冬物の衣料や家電が好調でインバウンド客のブランド品も好調 トレジャー・ファクトリー<3093>(東証プライム)が12月8日午後発表した11月の月次動向「2023年11月・月次売上概況(単体)」は、全店が前年同月比21.1%増加し、既存店は同11.2%増加。引き続き高い伸び率となった。諸物価高による節約志向や、SDGsによるモノを大切にする意識が追い風になっているもようだ。 11月の出店は2店舗で、トレジャーファクトリー横浜下永谷店(総合店、11月22日オープン)、ブランドコ..

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Jトラストの11月は引き続きインドネシアと日本が好調、Jトラスト銀行インドネシアの貸出金残高は9か月連続で最高を更新

■韓国・モンゴル金融事業は中国景気の影響が強いようで連続ダウン Jトラスト<8508>(東証スタンダード)が12月8日午後発表した11月の月次動向「月次データ推移≪速報値≫2023年11月」は、引き続き東南アジア金融事業と日本金融事業の伸びが目立ち、Jトラスト銀行インドネシアの銀行業における貸出金残高は9か月連続で最高を更新した。 東南アジア金融事業のうち、Jトラスト銀行インドネシアの銀行業における貸出金残高は前月比2.3%増の24兆4179億ルピアとなり、初の24兆ルピアに..

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マーチャント・バンカーズが事業用賃貸マンションを取得、年間家賃収入9.7億円体制となり、目標の「10億円」まであと1~2物件程度に

■年10億円の安定的収益基盤を構築した上で成長分野に投資 マーチャント・バンカーズ<3121>(東証スタンダード)は12月4日午後、事業用賃貸マンションの取得を発表した。埼玉県川口市の賃貸マンションで、取得価格は270百万円(税込)、取得日は2023年11月30日。中長期的に保有する方針であり、年間19百万円程度の安定的収入とネット利回り6.0%程度が見込める。 同社では、年間家賃収入10億円の確保を目標に、強固な安定的収益基盤を構築した上で成長性の見込まれる分野への投資に取..