IR企業情報一覧

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アカツキ、ソニーとコーエーテクモと資本業務提携、自己株式を第三者割当

■モバイルゲームの海外展開や新たなコンテンツの創出などで協業 アカツキ<3932>(東証プライム)は20日、ソニーグループ<6758>(東証プライム)とコーエーテクモホールディングス<3635>(東証プライム)との間で、資本業務提携に関する契約を締結し、自己株式を第三者割当で処分することを発表した。資本提携の目的は、ゲーム開発力や海外展開力の強化、新たなコンテンツの創出などである。業務提携の内容は、モバイルゲームの共同制作・開発やマルチデバイス型のゲームの協業などである。 同..

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ミネベアミツミはオーストリアのRORAを子会社化、航空宇宙市場での競争力強化へ

■航空機部品の垂直統合生産を目指す ミネベアミツミ<6479>(東証プライム)は20日、子会社のNMB-Minebea UK Ltd.がRO-RA Aviation Systems GmbHの株式を100%取得することを発表した。RORAは、航空機で広く使用されるリンクロッドアセンブリや航空宇宙エンジン用高精度機械加工部品の販売・生産を行うオーストリアの企業である。 同社は、自社の超精密加工技術や大量生産技術とRORAのコア技術を相合することで、リンクロッドアセンブリの垂直統..

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パルマと日本郵便、セルフストレージ事業で協業、福岡県の八幡西郵便局で試行

■郵便局施設をセルフストレージに、開業・運営支援をパルマが提供 セルフストレージのプラットフォームとしてBPOサービスや施設開発事業を展開するパルマ<3461>(東証グロース)は20日、日本郵政<6178>(東証プライム)の日本郵便とセルフストレージ関連のサービスを提供する契約を締結したと発表。福岡県の八幡西郵便局で試行するセルフストレージ事業に対し、パルマが開業・運営支援を行う。両社は郵便局施設の新たな活用形態として、セルフストレージ事業の拡大と発展に期待している。■ワンス..

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GRCSとギブリーが提携し法人向け生成AIプラットフォーム「法人GAI」の販売代理店契約を締結

■生成AIの安全な利活用を支援するサービスが登場 GRCS<9250>(東証グロース)は20日、株式会社ギブリー(本社:東京都渋谷区)と法人向け生成AI活用プラットフォーム「法人GAI」における販売代理店契約を締結したと発表。併せて、生成AIの導入から運用までをセキュリティリスクの観点をベースに支援する「生成AIセキュリティリスクマネジメント支援」の提供を開始した。 生成AI利用におけるガイドラインの策定、情報漏洩防止の取組、社員向けのセキュリティ研修までを導入と併せて支援す..

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GENDAグループがプレビを買収、アミューズメント施設のシナジーを狙う

■プレビの発行済株式の82.45%を取得 GENDA<9166>(東証グロース)は19日、同社のグループ企業であるGENDA GiGO Entertainmentが、アミューズメント施設事業等を行うプレビ株式会社の発行済株式の82.45%を取得し、グループ企業としたことを発表した。 プレビは、全国に45店舗のアミューズメント施設と363箇所の無人店舗を展開しており、親子連れで楽しめる施設として人気を集めている。GENDAグループは、プレビの施設と自社のプライズブランド「GiG..

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W TOKYOはWeb3領域で合弁会社設立、暗号資産を活用したアイドル経済圏を目指す

■東京ガールズコレクションとのコラボレーションも視野に W TOKYO<9159>(東証グロース)は19日、Web3領域の事業拡大を目的として、TWIN PLANET、アソビシステム、その他2社と合弁会社を設立することを発表した。合弁会社の名称は株式会社YOAKE entertainmentで、暗号資産の発行及び運用、事業の運営及び継続に係るマネジメント業務、イベントの企画、立案及び運営を主な事業内容とする。資本金は10,000万円で、出資比率はTWIN PLANETが40%..

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ENEOSホールディングス、代表取締役社長の不適切行為で役員処分などを発表

■昨年度の不適切行為を踏まえた再発防止策が不十分だったと反省 ENEOSホールディングス<5020>(東証プライム)は19日、代表取締役社長の齊藤猛氏が酔った状態で女性に抱きつくという不適切行為を行ったことが発覚したことを受け、本日、齊藤氏の解任および役員報酬の一部返還・没収、代表取締役副社長執行役員の谷田部靖氏の辞任勧告、常務執行役員の須永耕太郎氏の報酬減額を決議したと発表。また、同社取締役会長の大田勝幸氏および代表取締役副社長執行役員の宮田知秀氏、取締役副社長執行役員の椎..

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朝日ラバーは医療用ゴム製品の生産拡大へ、第二福島工場を増築

■医療・ライフサイエンス事業の収益柱に 朝日ラバー<5162>(東証スタンダード)は19日、医療・ライフサイエンス事業の成長に対応するため、福島県西白河郡にある第二福島工場を増築することを発表した。同工場では、診断・治療向けの医療用ゴム製品を生産する。増築部分の建築面積は約600㎡で、投資予定金額は約4億円である。増築は2025年3月に着工し、2026年4月に稼動する予定である。同社は、自動車内装LED照明光源カラーキャップを主力として、医療・ライフサイエンスや通信分野の事業..

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マーチャント・バンカーズがプラスチック循環再生事業を手掛ける循環資源HD社と資本業務提携

■関東圏での再生油生成プラント設置など共同で推進 マーチャント・バンカーズ<3121>(東証スタンダード)は12月19日午後、プラスチック循環再生事業を手掛ける循環資源ホールディングス株式会社(東京都新宿区、循環資源HD社)と同日付で資本業務提携契約を締結することを決議の上、同日、循環資源HD社への資本参加を行ったと発表した。12月11日付で本資本業務提携についての基本合意を開示済みで、19日に正式契約を締結した。■循環資源HD社のプロジェクトには資源大手や商社など注目 循環..

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日本触媒は株式分割を発表、新NISAスタートで投資のしやすさを追求

■1株を4株に 日本触媒<4114>(東証プライム)は18日、4月1日に株式分割を実施すると発表。投資単位当たりの金額を引き下げ、株式の流動性を高めることが目的。株式分割の比率は、1株につき4株とし、発行済株式総数は1億5600万株になる。株式分割に伴い、発行可能株式総数も変更する。資本金の額は変更しない。2024年3月期の期末配当は、株式分割前の株式数を基準にする。新NISAのスタートで投資のしやすさを追求する。 ...