アカツキ、ソニーとコーエーテクモと資本業務提携、自己株式を第三者割当
■モバイルゲームの海外展開や新たなコンテンツの創出などで協業 アカツキ<3932>(東証プライム)は20日、ソニーグループ<6758>(東証プライム)とコーエーテクモホールディングス<3635>(東証プライム)との間で、資本業務提携に関する契約を締結し、自己株式を第三者割当で処分することを発表した。資本提携の目的は、ゲーム開発力や海外展開力の強化、新たなコンテンツの創出などである。業務提携の内容は、モバイルゲームの共同制作・開発やマルチデバイス型のゲームの協業などである。 同..