モダリス、エピゲノム編集に向けたミニCas9の特許を⽇中で獲得
■神経疾患や筋⾁疾患などの治療に有望 モダリス<4883>(東証グロース)は22日、エピゲノム編集に有効なミニCas9の特許を⽇本と中国で取得したと発表した。ミニCas9は、通常のCas9よりも⼩型化されたタンパク質で、AAVなどのベクターに搭載しやすいという特徴がある。この技術は、遺伝性疾患の治療に革新的な可能性を秘めている。 ...
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■神経疾患や筋⾁疾患などの治療に有望 モダリス<4883>(東証グロース)は22日、エピゲノム編集に有効なミニCas9の特許を⽇本と中国で取得したと発表した。ミニCas9は、通常のCas9よりも⼩型化されたタンパク質で、AAVなどのベクターに搭載しやすいという特徴がある。この技術は、遺伝性疾患の治療に革新的な可能性を秘めている。 ...
■電子材料分野の中でも重点注力、グローバルに展開 アルコニックス<3036>(東証プライム)は12月22日の夕方、連結子会社で各種めっき用材料及び関連化学品の製造・販売を行うUnivertical Holdings Inc.(本社:203 Weatherhead St,Angola,IN 46703,U.S.A.)が中国に新会社を設立すると発表した。 新会社の商号は、Univertical International (Tongling)Co.,Ltd.(仮称)。設立年月日は..
■今回の譲渡資産(信託受益権)は戸建住宅および区分所有建物124件(予定) And Doホールディングス<3457>(東証プライム)は12月22日午後、住みながらその家を売却できるサービス「ハウス・リースバック」で取得した個人住宅などの不動産を流動化し、ファンドであるHLB17号合同会社(一般社団法人ファンドドゥ17号、東京都千代田区霞が関)に当該信託受益権を譲渡すると発表した。信託受益権譲渡日は2023年12月26日の予定。 今回の譲渡資産(信託受益権)の概要は、首都圏・中..
■ポートフォリオの戦略的見直しに基づく決定 グンゼ<3002>(東証プライム)は21日、電子部品事業の一部を台湾のFIRST INTERNATIONAL COMPUTER,INC(FIC)に売却すると発表。売却対象は、連結子会社のGuan Zhi Holdings Limited(GZH)の発行済株式の85.1%および日本と米国のタッチパネル事業の商権である。売却価額は4,500千US$(約48億円)で、2024年10月1日(予定)に実行される。売却により、GZHはグンゼの連..
■期末配当金、記念配当10円を上乗せ クレオ<9698>(東証スタンダード)は21日、創立50周年を記念して、2024年3月期の期末配当金を1株当たり50円に修正することを発表した。これは、前回予想の40円に10円の記念配当を加えたものである。期末配当金の正式決定は、2024年5月開催予定の取締役会で行われる。同社は、株主の皆様に感謝の意を表するとともに、今後も事業の発展に努めていくとしている。 ...
■2024年6月期より目標とする配当性向を変更、期末配当予想も修正 アクモス<6888>(東証スタンダード)は21日、2024年6月期から配当性向を50%以上に引き上げると発表した。これは、資本コストや株価を意識した経営の実現に向けた対応として、株主への利益還元を充実させるための措置である。また、2024年6月期の期末配当予想を、1株当たり14円から24円に修正した。これにより、配当性向は51.3%程度となる見込みである。 ...
■受注金額は約28億円、売上計上は2025年6月期 AIメカテック<6227>(東証スタンダード)は21日、海外の大手半導体関連メーカーからウェハハンドリングシステムを大口受注したと発表した。同社は、半導体製造プロセスにおける薄化・積層化の重要性に対応した高性能なシステムを提供することで、品質と歩留まりの向上を実現している。受注金額は約28億円で、売上計上は2025年6月期を予定している。当該受注は円建てであり、為替レートの影響はないという。 ...
■低CO2リサイクルプロセスを開発 アサカ理研<5724>(東証スタンダード)は21日、プライムプラネットエナジー&ソリューションズとリチウムイオン二次電池のリサイクル技術を活用してリサイクル資源を回収することを目的とした共同開発契約を締結したと発表した。両社は、資源循環社会の実現に向けて、低CO2リサイクルプロセスを開発し、CO2排出量の削減に貢献するとしている。同社は、車載用高容量/高出力角形電池や車載用次世代電池の開発・製造・販売を行っている。 アサカ理研は、同共同開発..
■保有物件数29物件、年間家賃収入11億円体制に マーチャント・バンカーズ<3121>(東証スタンダード)は、取得日を2023年12月22日として名古屋市内にある収益性と資産性の高い賃貸マンション2物件を取得する。同社では、安定的収益基盤として年間10億円程度の家賃収入をベースに成長分野への投資を行う計画を進めているが、今般の2物件の取得により、年間家賃収入は11億円体制となり、目標を達成することになった。■年10億円程度の賃収による安定的収益基盤の目標を達成 物件1は、名古..
■ベトナム・ハナム省に両面プリント配線板のグローバル供給拠点を設立 京写<6837>(東証スタンダード)グループ初の海外両面プリント配線板のグローバル供給拠点である京写ベトナムがベトナム・ハナム省においてオープニングセレモニーを2023年11月24日開催した。コロナ禍により約3年延期となったが、ハナム省政府やジェトロなどの関係者が出席し、盛大な式典となった。工場の見学会では、スマート工場をテーマにしたIT化の取り組みが紹介された。京写ベトナムは、自動車向けの旺盛な需要に応える..