IR企業情報一覧

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売れるネット広告社、越境ECに参入、子会社「売れる越境EC社」を設立

 オプトラン<6235>(東証プライム)は27日、海外通販への挑戦の先駆けとして、越境ECをメイン事業とする子会社「売れる越境EC社」を設立したと発表。米国Amazonを活用した越境EC事業からスタートし、自社売上の拡大とクライアントの海外販路の提供を目指す。売れる越境EC社の代表取締役社長CEOは、売れるネット広告社の執行役員である髙橋宗太氏が務める。髙橋氏は、事業主サイドの経験と知見を積み上げることで、クライアントの成功に貢献するとともに、売れるネット広告社の企業理念の実..

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スギホールディングス、漢方相談のリーディングカンパニー・薬日本堂を完全子会社化

■漢方領域でシナジー創出へ スギホールディングス(スギHD)<7649>(東証プライム)は、12月27日に、全国で16店舗を展開する漢方相談のリーディングカンパニーである薬日本堂を100%子会社とすると発表。 スギHDは、関東・中部・関西・北陸エリアに1600店舗以上を展開する調剤併設型ドラッグストアで、地域の生活者の病気予防・健康管理に生涯にわたって関わる「トータルヘルスケア戦略」を推進している。薬日本堂は、「一に養生、二に漢方」という基本理念に基づき、一人ひとりに合わせた..

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SBIホールディングスがgumiの株式を5%以上取得へ

■金融商品取引法に基づく「公開買付けに準ずる行為」に該当、詳細を公表 SBIホールディングス<8473>(東証プライム)は25日、gumi<3903>(東証プライム)の株式を議決権ベースで5%以上取得することを発表した。これは金融商品取引法に基づく「公開買付けに準ずる行為」となるため、詳細を公表した。 gumiは、スマートフォン向けゲームやブロックチェーン関連事業を展開する企業である。SBIホールディングスは、同社の株式を2023年12月26日から2024年3月29日までの期..

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ダイナパックはベトナムの軟包装メーカーを子会社化、株式の90%を取得、取得価額は非開示

■経済成長が期待されるベトナムで包装資材需要の拡大に対応 ダイナパック<3947>(東証スタンダード)は25日、ベトナムの軟包装メーカーの株式の90%を取得し、子会社化することを発表した。同社は、中期計画で掲げる海外事業の「持続的成長」の一環として、経済成長が期待されるベトナム市場での包装資材需要の拡大に対応するため、現地の軟包装製造機能を強化するという。 株式の取得価額は非開示だが、軽微基準の範囲内であり、第三者機関によるデューデリジェンスと企業価値の算出を経て決定したとい..

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シンクロ・フードは農業人材サービス「農業ジョブ」の事業を譲受、「食」の全領域へと事業領域を拡大

■「食」のプラットフォーマーを目指すシンクロ・フード、農林水産業専門の人材マッチング事業を買収 シンクロ・フード<3963>(東証プライム)は25日、農林水産業専門の人材マッチング事業を行うLife Labの事業の一部を譲受することを決議し、事業譲渡契約を締結したと発表した。譲受価額は非開示で、現金決済となる。事業譲受期日は2024年1月31日(予定)。 同社は、飲食業界に特化したサービスを提供してきたが、2022年に策定したビジョン“多様な飲食体験から生まれるしあわせを、日..

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リボミック社と味の素社、核酸アプタマーの体内動態制御技術の共同研究契約を締結

■アプタマー医薬品の生体内安定性向上を目指す リボミック<4591>(東証グロース)は25日、味の素<2802>(東証プライム)と、核酸アプタマーの体内動態制御に関する技術開発について、共同研究契約を締結したと発表した。 核酸アプタマーは、特定のターゲット分子に高い親和性と特異性を持つ核酸分子であり、次世代型の医薬品として期待されている。しかし、その生体内安定性を高めるためには、ポリエチレングリコール(PEG)による修飾が必要であるが、PEGには化学的性質に問題があることが知..

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オルトプラス、ゲーム事業で協業するジーエフ社と関係強化で資本業務提携契約を締結

■デジタル領域での新規事業開発に向けて連携を強化 オルトプラス<3672>(東証スタンダード)は25日、ジーエフホールディングス(ジーエフ社)との資本業務提携契約を締結したと発表した。オルトプラスは、ゲーム事業とゲーム支援事業を行う企業で、収益体質の改善と事業領域の拡大を目指している。ジーエフ社は、物流事業を中心にアパレル企業向けのサービスを提供する企業で、デジタル領域での新たな事業展開を目指している。■ジーエフ社が出資するGファンドがオルトプラス社の株式を取得 両社は、それ..

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And Doホールディングス、同社初の『ポジティブ・インパクト・ファイナンス』による資金調達を実施、国内1000店舗、ハウス・リースバックの仕入れ件数拡大などめざす

■4つのインパクト(積極目標)達成に取り組む ハウスドゥブランドで不動産事業を全国展開するAnd Doホールディングス<3457>(東証プライム)は12月25日の夕方、オリックス<8591>(東証プライム)グループのオリックス銀行株式会社(本店:東京都港区)と「ポジティブ・インパクト・ファイナンス」(以下:PIF)について融資契約を締結し、実行されたと発表した。同社としては初のPIFでの資金調達となる。融資金額は10億円、融資期間は4年。 PIF(ポジティブ・インパクト・ファ..

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アイフリークモバイル、完全子会社のアイフリークスマイルズを吸収合併

■経営の合理化と組織運営の効率化を図る アイフリークモバイル<3845>(東証スタンダード)は25日、完全子会社のアイフリークスマイルズを吸収合併すると発表した。効力発生日は2024年4月1日を予定。 同社グループにおいて、アイフリークスマイルズはコンテンツクリエイターサービス事業及びコンテンツ事業を展開。今回の合併では、営業、マーケティング、人材採用、研修体制の統一化を実施。同時に業務の集約及び人材配置の最適化により労働採算性を高め、経営の合理化と組織運営の効率化を図り、同..

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RS Technologies、期末配当予想30円を発表、堅調な業績で増配

■1株当たり17.5円から12.5円増配し30円へ RS Technologies<3445>(東証プライム)は22日、2023年12月22日の取締役会で、期末配当予想を発表した。当期の連結グループ業績が堅調に推移したことを受けて、前期実績の1株当たり17.5円から12.5円増配し、30.0円とする。今後も成長投資を継続し、利益水準や財務体質を強化していく方針。 ...