IR企業情報一覧

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ハウスコムが被災者支援、賃貸仲介手数料無料、義援金も寄付

■賃貸仲介手数料無料と義援金で被災者支援 ハウスコム<3275>(東証プライム)は1月4日、令和6年能登半島地震で被災された方々に向けて、賃貸住宅契約時の仲介手数料を年末まで無料とするとともに、石川県に義援金100万円を寄付することを発表した。 仲介手数料無料の対象者は、「令和6年能登半島地震」で被災された方々であり、適用期間は2024年1月5日から2024年12月24日までとなっている。必要書類は、罹災証明書もしくは申請していることが確認できるものである。ハウスコムグループ..

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アイモバイル運営の「ふるなび」が能登半島地震の被災地にふるさと納税で支援

■新たに5自治体を追加、合計17自治体の支援を実施 アイモバイル<6535>(東証プライム)が運営するふるさと納税サイト「ふるなび」は、令和6年能登半島地震で甚大な被害を受けた地域を支援するために、ふるさと納税制度を活用した緊急災害支援窓口を開設した。新たに5自治体の寄附受付を開始し、合計17自治体の支援を行っている。寄附者は返礼品はないが、寄附金受領証明書が発行される。ふるなびは、ふるさと納税を通じて全国の市町村に寄附金を集めることで地域活性化を支援しており、寄附額に応じて..

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アスタリスク、スマートフォンと連携する「AsReader」シリーズが20万台を突破

 アスタリスク<6522>(東証グロース)は28日、同社の自動認識とモバイルソリューションの商標「AsReader」シリーズの累計出荷台数が2023年に20万台に達したと発表。スマートフォンに装着するバーコードリーダーやRFIDリーダーライターなどのハードウェアやアプリケーションを提供しており、小売、医療、輸送などの業界で業務改革に貢献している。 「AsReader」シリーズの導入事例として、トヨタ自動車や大塚商会、三重大学医学部附属病院などの企業や機関が挙げられる。RFID..

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壱番屋、博多もつ鍋の人気店「LFD JAPAN」を傘下に、創業者の前田祐介氏が築いたブランド戦略を評価

■新たな業態の開発・育成と企業価値の向上を目指す 外食事業を国内外で展開する壱番屋<7630>(東証プライム)は28日、博多もつ鍋の人気店「LFD JAPAN」の全株式を取得し、連結子会社化したと発表した。LFDは、創業者の前田祐介氏が「もつ鍋に、品格を」を軸としたブランド戦略で博多エリアで高い商品力と成長性を示している。壱番屋は、LFDのグループ入りにより、新たな業態の開発・育成と企業価値の向上を図るとしている。今期の壱番屋の連結業績への影響は軽微であるという。 ...

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JRCグループ、環境プラント関連企業を子会社化

■製品とサービスの幅を広げ、市場シェアを拡大 JRC<6224>(東証グロース)は28日、連結子会社のJRC C&M株式会社が、環境プラントやバイオマス発電所向けの搬送設備やボイラー関連製品を製造する東陽工業株式会社の全株式を取得し、子会社化することを発表した。これにより、同社グループは、製品とサービスの幅を広げ、市場シェアを拡大するとともに、両社のシナジーを活かして、付加価値の提供や業界・社会の課題解決に貢献するとしている。 株式取得の価額は、東陽工業の普通株式5550万円..

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ヒューマンクリエイションホールディングス、経営コンサルとAIカメラのTARAを買収

■IT事業と経営コンサルティングのシナジーを狙う ヒューマンクリエイションホールディングス<7361>(東証グロース)は28日、データドリブン経営と経営コンサルティングに強みを持つ株式会社TARAの全株式を取得し、子会社化することを発表した。 これにより、同社はITシステムのコンサルティング・開発とTARAの人物検知AIカメラを組み合わせて、大手企業や自治体に対して高付加価値のサービスを提供できる体制を構築する。 同社は、「答えを創る次世代の経営課題コンサルティング企業」を目..

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ネクスグループ、米国のAIビジョンプラットフォームと協業、高速かつセキュアな映像分析を実現

■映像分析AIソリューションの取り組みを開始 ネクスグループ<6634>(東証スタンダード)は28日、連結子会社の株式会社ネクスが、米国のIronYun USA Inc.と協業し、AIビジョンプラットフォーム「Vaidio」を活用した映像分析AIソリューションの取り組みを開始したと発表。このソリューションは、ネクスのエッジAIコンピュータ「AIX-01NX」に「Vaidio AI Edge Package」を組み込むことで、様々な映像分析を高速かつセキュアに行うことができると..

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アイ・ピー・エス、フィリピン国内海底ケーブルシステムを完成させ収益計上へ

■フィリピンのCATV事業者に回線提供 アイ・ピー・エス<4390>(IPS)(東証プライム)は28日、フィリピン国内海底ケーブルシステム(PDSCN)の完成と、その回線の提供による収益計上について発表した。PDSCNは、ルソン島、ビサヤ諸島、ミンダナオ島を結ぶ約2500kmの回線で、IPSの連結子会社のInfiniVAN,Inc.がフィリピンのCATV事業者にIRU契約で提供する。■提供価格は連結売上高の10%に相当 提供価格は非公表だが、IPSの2023年3月期の連結売上..

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ピックルスHD、2月期末配当を従来比2円増の24円に引き上げ、前期実績比でも2円の増配に

■業績動向や財務状況など総合的に勘案し株主の支援にも応える ピックルスHD(ピックルスホールディングス)<2935>(東証プライム)は12月28日の16時前に第3四半期の連結決算と配当予想(期末のみ実施)の増額修正を発表し、2024年2月期の期末配当金の予想を1株あたり従来予想比2円増の24円の予定に引き上げた。前期実績比でも2円の増配になる。 利益配分については、将来の事業展開と経営体質の強化のために必要な内部留保を確保しつつ、安定した配当を実施していくことを基本方針として..

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マネックスグループ、暗号資産運用のパイオニア3iQを買収

 マネックスグループ<8698>(東証プライム)は28日、カナダの暗号資産運用のパイオニアである3iQの株式の過半数を取得したと発表。これにより、マネックスグループは資産運用事業の強化と暗号資産市場のリーダーシップを目指していく。 3iQは、北米で初めてビットコインとイーサリアムの取引所上場ファンドやETFを立ち上げたほか、機関投資家向けの革新的な暗号資産ファンド投資プラットフォームを開発した。両社の経営陣は、この提携により、世界の投資家に対して革新的で透明性の高い暗号資産商..