IR企業情報一覧

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ケンコーマヨネーズの子会社サラダカフェ、「12品目のコブサラダ」がファベックス惣菜・べんとうグランプリ2026優秀賞

■高たんぱく・栄養バランスを評価、健康志向のサラダが専門家審査で選定 ケンコーマヨネーズ<2915>(東証プライム)の子会社サラダカフェは12月24日、「きれいをつくる12品目のコブサラダ」が「ファベックス 惣菜・べんとうグランプリ2026」健康・ヘルシー部門で優秀賞を受賞したと発表した。同商品は、百貨店やショッピングモールを中心にサラダショップを展開する同社の主力商品の一つで、健康志向の高まりを背景に評価された。 同グランプリは、日本食糧新聞社が主催し、惣菜・デリカ・中食業..

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加賀電子、主要IRサイト評価で相次ぎ高評価、最優秀サイト7年連続

■日興IR総合最優秀、大和IR優秀賞、Gomez銅賞を受賞 加賀電子<8154>(東証プライム)は12月24日、主要なIRサイト評価機関が実施した2025年の調査において、高い評価を獲得したと発表した。日興アイ・アール、大和インベスター・リレーションズ、ブロードバンドセキュリティの各社による調査で、同社のIRサイトが情報開示や使いやすさの面で評価された。 日興アイ・アールの「2025年度全上場企業ホームページ充実度ランキング」では、全上場企業3937社を対象に、「分かりやすさ..

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サッポロビール、「サッポロ クラシック」年間販売数量が前年超え、過去最高売上更新

■北海道限定ビールが年間販売数量で過去最高、体験施策も奏功 サッポロホールディングス<2501>(東証プライム)傘下のサッポロビールは12月24日、グループ会社のサッポロビールが北海道限定で販売する「サッポロ クラシック」の年間販売数量が、12月23日の出荷をもって前年を上回り、発売以来過去最高の売上を更新したと発表した。前年実績を超えるのは最も販売数量を伸ばした2024年を上回る水準である。 同商品は1985年発売の地域限定ビールの先駆けで、本年は発売40周年を迎えたロング..

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Genki GDC、直島町でハマチ・カンパチ養殖協業、水温安定の海域で年900トン

■2026年冬から本格出荷、魚べい全店で提供 Genki Global Dining Concepts(Genki GDC)<9828>(東証スタンダード)は12月23日、有限会社三栄水産および有限会社大塚水産と、香川県香川郡直島町におけるハマチ・カンパチ養殖事業の協業開始を発表した。瀬戸内海でも水温が安定し潮通しの良い直島町の海域特性を生かし、国産魚を安定調達する新たなモデル構築を目指す。生産した魚は回転寿司「魚べい」など同社グループ全店舗で提供する方針だ。 協業の背景には..

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三井不動産、ChatGPT Enterpriseを全社員導入、生成AI活用で業務削減10%超へ

■85部門150人のAI推進リーダーが独自GPTを開発 三井不動産<8801>(東証プライム)は12月23日、生成AIの活用による生産性と付加価値の同時向上を目的に、ChatGPT Enterpriseを全社員に導入したと発表した。2025年10月1日から約2,000人を対象に展開し、全社85部門から選出した150名の「AI推進リーダー」が中心となり、現場起点での活用を進めている。導入から約3か月で500件の「カスタムGPT」が稼働し、全社で業務削減時間10%以上を目指す。 ..

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三菱マテリアル、UBE三菱セメントの国内生産体制を再構築

■九州工場苅田第二地区のキルン停止、2027年3月末目途 三菱マテリアル<5711>(東証プライム)は12月23日、持分法適用関連会社であるUBE三菱セメントが、セメント関連事業における国内生産体制の再構築を決定したと発表した。2027年3月末を目途に、九州工場苅田第二地区のキルンを停止し、同地区を各種廃棄物処理に特化したリサイクル推進拠点へ再構築する。資産効率の適正化と競争力強化、カーボンニュートラル実現に向けた熱エネルギー代替率向上が狙いである。 背景には、国内セメント需..

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LINEヤフー、LINE Payを吸収合併、金融事業再編を加速

■簡易・略式合併で実施、連結業績への影響は軽微 LINEヤフー<4689>(東証プライム)は12月23日、完全子会社であるLINE Payを吸収合併すると発表した。効力発生日は2026年3月31日を予定し、同社を存続会社、LINE Payを消滅会社とする簡易吸収合併・略式合併の方式で実施する。取締役会決議日は同日で、合併契約は2026年1月15日に締結する予定だ。 同件は、グループ内における金融領域の事業再編の一環である。同社グループは、重複する事業領域の整理と経営資源の選択..

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イメージ ワン、ブランと資本業務提携、医療AI分野に本格参入

■医療ITの既存顧客基盤を活用しクロスセル・アップセルを推進 イメージ ワン<2667>(東証スタンダード)は12月23日、ブランとの間で資本業務提携契約を締結すると発表。医療用画像処理システムや電子カルテなどを手掛ける同社が、成長性の高い医療AI分野へ本格参入し、収益機会の拡大を図る。 同社は、ブランが代理店として展開する総合医療診断支援装置「AI-BOX」について二次代理店権を取得する。「AI-BOX」はIBMやNVIDIA、DeepTekなどの先端技術を活用した医療診断..

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インフロニア・ホールディングス、三井住友建設の完全子会社化を完了

■公開買付けと株式併合を経て12月23日付で完了 インフロニア・ホールディングス<5076>(東証プライム)は12月23日、三井住友建設を完全子会社化したと発表した。普通株式を対象とする公開買付けおよび関連手続きを経て、同日付で完全子会社化を完了した。 同社は2025年5月14日に公開買付けを公表し、8月6日から実施した。9月26日付で三井住友建設株式の80.61%を取得した後、11月18日の三井住友建設臨時株主総会で株式併合が承認・可決され、所定の手続きを完了した。株式併合..

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CAC Holdings、投資有価証券売却で特別利益約30億円を計上へ

■2025年12月期第4四半期に特別利益計上見込み CAC Holdings<4725>(東証プライム)は12月23日、保有する投資有価証券の一部売却を決議し、投資有価証券売却益を特別利益として計上する見込みだと発表した。資産効率の向上と、グループ事業の成長に向けた投資原資の確保を目的とする。 売却対象は同社が保有する上場有価証券1銘柄で、売却益は約30億円(概算)となる見通しだ。発生期間は2025年12月期第4四半期連結会計期間で、特別利益として計上する予定である。売却益は..