IR企業情報一覧

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カナモトの自社株買いは開始から2か月で上限株数の27%を取得、順調な進展との見方

■90万株(発行株数の2.5%)上限に昨年12月から今年8月まで実施 カナモト<9678>(東証プライム)が2023年12月から24年8月までの予定で実施している自社株買い(自己株式取得)は、開始から約2か月で上限株数90万株(自己株式を除く発行済株式総数2.5%)の約27%の24万1000株を取得した。順調な進展と受け止められている。 現在実施中の自社株買いは、取得上限株数90万株(自己株式を除く発行済株式総数2.5%)、上限金額20億円。期間は2023年12月11日から2..

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リボミックと北海道大学がANCA関連血管炎の治療薬開発に向けて共同研究契約を締結

■自己抗体産生を抑制するアプタマーの薬理作用を検討 リボミック<4591>(東証グロース)は2月5日、国立大学法人北海道大学・大学院保健科学研究院(北海道札幌市)と、自己免疫疾患の一種であるANCA関連血管炎に対するアプタマー医薬の薬理作用を検討するための共同研究契約を締結したと発表。 同社は、自己抗体の産生に重要な役割を果たす生体シグナル分子を阻害するアプタマーを非臨床開発ステージのパイプラインに所有しており、これらを活用することにより自己免疫疾患に対する効果的な治療薬を創..

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クレスコが配当性向を30%から40%に拡大、25年3月期の中間配当より適用

■24年3月期の配当は中間・3月期末各25円の年50円(前期と同額)を予定 クレスコ<4674>(東証プライム)は2月5日の夕方、配当方針の変更を発表した。情報システムの土台となるプラットフォーム構築や事業・業務をデジタル化するアプリケーション開発、情報家電や車載機器などをコントロールする組込み型ソフト開発などを幅広く行い、プライム市場上場企業として、より一層の資本効率向上と持続的成長を図り、株主還元を強化すべく、現状の配当方針の見直しを行った結果、配当性向をこれまでの30%..

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ラバブルマーケティンググループ、「新規事業開発室」を新設、訪日インバウンドや海外マーケティング支援

■Web3、AI領域の展開を加速 ラバブルマーケティンググループ<9254>(東証グロース)は2月5日、成長戦略として掲げる海外事業やWeb3、AI領域の展開をさらに加速させることを目的とし、「新規事業開発室」を2月1日(木)付けで新設したと発表。■海外事業展開について 同社は、2023年4月にDTK AD Co.,Ltd.(ディーティーケー アド)を子会社化したことを皮切りに、東南アジアをはじめとする海外での事業展開を本格的にはじめている。2023年7月にはアジアへの越境E..

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テンポイノベーションが持株会社に移行、10月から「株式会社イノベーションホールディングス」に

■主力の店舗転貸借事業は2382件を管理し大手飲食チェーンの店舗数を上回る規模 テンポイノベーション<3484>(東証プライム)は2月2日の夕方、持株会社体制への移行準備の開始などを発表し、2024年10月1日付(予定)で商号を「株式会社イノベーションホールディングス」に変更し、引き続き持株会社として上場を継続する予定とした。 持株会社体制への移行により、持株会社はグループ全体の経営を統括し、各子会社は事業の推進に集中することで、グループの企業価値の最大化を目指す。持株傘下の..

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ジー・スリーホールディングス、リニューアブルエネルギーパートナーズと業務提携、長野県で営農型太陽光発電所開発へ

■営農型太陽光発電で10万kW開発へ、長野県で第1号案件契約 ジー・スリーホールディングス<3647>(東証スタンダード)は2月1日、合同会社リニューアブルエネルギーパートナーズとの間で、再生可能エネルギー事業分野における事業開発を目的とした業務提携契約を締結したと発表。 同提携は、国内で合計10万kWの営農型太陽光発電所の開発を目標としており、長野県を中心としたエリアで展開する。発電した電力は、小売電気事業者を通じて電力需要家に供給される。 第1号案件として、長野県立科町で..

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芝浦機械はポッカマシンを子会社化、食品・飲料業界での自動化・省力化装置のノウハウを活用

■食品・飲料業界での自動化・省力化装置のノウハウを活用しシステムエンジニアリング事業を拡大 芝浦機械<6104>(東証プライム)は1月31日、サッポロホールディングス<2501>(東証プライム)の100%子会社ポッカサッポロフード&ビバレッジからポッカマシン(愛知県岩倉市)の全株式を取得し、子会社化すると発表。 ポッカマシンは、食品・飲料・酒造・製薬・日用品などの生産プラントや包装機、無菌システム、各種組立機、ロボット・画像処理等を使った装置などを提供する会社。芝浦機械は、ポ..

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クリーク・アンド・リバー社、VR・メタバース企業のShiftallを子会社化

■メタバース事業強化へ クリーク・アンド・リバー社<4763>(東証プライム)は31日、VR・メタバース・IoT機器の開発・販売を行う株式会社Shiftallの全株式をパナソニック ホールディングス<6752>(東証プライム)から取得し、子会社化すると発表。■両社の強みを活かした新製品開発や事業拡大を積極的に推進 同社は、プロフェッショナル・エージェンシーとして、映像、ゲーム、Web等の18分野で事業を展開しており、自社開発のメタバースプラットフォーム「C&R Creativ..

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And Doホールディングスが紀陽銀行のサステナビリティ・リンク・ローンを活用しSDGs・ESG経営を推進

■ハウス・リースバックとリバースモーゲージの達成度に応じて金利が変動 ハウスドゥブランドで不動産事業を全国展開するAnd Doホールディングス<3457>(東証プライム)は1月31日午後、紀陽銀行<8370>(東証プライム)の「紀陽サステナビリティ・リンク・ローン」の融資が実行されたと発表した。 サステナビリティ・リンク・ローンは、「お客さまにSDGsに関する野心的な目標(SPTs:サステナビリティ・パフォーマンス・ターゲット)を設定していただき、目標達成状況に応じて金利が変..

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加賀電子のROEは過去最高の19.6%、さらに持続的向上をめざし4つの施策に取り組む

■株主満足度の向上、サステナビリティ経営の推進、積極的なIR活動など 加賀電子<8154>(東証プライム)は1月25日、「資本コストや株価を意識した経営の実現に向けた対応について」を発表し、資本効率を示すROE(株主資本利益率)が2023年3月期に過去最高の19.6%になった実績を持続的に向上させ、同期に1.05倍だったPBR(株価純資産倍率)をさらに改善し続けるため、4つのの施策の取り組み注力していくとした。 同社では、23年3月期から25年3月期までの3ヵ年の「中期経営計..