IR企業情報一覧

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ケンコーマヨネーズ、今3月期末配当を20円(前年同期実績比11円増)に大幅増配

■業績予想も大幅増額、経常利益は従来予想の2.2倍に、純利益は4.2倍に ケンコーマヨネーズ<2915>(東証プライム)は2月13日の夕方、2024年3月期・第3四半期の連結決算を発表し、今3月期の連結業績予想、配当予想の増額修正も発表した。 今3月期の期末配当予想は1株20円の予定(従来予想比5円増)に増額修正した。前年同期実績からは11円の大幅増配。これにより、年間配当は1株あたり30円(前年同期比13円の増配)になる。

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Jトラストが株主還元を強化、保有する自己株式の大半を消却し、3月から自社株買いも開始

■営業収益など過去最高で業績拡大に道筋がつき更なる利益還元など図る Jトラスト<8508>(東証スタンダード)は2月13日の夕方、12月決算とともに、現在保有する自社株のほとんどの消却と3月開始の自社株買い(自己株式の取得)を発表した。 12月決算(2023年12月期)で営業収益が過去最大の1142億79百万円(前年同期比39.3%増)を計上し、親会社の所有者に帰属する当期利益も159億51百万円(同26.3%増)とIFRS移行以来、過去最大の収益を計上するなどで、持続的な業..

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And Doホールディングスの第2四半期決算は計画を大きく上回る、売上高、各段階の利益とも最高を更新

■ハウス・リースバックの売上高は23%増加、リバースモーゲージの新規保証件数は56%増加 And Doホールディングス<3457>(東証プライム)の第2四半期決算(2023年7~12月・累計、連結、2月13日発表)は、期初計画に比べて売上高が25.8%上回り、経常利益は同16.4%上回るなど、計画を大きく上回って着地し、売上高は前年同期比39.1%増の353億72百万円、経常利益は同13.1%増の20億95百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は同23.9%増の14億3百万..

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Lib Workが「3Dプリンターハウス」の開発を加速、新株発行などで11億円規模の資金を調達

■住宅事業のエリア・顧客層・販売形態拡大、財務基盤の強化などめざす Lib Work<1431>(東証グロース)は2月9日、第2四半期決算と新株式の発行、売出し、並びに主要株主の異動などを発表した。戸建住宅の『ハウステック・カンパニー』として、地盤の九州地区から関東地区にも事業を拡大。新株式の発行などにより調達する資金は約11億円の見込みで、「3Dプリンターハウス」の開発に最も重点をおいて中期計画の達成に向けた成長投資に充当するとした。 第2四半期の連結決算(2023年7~1..

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綿半HDの月次業績(1月)は全店売上高が前年同月の98.3%だが期初からの累計は101.4%で前年同期を上回って推移

■既存店売上高も期初からの累計は100.0%で前期実績を維持 綿半HD(綿半ホールディングス)<3199>(東証プライム)の月次動向「小売事業の2024年1月度の月次業績」は、既存店の売上高が前年同月の98.6%となり、全店は同98.3%となった。新商品の開発を加速するとともに売場拡充したPB商品が好調に推移した一方、暖冬の影響により季節商品が低調に推移した。 ただ、期初の23年4月からの累計では、既存店が前年同期の100.0%となり、前期の実績を維持した。全店ベースでは前年..

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トレジャー・ファクトリーの月次概況(1月)は全店売り上げが18.5%増加、期初から毎月連続2ケタの伸び率に

■冬物衣料が伸び、引き続きインバウンド需要が旺盛でブランド品が好調 トレジャー・ファクトリー<3093>(東証プライム)の月次売上概況(単体・1月分、2月8日発表)は、全店売り上げが前年同月比18.5%増加し、期初の23年3月から毎月連続2ケタの伸び率となった。既存店は同8.3%増加し、前月の7.4%増から拡大した。 発表によると、1月の出退店は出店2店舗、退店なし。合計190店舗。例年より気温が高く推移したものの、月の下旬に気温が下がり冬物衣料が伸びたこと、引き続きインバウ..

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Jトラストの月次動向(1月)は国内金融事業の債務保証残高が9か月続けて最高を更新、インドネシアは2か月ぶりに最高を更新

■韓国JT親愛貯蓄銀行の貸出残は6か月ぶりに増加 Jトラスト<8508>(東証スタンダード)の1月の月次動向「月次データ推移≪速報値≫」(2月8日午後発表)は、日本金融事業が引き続き好調に推移し、中核企業である(株)日本保証の債務保証残高が前月比0.3%増の2237億円となり、9か月連続増加し、同じく9か月続けて最高を更新した。 東南アジア金融事業は、中核事業体であるJトラスト銀行インドネシアの銀行業における貸出金残高が2か月ぶりに増加して2.7%増の24兆5193億ルピアと..

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クリナップの自社株買いは2月8日朝実施へ、「ToSTNeT-3」で

■6日発表済みだが日時決まる、上限82万5800株(発行株数の2.23%) クリナップ<7955>(東証プライム)は2月7日の夕方、明日・8日午前8時45分の東京証券取引所の自己株式立会外買付取引(ToSTNeT-3)において自己株式の取得(自社株買い)の委託を行うと発表した。買付価格は7日の終値776円。買付株数は82万5800株(上限、自己株式を除く発行済株式総数の2.23%)。取得総額は6億4082万800円(上限)。 この自社株買いは2月6日に発表し、取得期間を2月7..

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And Doホールディングスが第2四半期の予想売上高を26%増額修正、営業利益は従来予想を20%上回る見込みに修正

■不動産売買事業が大きく伸長しハウス・リースバックなど各事業も堅調 And Doホールディングス<3457>(東証プライム)は2月7日の15時に2024年6月期・第2四半期連結業績予想(23年7~12月・累計)の大幅な増額修正を発表し、23年8月に開始した従来予想に対し、売上高は25.8%上回る353億72百万円(前年同期比では31.9%増)の見込みに引き上げ、営業利益は同19.9%上回る21億58百万円(同23.4%増)に引き上げた。決算発表は2月13日を予定する。 前期・..

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クリナップが上限82万5800株(発行株数の2.23%)の自社株買いを2月7日から開始

■東証の立会外取引で実施、株主還元の充実と資本効率の向上を図る クリナップ<7955>(東証プライム)は2月6日の通常取引終了後、自己株式の取得(自社株買い)について発表した。株主還元の充実及び資本効率の向上を図る。 上限株数は82万5800株(自己株式を除く発行済株式総数の2.23%)、上限金額は7億円(取得価額の総額)。取得期間は2024年2月7日から同年2月29日。東京証券取引所の自己株式立会外買付取引(ToSTNeT-3)による買付けを行う。(HC) ...