ナガオカが4億円規模の大口受注を発表、東南アジアプロジェクトで設備更新需要
■スクリーン・インターナルを大口受注 ナガオカ<6239>(東証スタンダード)は4月10日、東南アジアのプロピレン・プラントにおける設備更新需要のため、スクリーン・インターナルを約4億円で大口受注したと発表。この受注は、同社が以前に納入した実績が評価された結果となる。納期は2025年4月としている。また、この案件は既に2024年6月期の業績予想に含まれており、新たな修正は発表されていない。 ...
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■スクリーン・インターナルを大口受注 ナガオカ<6239>(東証スタンダード)は4月10日、東南アジアのプロピレン・プラントにおける設備更新需要のため、スクリーン・インターナルを約4億円で大口受注したと発表。この受注は、同社が以前に納入した実績が評価された結果となる。納期は2025年4月としている。また、この案件は既に2024年6月期の業績予想に含まれており、新たな修正は発表されていない。 ...
■直近3期の売上高は連続で前期比20%以上の増加を達成 トレジャー・ファクトリー<3093>(東証プライム)は4月10日の午後、2024年2月期の連結決算を発表し、過去最高の営業利益を達成したことなどを受け、進行中の中期経営計画(2026年2月期まで)を更新し、目標を上方修正するとともに、新たに27年2月期の計画を作成し盛り込んだ。 24年2月期の連結決算は、売上高が344.54億円(前期比22.1%増)、経常利益が33.90億円(同29.3%増)となり、親会社株主に帰属する..
■AI技術と人事ノウハウを融合し、人材サービス市場の拡大を目指す AI技術を活用したソフトウェア開発・販売を行うPKSHA Technology<3993>(東証スタンダード)は4月10日、採用・組織・人事コンサルティングなどを手掛けるトライアンフを子会社化すると発表。同社は、トライアンフの持つ人事ソリューションと自社のAI技術を組み合わせることで、高度化する採用・組織・人事における課題解決を目指していく。また、トライアンフ社内におけるAI活用による生産性向上にも取り組んでい..
■全店・既存店とも、売上・客単価は引き続きプラスに 綿半ホールディングス(綿半HD)<3199>(東証プライム)、3月の月次動向「小売事業の2024年3月度の月次業績」は、全店売上高が104.1%、既存店が104.3%となり、全店・既存店とも2月に続いて前年比プラスだった。 3月は、前年に比べ降雪が多く農園芸品が低調に推移したものの、新商品の導入とともに売場拡充や試食販売を行ったPB商品が好調に推移し、売上・客単価ともに前年を上回った。なお2023年4月~2024年3月累計は..
■千葉市海浜幕張に新ホテル、2026年春運営開始 ポラリス・ホールディングス<3010>(東証スタンダード)は4月9日、連結子会社フィーノホテルズがスターアジア総合開発と「ホテル運営に関する覚書」を締結したと発表。この覚書は、千葉市海浜幕張エリアに建設予定の新ホテルの運営受託に関するもの。 フィーノホテルズは、スターアジアグループが取得予定の本物件を運営することになり、これにより運営客室数は8958室に増加する見込み。同物件は、幕張新都心に位置し、ビジネスとレジャーの需要が見..
■音響制作とVTuber運営のBloomZ サイバーステップ<3810>(東証スタンダード)は4月9日、子会社BloomZ Inc.が米国のChicago Board Options Exchange(CBOE)に普通株式上場のための申請書類を提出したと発表。提出日は2024年4月5日、サイバーステップの持株比率は40.232%。 提出された申請書類は、BloomZ Inc.の上場を保証するものではなく、市況等の変動により上場が取りやめられる可能性がある。また、この文書は投資..
■マレーシアの現地子会社のカバーエリアを広げ、売り上げ拡大を目指す 超硬合金製耐摩耗工具・金型製造の国内トップシェア、冨士ダイス<6167>(東証プライム)のマレーシア現地子会社であるフジロイ・マレーシア(FUJILLOY MALAYSIA SDN.BHD.)は、4月1日から営業活動の中心を従来のペナン事務所から首都クアラルンプール事務所へ移し、活動範囲を拡大すると発表。ペナン事務所も今までどおり営業活動を継続し、クアラルンプール事務所との2拠点で、マレーシアのみならず近隣国..
■新たな養豚モデルを構築し、地域産業の活性化を図る 綿半ホールディングス(綿半HD)<3199>(東証プライム)は9日、Eco-Pork(東京都千代田区)と資本業務提携を締結したと発表した。 近年、養豚業において、畜産の生産性と資源効率を改善し、持続可能な産業にしていくことが求められている。そのような中、養豚事業を展開する綿半は、AI・IoT等の活用により養豚業のDXを支援するEco-Porkと手を組み、「スマート技術による現場の省力化」と「環境に配慮した循環型」の新たな養豚..
■事業シナジーによる成長戦略 ランディックス<2981>(東証グロース)は4月9日、不動産テックベンチャーのリンネを完全子会社化したと発表。リンネは独自のIT技術により、不動産事業における物件紹介のスピードと顧客カスタマイズを実現し、顧客管理システムで営業組織の顧客対応を標準化している。 リンネの主力事業は東京エリアの中古マンション売買仲介であり、独自の顧客管理システムとサービスコンセプトにより、不動産業界の競争激化の中でも顧客との強いリレーションを維持している。 ランディッ..
■グローバル企業との合弁によるバイオ燃料プラント建設プロジェクト進行中 ユーグレナ<2931>(東証プライム)は4月8日、マレーシアにおけるバイオ燃料商業プラントの建設・運営プロジェクトへの参画を目的とした海外特別目的会社(SPC)を設立することを決議したと発表。このプロジェクトは、Petroliam Nasional Berhad、Eni S.p.A.との合弁で進められ、2024年半ばの最終投資決定に向けて技術的・経済的な実現可能性評価が進行中。 新設される子会社「Eugl..