QPS研究所、防衛省から宇宙領域共通キー技術先行実証衛星打上げを15.65億円で受注
■防衛省との契約締結、2028年5月期納期 QPS研究所<5595>(東証グロース)は5月20日、防衛省から宇宙領域の活用に必要な共通キー技術の先行実証に向けた衛星の打上げを受注したと発表。受注金額は15.65億円(税抜)、納期は2028年5月期中となる。 同件は、2024年3月に受注を発表した「宇宙領域の活用に必要な共通キー技術の先行実証に向けた衛星の試作」に続くもので、QPS研究所が開発・製造する技術実証衛星の打上げ及びそれに付随する対応を実施する。 QPS研究所は、今回..