IR企業情報一覧

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QPS研究所、防衛省から宇宙領域共通キー技術先行実証衛星打上げを15.65億円で受注

■防衛省との契約締結、2028年5月期納期 QPS研究所<5595>(東証グロース)は5月20日、防衛省から宇宙領域の活用に必要な共通キー技術の先行実証に向けた衛星の打上げを受注したと発表。受注金額は15.65億円(税抜)、納期は2028年5月期中となる。 同件は、2024年3月に受注を発表した「宇宙領域の活用に必要な共通キー技術の先行実証に向けた衛星の試作」に続くもので、QPS研究所が開発・製造する技術実証衛星の打上げ及びそれに付随する対応を実施する。 QPS研究所は、今回..

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ニーズウェル、大手半導体商社から生成AIを活用したアプリ開発の実証実験を受注

■生成AIアプリで不具合追跡の効率化を実現 ニーズウェル<3992>(東証プライム)は5月20日、大手半導体商社から生成AIを活用したアプリ開発の実証実験を受注したと発表。このアプリは、カーエレクトロニクスの不具合追跡業務を効率化し、品質保証の強化に貢献する。 ニーズウェルのAIサービスは、画像認識・解析、データ分析・予測、最適化、生成AI活用などのAI技術と多数の導入実績で培ったシステム開発力で、さまざまな業種の顧客のDX化や業務効率化の推進を支援する。 今回の実証実験では..

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ファーストコーポレーション、中期経営計画目標値の着実な達成でROE20%以上を目指す

■「資本コストや株価を意識した経営の実現に向けた対応」を表明 ファーストコーポレーション<1430>(東証スタンダード)は16日、「資本コストや株価を意識した経営の実現に向けた対応について」を発表した。  現状では、同社の自己資本利益率(ROE)は2019年5月期以降の5期平均で18.7%となっており、同社の株主資本コスト(5~6%程度と推定)を上回って継続的に推移している。また、株価純資産倍率(PBR)は継続的に1倍超で推移しており、2019年5月期以降の5期平均で1.35..

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科研製薬は『長期経営計画2031』に掲げた戦略を着実に実行しPBR1倍超えの実現を図る、IR活動も積極化

■「資本コストや株価を意識した経営の実現に向けた対応」を開示 科研製薬<4521>(東証プライム)は5月17日の午後、「資本コストや株価を意識した経営の実現に向けた対応について」を発表し、PBR(株価純資産倍率)については2024年3月末時点で0.91倍と1倍を下回る状況にあることなどを挙げ、22年5月に公表した『長期経営計画2031』に掲げたビジョンとその実現に向けた戦略を着実に実行することで、PBR1倍超えの実現を図るとした。【具体的な取り組み】(1)収益性の向上『長期経..

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テンポイノベーション、10月1日付で「イノベーションホールディングス」に

■飲食店中心の店舗転貸借事業を軸に店舗買取販売、家賃保証を展開 テンポイノベーション<3484>(東証プライム)は5月17日の15時30分、持株会社(ホールディングス)体制への移行について発表し、2024年10月1日付(予定)で商号を「株式会社イノベーションホールディングス」とし、その事業目的を持株会社移行後の事業に合わせて変更する予定とした。 同社は、東京を中心とした首都圏1都3県で、飲食店向けの店舗転貸借事業を軸として、店舗物件を中心とした収益不動産の買取販売を行う不動産..

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スーパーバッグ、資本コストや株価を意識した経営の実現に向け新規事業など強化、配当性向30%めざす

■政策保有株を段階縮減、積極的なIR活動も推進 紙袋の大手スーパーバッグ<3945>(東証スタンダード)は5月17日の夕方、「資本コストや株価を意識した経営の実現に向けた対応について」を発表し、成長戦略を通じて収益性を向上させ、バランスを取りながら、成長投資、内部留保及び株主還元の充実を図り、資本効率と財務健全性の向上を進め、継続して市場からの評価を獲得し、更なる企業価値及びPBRの向上を目指していくとした。 2024年5月10日に公表した第2次中期経営計画(2025年3月期..

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ココナラ、ITフリーランスエンジニアのエージェント事業を展開するアン・コンサルティング株式会社を子会社化

■IT人材のネットワーク拡大と事業拡大を目指す ココナラ<4176>(東証グロース)は5月16日、ITフリーランスエンジニアのエージェント事業を展開するアン・コンサルティングを子会社化すると発表。これは、ココナラ経済圏のさらなる拡大と事業拡大を目指す戦略の一環である。 子会社化により、ココナラは、業界屈指のプラットフォーム「furien」とノウハウを融合し、より早く生産的にITフリーランスエンジニアのネットワークを拡大することが可能になる。今後は、両社の顧客基盤を生かした協業..

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エスプールが中小企業の事業承継支援に特化した子会社を設立、地方創生支援を強化

 エスプール<2471>(東証プライム)は5月16日、本日開催の取締役会において、事業承継支援サービスを提供する子会社の設立を決議したと発表。■自治体との連携で地域経済活性化に貢献 同社グループは、事業活動を通じて社会課題の解決に取り組むソーシャルビジネスを事業の軸に据え、「障がい者雇用支援」、「環境経営支援」、「地方創生支援」を注力分野としている。地方創生支援の分野では、自治体のDX推進を支援する広域行政BPOサービスや、GHG排出量の実質ゼロ実現に向けたコンサルティングサ..

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Jトラストの子会社グローベルスがTOKYO PRO Marketに上場申請

■不動産開発事業、不動産ソリューション事業を展開 Jトラスト<8508>(東証スタンダード)は5月15日の夕方、持株比率99.9%の子会社で総合不動産事業を展開する株式会社グローベルス(東京都品川区)の株式の「TOKYO PRO Market」(東京証券取引所)への上場申請を同日付で行ったと発表した。指定アドバイザーはTAKARA & COMPANY<7921>(東証プライム)の宝印刷株式会社。 株式会社グローベルスの設立は1996年7月。資本金は1億円。総合不動産企業として..

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かんぽ生命と大和証券グループが資産運用分野で資本業務提携、運用力強化と収益源多様化目指す

■かんぽ生命、大和アセットマネジメント株の20%を取得 かんぽ生命保険<7181>(東証プライム)、大和証券グループ本社<8601>(東証プライム)および大和アセットマネジメントは5月15日、資本業務提携を行うことに合意したと発表。かんぽ生命は大和アセットマネジメントの第三者割当増資を引き受け、同社株式の20%を取得する。この提携により、かんぽ生命の収益源の多様化と資産運用力の強化が図られるとともに、大和アセットマネジメントの運用力や商品提供力の向上が期待される。 同提携は、..