IR企業情報一覧

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セキュア、NVIDIAのGPUを活用したAI学習モデル開発で小売業界の課題解決へ

■万引き対策と人手不足にAIで挑む セキュア<4264>(東証グロース)は6月4日、NVIDIAのGPUを活用したAI学習モデルの開発をスタートすると発表した。この取り組みは、小売業界における人手不足と万引きによる商品ロス削減という課題解決を目指していく。 近年、小売業界では深刻な人手不足が問題となっている。一方で、万引きによる被害総額は年間約8000億円とも言われており、大きな痛手となっている。 セキュアは、こうした課題解決に向けて、AI学習モデルの開発を進めていく。具体的..

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ステラファーマ、海南島医療特区におけるBNCT導入事業で10億円の保証金を受領

■2024年末までの治療開始を目指す ステラファーマ<4888>(東証グロース)は6月4日、中華人民共和国・海南博鰲(ボアオ)楽城国際医療旅遊先行区(海南島医療特区」BNCTの導入に向けて、Pengbo社から10億円の保証金を受領したと発表。同事業は、「切除不能な局所進行又は局所再発の頭頸部癌」を対象とし、ステボロニンの供給に関する基本契約を締結している。現在、BNCTセンターの建設と医療機関関連業務従事ライセンスの取得が進行中である。 Pengbo社は、2024年末までに治..

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ユナイテッド、チャット最適化ツールを提供するZenmetryへ出資

■業務効率化の課題を解決!AIがメッセージを一元管理 ユナイテッド<2497>(東証グロース)は6月4日、複数のビジネスチャットを一元管理するツールを開発する株式会社Zenmetry(ゼンメトリー)に出資したと発表。近年、オンラインコミュニケーションの増加により、多忙なビジネスパーソンのメッセージ処理が煩雑化している。この課題に対し、ゼンメトリーはAIを活用したツールで解決を図り、重要なメッセージの見落としを防ぎ、生産性向上を支援している。 ユナイテッドは、自身の経験から事業..

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JR東日本、Suica経済圏を拡大する「Beyond the Border」戦略を発表

■Suicaアプリ(仮称)の進化で生活ソリューションを倍増 JR東日本(東日本旅客鉄道)<9020>(東証プライム)は6月4日、人口減少や少子高齢化などの社会変化に対応するため、従来の「NEXT10」にかわる中長期ビジネス成長戦略「Beyond the Border」を策定した。この戦略の基盤は、Suicaを「移動のデバイス」から「生活のデバイス」へと進化させる「Suicaアプリ(仮称)」の創出と、データマーケティングによるSuica経済圏を拡大していく。 Suicaアプリ(..

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ゼリア新薬が東証プライムの上場維持基準に完全適合、株価は後場一段と上げる

■定期的に流通株式比率の状況を確認、株主との対話など推進 ゼリア新薬工業<4559>(東証プライム)は6月4日の正午に東証プライム市場の上場維持基準に完全適合したと発表。株価は後場一段と上げて2052円(52円高)をつけ、その後も堅調に売買されて4日続伸基調となっている。 2023年3月31日基準日時点では、東証プライム市場の上場維持基準のうち「流通株式比率」のみ基準を満たしていなかったが、このたび、東証より「上場維持基準(分布基準)への適合状況について」を受領し、24年3月..

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永谷園HDが1株3100円で同社株にMBO(経営陣側による公開買付)、株主には応募を推奨

■MBO後、創業家一族が公開買付者に再出資、三菱商事は引き続き株主に 永谷園ホールディングス<2899>(東証プライム)は6月3日の夕方、「いわゆるマネジメント・バイアウト(MBO)の一環として行われる、(注略)当社の普通株式に対する公開買付」を発表した。MBO価格は1株3100円。買付期間は2024年6月4日から24年7月16日(予定)。非公開化することを目的とした取引になるとし、同社はこれに賛同する旨の意見を表明するとともに、株主の皆様に対しては本公開買付けへの応募を推奨..

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マーチャント・バンカーズが株主優待『第3弾』を実施へ、25年10月まで1年間保有ならクオカード5000円分を贈呈

■3単元以上保有する株主を対象とし、第1弾のクオカード3000円分に上乗せ マーチャント・バンカーズ<3121>(東証スタンダード)は6月3日午後、株主優待(第3弾)の実施について発表し、3単元(300株)以上の同社株式を2024年10月31日から1年間継続して保有した株主(25年10月31日現在の当社株主名簿に記載又は記録された株主で、24年10月31日から1年の間、24年10月31日現在の株主名簿の株主番号と同一の株主番号で3単元(300株)以上を保有した株主)に、さらに..

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ダイキン、三浦工業と資本業務提携、カーボンニュートラルに向けた熱ソリューション

■業界大手2社が力を結集、工場全体のエネルギー課題に一気通貫で対応 空調メーカーのダイキン工業<6367>(東証プライム)と産業用ボイラメーカーの三浦工業<6005>(東証プライム)は5月30日に資本業務提携すると発表した。同提携では、ダイキンが三浦工業に出資し、発行済株式の4.67%を取得する。一方、三浦工業はダイキンアプライドシステムズに出資し、発行済株式の49%を取得し、両社の強みを活かした工場向けトータルソリューションの提供を目指していく。 具体的には、ダイキンの省エ..

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マクセル、全固体電池の作動上限温度を150℃に引き上げる技術開発に成功

■高温環境下でのセンシング・モニタリングや医療・半導体製造用途に期待 マクセル<6810>(東証プライム)は5月30日、全固体電池の電極技術を革新的に改良し、作動上限温度を従来の125℃から150℃に引き上げることに成功したと発表。この技術開発により、この技術開発により、従来電極仕様品と比較して、約5倍に及ぶサイクル寿命の大幅な向上を実現している。 昨年発売の全固体電池「PSB401010H」は125°Cまでの高温環境下で使用可能であったが、さらに高温での使用ニーズが高まって..

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ACSL、経済安全保障重要技術育成プログラム「小型無人機の自律制御・分散制御技術」の研究開発委託先として採択

■NEDOのK Program採択を受け、自律制御・分散制御技術の研究開発へ ACSL<6232>(東証グロース)は5月30日、経済安全保障重要技術育成プログラム(KProgram)の一環として、小型無人機の自律制御・分散制御技術の研究開発構想の委託先として採択されたことを発表した。同社は、国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)が公募した研究開発プロジェクトに参画する。 同プロジェクトでは、自律制御・分散制御ソフトウェアを搭載する小型無人機のハードウェ..