IR企業情報一覧

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滋賀県庁がエッジテクノロジーのAIを活用、業務効率化とデジタル人材育成を推進

■職員自らAI導入テーマを検討、実現可能性を検証 エッジテクノロジー<4268>(東証グロース)は6月6日、滋賀県庁が推進するAI導入企画においてAIプラットフォームの提供およびAI導入支援業務を実施したと発表。滋賀県庁はデジタル人材育成やデジタルツールの展開による業務改革を目指しており、特にAIの利活用に力を入れている。 同社は、2つのアプローチを用いてAI導入の実現可能性を検証した。まず、Amazon SageMaker Canvasを活用したノーコードのAutoML実行..

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かっこ、イオンのオンラインマーケット「Green Beans」がクレジットカード不正利用対策として「O-PLUX」を採用

■Caccoの「O-PLUX」、イオンネクストのECサイトに導入 かっこ<4166>(東証グロース)は6月6日、イオンネクストが運営するオンラインマーケット「Green Beans」において、クレジットカード不正利用対策として「O-PLUX」を導入したと発表。イオンネクストは、2023年に過去最高の540億円の被害を記録したクレジットカード不正利用への対策強化を目的としている。Caccoの「O-PLUX」は、独自の不正検知機能と高いユーザビリティを兼ね備え、ECサイトの安全性..

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Ridge-i、ソーシャルメディアマーケティング・広告・音楽配信事業のスターミュージックを子会社化

■マルチモーダルAIで制作効率化・高付加価値化 Ridge-i(リッジアイ)<5572>(東証グロース)は、2024年6月6日に開催された取締役会において、スターミュージック・エンタテインメントの株式を取得し、子会社化することを決議したと発表。 同社は、データ・AI技術を駆使して新しい社会を実現するミッションを持ち、スターミュージックのソーシャルメディアマーケティング事業と音楽事業の実績をAI技術と組み合わせることで、市場の拡大を目指している。スターミュージックは、主要な動画..

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ニーズウェル、日本政策金融公庫のRPAシナリオ新規作成及び改修案件を落札

■RPAシナリオ作成支援案件に続く、シナリオの新規作成及び改修 ニーズウェル<3992>(東証プライム)は6月5日、日本政策金融公庫の一般競争入札案件「RPA(WinActor)シナリオの新規作成及び改修に係る業務委託」を落札したと発表。同案件では、日本政策金融公庫様が業務効率化の一環で開発する新規RPAシナリオ作成及び既存RPAシナリオの改修を、ニーズウェルが主体となって行う。 ニーズウェルは、NTTデータのRPAツール「WinActor」において「NTT DATA RPA..

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さくらインターネット、GPUサーバー投資拡大のため新株式発行を決議、調達資金は約188億円

■国内外の機関投資家を対象 さくらインターネット<3778>(東証プライム)は、6月5日の取締役会で、新株式発行による資金調達を決議したと発表。国内外の機関投資家を対象に、普通株式427万株を公募増資で発行する。調達資金約188億5950万円は、2027年3月までに全額を、同社の石狩データセンターにおけるGPUクラウドサービス強化のための設備投資に充当する。 同社は、2025年3月期から2031年3月期の間に、生成AI向けクラウドサービス拡充に約1000億円の投資を計画してお..

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オーエムツーネットワーク、マイメディアを子会社化、業務システム効率化でさらなる成長を目指す

■650株の株式を取得し、議決権所有割合92.9%に オーエムツーネットワーク<7614>(東証スタンダード)は6月5日、取締役会にてマイメディアの株式を取得し、子会社化することを決議したと発表。 マイメディアは島根県益田市に本社を置くシステム開発会社で、オーエムツーネットワーク及び同社子会社の業務システムの導入・保守業務を行っている。今回の完全子会社化により、業務効率の向上が期待される。 取得株式数は650株で、議決権所有割合92.9%となる。取得価額は非公開。2025年1..

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ポプラ、投資有価証券売却益6000万円を計上、政策保有株式の縮減と資産活用の一環

■2025年2月期第2四半期に特別利益として計上予定 ポプラ<7601>(東証スタンダード)は6月5日、保有する投資有価証券の一部を売却したことにより、6000万円の投資有価証券売却益(特別利益)を計上したと発表。売却対象となった株式は、ポプラが所有する上場有価証券1銘柄で、売却日は2024年6月3日である。 今回の売却は、政策保有株式の縮減と保有資産の有効活用を目的としており、2025年2月期第2四半期の決算において特別利益として計上される予定。 なお、2024年4月12日..

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ファンペップ、大阪大学と抗体誘導ペプチド「FPP004X」の独占ライセンス契約を締結

■アレルゲン特異的免疫療法に新たな可能性、花粉症治療薬開発へ ファンペップ<4881>(東証グロース)は6月5日、国立大学法人大阪大学との間で、抗体誘導ペプチド「FPP004X」の共有特許に関する独占ライセンス契約を締結したと発表。 FPP004Xは、体内で標的タンパク質IgEに対する抗体産生を誘導するペプチド治療ワクチンである。IgEは、アレルギー反応を引き起こす抗体の一種であり、花粉症などの治療に大きな可能性を秘めている。 ファンペップは、FPP004Xを花粉症治療薬とし..

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メディシノバ、米国でMN-166(イブジラスト)の様々な悪性腫瘍の転移予防を対象とする特許を取得

■進行性多発性硬化症やALSの治療薬としても開発中 メディシノバ<4875>(東証スタンダード)(外国株)は6月5日、同社の主力開発品であるMN-166(イブジラスト)による様々な固形腫瘍の転移予防に関する新たな特許を、米国特許商標庁から承認されたと発表。この特許は、化学療法や免疫療法など他の治療法との併用により、すい臓がんから肺がん、乳がんなど幅広いがん種の転移を予防、軽減、または最小化させることを対象としている。 同特許は、経口投与での幅広い投与量や治療期間をカバーし、少..

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テクノマセマティカル、投資有価証券売却益を計上、ファンドラップ口座リバランスで発生

■2025年3月期第1四半期に計上予定 テクノマセマティカル<3787>(東証スタンダード)は6月4日、保有する投資有価証券の売却により、1000万円の投資有価証券売却益が発生したこと発表。売却対象となったのは、同社が保有するファンドラップ口座におけるリバランスに伴う1銘柄の投資信託。売却時期は6月3日で、売却益は2025年3月期第1四半期に営業外収益として計上する予定としている。 なお、今回の投資有価証券売却益は、2024年5月14日に公表された2025年3月期の業績予想に..