IR企業情報一覧

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日本スキー場開発、白馬の固定資産売却で12億円の特別利益見込む

■インバウンド急増で宿泊施設拡充、地域活性化を目指す 日本スキー場開発<6040>(東証グロース)は9月30日、子会社が保有する固定資産の譲渡を決議したと発表。譲渡資産は長野県白馬村の土地19,109平方メートルで、譲渡価額は15億円。譲渡先は三菱地所<8802>(東証プライム)と清水建設<1803>(東証プライム)の2社。 譲渡の目的は、白馬エリアの宿泊環境整備と魅力創出。インバウンド集客が過去最高を記録する中、客室数不足が課題となっており、国際的なハイグレードホテルの誘致..

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モダリス、筋ジストロフィー治療薬候補が米FDAから希少小児疾患指定受理

■CRISPR技術活用の革新的治療薬、承認時に優先審査権取得可能 モダリス<4883>(東証グロース)は9月30日、先天性筋ジストロフィー1a型(LAMA2-CMD)治療薬候補「MDL-101」について、米国食品医薬品局(FDA)から希少小児疾患指定を受理したと発表。この指定は、18歳までに発症し、患者数が20万人未満の希少疾患に対する新薬開発を促進する制度である。承認取得時には別の開発品でFDAの優先審査を受ける権利が得られる可能性がある。同社は同時期に希少疾患指定も申請し..

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パスの連結子会社アルヌール、豪フューチャーフィード社と基本合意締結で温室効果ガス削減を加速

■牛のメタンガスを98%削減、持続可能な社会へ パス<3840>(東証スタンダード)の連結子会社アルヌールは9月30日、温室効果ガス(GHG)削減に貢献するため、オーストラリアのフューチャーフィード社と基本合意書を締結したと発表。この協定は、環境負担を減らし、持続可能な畜産業と漁業の実現を目指す温室効果ガス削減飼料添加物「カギケノリ」の社会実装に向けたもの。「カギケノリ」は、反芻家畜のメタン排出を最大98%削減する効果があり、アルヌールが運営する「カギノワ」プロジェクトの一環..

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ASIAN STARが東京都内の収益不動産に関する事業を本格化

■横浜エリアが中心のため東京は手薄だったが豊島区の企業を連結化 ASIAN STAR(エイシアン・スター)<8946>(東証スタンダード)は9月30日の午後、不動産の売買、賃貸、管理、仲介や不動産に関する総合コンサルタント業務を行う株式会社亜信(東京都豊島区)の発行済み株式の51%の株式を取得し、連結子会社化すると発表した。 2024年10月11日を払込期日とする第三者割当増資を引き受ける方法により、亜信の普通株式5049株(株主総数の議決権に対する割合:51%)を取得する予..

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セイコーソリューションズ、日本システム技術と提携し「デジタル証明書」新製品の販売開始

■文科省のデジタル化ニーズに応える、大学向けデジタル証明書サービスを強化 日本システム技術<4323>(東証プライム)は9月30日、戦略的大学経営システム「GAKUENシリーズ」の新製品「デジタル証明書」を2024年9月1日から販売開始したと発表。同製品は、セイコーソリューションズとの業務提携に基づき、大学向けの証明書発行業務をデジタル化するもので、両社のシステムを連携させることで実現した。 背景には、文部科学省による学修歴証明書のデジタル化ニーズやオンライン就活、グローバル..

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マーチャント・バンカーズ、京都市内の収益用不動産を売却、今期6物件目

■安定的に賃貸収入を確保しながら十分な利益が見込める場合には売却 マーチャント・バンカーズ<3121>(東証スタンダード)は9月30日の夕方、販売用不動産の売却について発表した。 京都市内の共同住宅・倉庫を決済・引渡日2024年10月17日(予定)として売却し、売上高並びに売却益68百万円程度(営業利益)を、24年10月期第4四半期に計上するとした。今期(24年10月期)6物件目の売却となる。23年12月に公表した24年10月期の連結業績予想に織り込んでいる。 当該不動産は、..

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ソフトクリエイトHD、上限30万株で実施している自社株買いで8万6700株を取得

■9月30日現在、8月6日から10月31日まで実施中 ソフトクリエイトHD(ソフトクリエイトホールディングス)<3371>(東証プライム)は9月30日の夕方、自己株式の取得状況について開示した。 2024年8月6日から同年10月31日までの予定で現在実施中の自己株式の取得(上限株数30万株、上限金額5億円)について、9月30日までに買い付けた自己株式の累計は8万6700株となり、これに要した金額は1億4733万7900円だったとした。上限株数の28.7%を買い付けたことになる..

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幸楽苑ホールディングス、10月1日付で社名変更へ、子会社吸収合併で経営体制を一元化

■創業の精神に立ち返り、魅力ある商品・サービスを提供 幸楽苑ホールディングス<7554>(東証プライム)は、10月1日から完全子会社の株式会社幸楽苑を吸収合併し、社名を「株式会社幸楽苑」に変更すると発表した。この経営体制の一体化により、意思決定の迅速化と経営効率化を図り、企業価値の向上を目指すとしている。 新社名は「株式会社幸楽苑」(英文表記:KOURAKUEN CORPORATION)となり、代表者は引き続き新井田傳代表取締役会長兼社長が務める。本社所在地は福島県郡山市に変..

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And Doホールディングス、百十四銀行のポジティブ・インパクト・ファイナンスを活用しサステナブル経営を推進

■企業戦略に即した目標達成に応じて金利を優遇、SDGsなど支援 ハウスドゥブランドで不動産事業を全国展開するAnd Doホールディングス<3457>(東証プライム)は9月30日午後、百十四銀行<8386>(東証プライム)と「114ポジティブ・インパクト・ファイナンス」について融資契約を締結し、同日に融資が実行されたと発表した。 ポジティブ・インパクト・ファイナンスは、企業活動が経済・社会・環境にもたらすインパクトを包括的に評価し、ポジティブインパクトの拡大とネガティブインパク..

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ヤマイチ・ユニハイムエステート、新築戸建住宅販売の大成住宅を完全子会社化へ、取得価額は2億円超

■不動産事業のシナジー効果に期待、両社の強みを活かし成長加速 ヤマイチ・ユニハイムエステート<2984>(東証スタンダード)は9月26日、大成住宅の全株式を取得し、連結子会社化することを決定したと発表。大成住宅は埼玉県鶴ヶ島市を拠点とする不動産売買・賃貸事業を展開する企業で、新築戸建住宅の販売を主力としている。 ヤマイチ・ユニハイムエステートは既に大成住宅の発行済株式の19%を保有していたが、今回の取得により残りの81%を取得し、完全子会社化する。取得価額は株式取得に約1億4..