綿半HD、九電工と共同で新会社設立し木質バイオマス発電事業へ本格参入
■ソヤノウッドパワーから事業承継 綿半ホールディングス(綿半HD)<3199>(東証プライム)は、新会社を九電工<1959>(東証プライム)と共同して設立し、ソヤノウッドパワー(⻑野県塩尻市、「SWP」)の発電事業を承継すると発表した。 信州F・POWERプロジェクトの一環として設立された発電事業会社SWPは、綿半建材(旧征矢野建)の民事再生に伴い、チップの供給義務契約が解除されたこと等により業績不振に陥った。綿半HDでは、長野県の豊富な森林資源の有効活用や発電所設備を無駄に..