IR企業情報一覧

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アルフレッサHD、がん治療薬「KORTUC」の日本国内販売独占交渉権を取得、4.5億円の転換社債引受で開発支援へ

■放射線治療効果を高める新薬の独占交渉権を確保 アルフレッサ ホールディングス<2784>(東証プライム)および四国アルフレッサは12月24日、米国のKORTUC INC.との間で資本業務提携契約を締結したと発表。両社は、がんの放射線治療効果を高める放射線増感剤「KORTUC」の日本国内における販売および流通に関する独占交渉権を取得するとともに、300万USD(4億5000万円)の転換社債を引き受けることで合意した。 コルタック社が開発を進める「KORTUC」は、高知大学名誉..

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トラース・オン・プロダクト、「AIrux8」が実証実験で空調電力25%削減を達成、大手百貨店ビルでAI制御による省エネ効果を実証

■人感センサーと特許アルゴリズムで最適な温度制御を実現 トラース・オン・プロダクト<6696>(東証グロース)は12月25日、AI電力削減ソリューション「AIrux8」を大手老舗百貨店の本社ビルに導入し、半年間の実証運用で空調電力を25%削減することに成功したと発表。これにより、同百貨店のSDGsへの取り組みと連携し、導入エリアの拡大が決定している。 同システムは天井設置の人感センサー「Node」を通じて施設内の混雑状況や環境データを取得し、特許アルゴリズムによって空調の最適..

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ガーラ、「Flyff Universe」を中国市場へ拡大、eスポーツ化も加速

■RUIWO TECHNOLOGYとの提携により、サービスエリアを拡大 ガーラ<4777>(東証スタンダード)は12月23日、同社の連結子会社であるGala Lab Corp.が、HTML5 MMORPG「Flyff Universe」の中国展開に向けて、RUIWO TECHNOLOGYとパブリッシング契約を締結したと発表。中国では2009年から「Flyff Online」が展開されており、新作となる同作にも大きな期待が寄せられている。■累計450万人突破の人気作が中国本土へ..

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リンクアンドモチベーション、生成AI活用でコンサル業務が進化、従業員一人当たり売上が前年比約140%

■生成AI活用で業務時間25%削減 リンクアンドモチベーション<2170>(東証プライム)は12月24日、生成AIを活用したDX推進を通じて、コンサルティング専門部隊における従業員一人当たりの売上を前年比約140%に引き上げたと発表。同プロジェクトでは、業務効率化にとどまらず、中長期的な企業成長を目指す取り組みが進められている。生成AIを活用することで、業務時間が25%削減され、社員の思考時間や価値創出業務への集中が可能となった。 同社は、生成AIの全社的な活用を進める一方で..

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GFA、ドバイNo.1の進出支援企業と業務提携、日本最大級ミームコイン「NYAN」を追加購入

■メタバース・暗号資産事業の拡大視野に、富裕層マーケティングを強化 GFA<8783>(東証スタンダード)は12月23日、世界有数の金融都市として急成長を遂げるドバイにおいて、法人設立及び個人の移住支援のリーディングカンパニーであるMDSと業務提携すると発表。不動産・金融事業を主軸とする同社は、メタバース空間の展開や暗号資産関連事業を新たな収益の柱として成長させることを目指していく。 近年、世界中の富裕層がドバイに集中し、不動産価格の高騰や世界的な暗号資産取引所の本社移転など..

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東北電力、生成AIインフラサービスで業務提携、GPU活用によるDX加速目指す

■高性能GPUによる計算力提供で、地域のデジタル化を推進 東北電力<9506>(東証プライム)は12月23日、ゲットワークスおよびGXテクノロジーと、生成AIインフラサービスの新規事業創出に向けた業務提携を締結したと発表した。この提携は、急速に拡大する生成AIの開発・利用に必要なGPUの需要に対応するものである。 東北6県および新潟県において、生成AIの普及に伴うGPUニーズが急増している状況を受け、3社は各々の強みを活かした協力体制を構築する。東北電力の電気・エネルギーの知..

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データセクション、台湾Quanta社とAIインフラ強化へ業務提携

■AIサーバー市場の拡大を見据え、NVIDIA製GPU搭載サーバーの安定調達へ データセクション<3905>(東証グロース)は12月23日、台湾の大手EMS企業であるQuanta Computer社と業務提携に向けた基本合意書を締結したと発表。この提携は、AIデータセンターの運営及びAIクラウドサービス展開に必要となる、NVIDIA社製GPUを搭載したサーバーの安定調達を主な目的としている。 Quanta Computer社は、世界的なノートパソコン製造のリーダーであり、クラ..

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カイオム・バイオサイエンス、がん治療用抗体PCDCの特許を国内取得

■中国に続き国内で知財基盤を確立、米欧でも出願中 カイオム・バイオサイエンス<4583>(東証グロース)は12月23日、同社が開発を進めているがん治療用候補抗体PCDCについて、日本での特許査定通知を受領したと発表。同特許は、ヒト化抗CDCP1抗体に関するもので、既に中国での特許取得に続く成果となる。現在、米国や欧州でも特許を出願中である。 PCDCは、標準治療耐性のがん種を含む幅広い固形がんに対する治療薬として期待されている。特にCDCP1はFirst-in-classとな..

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アクセルマーク、トレカEC大手のcraftyを1億円で子会社化へ

■トレカ市場での成長戦略:自動販売機データとEC展開を活用した事業拡大 アクセルマーク<3624>(東証グロース)は12月23日、アトレカ事業のさらなる成長を目的として、craftyの全株式を取得し、完全子会社化するための基本合意書を締結したと発表。取得価額は1億円で、2025年2月下旬に株式譲渡契約の締結および株式譲渡を予定している。同事業は2023年9月から開始され、業務提携先との協力により全国に展開するトレカ自動販売機の運営で成果を上げてきた。今回の決定は、EC展開と実..

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ピクセルカンパニーズ、太陽光発電案件の仮払金回収により1億1400万円の特別利益を計上

■子会社の太陽光発電設備案件における前渡金が全額回収 ピクセルカンパニーズ<2743>(東証スタンダード)は12月24日、2024年第4四半期の連結決算において、特別利益1億1400万円を計上すると発表。これは、子会社であったピクセルエステートの太陽光発電設備案件に関する前渡金が、複数のプロセスを経て当社の仮払金として処理され、その後回収されたことによるものである。 特別利益計上の経緯は、2021年9月の太陽光発電設備案件における前渡金の支払いに始まり、2023年12月の解約..