IR企業情報一覧

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ヘッドウォータースが新サービス開始、AIエージェント導入で年間172万時間削減

■生保・信託銀行など導入実績で効果証明、業務時間とコストを大幅削減 ヘッドウォータース<4011>(東証グロース)とヘッドウォータースコンサルティングは12月27日、企業向けのAIエージェント導入支援を目的とした「業務可視化・コンサルティングサービス」の提供を開始したと発表。このサービスは、独自開発の診断ツールによる業務プロセスの可視化、AIエージェント導入の適性評価、企業規模に応じたカスタマイズ提案を特徴としている。 導入事例として、生命保険会社での年間172万8000時間..

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ナガオカ、中東プラントから5億円規模の大口受注を獲得

■納入実績が評価され再受注に成功 ナガオカ<6239>(東証スタンダード)は12月27日、中東のプロピレン・プラントから設備更新需要によるスクリーン・インターナルの大口受注を獲得したと発表。受注金額は約5億円。 同社は以前に当該プラントへの納入実績があり、その実績が評価されての採用となった。契約納期は2025年12月であり、この受注案件は2025年6月期の連結業績予想に既に織り込み済みのため、業績予想の修正は行わないとしている。 ...

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レナサイエンス、医師主導治験で目標症例数達成、全身性強皮症の新薬開発に期待

■PAI-1阻害薬RS5614、間質性肺疾患の改善に期待 レナサイエンス<4889>(東証グロース)は12月26日、全身性強皮症に伴う間質性肺疾患(SSc-ILD)に対するPAI-1阻害薬RS5614の第II.相医師主導治験において、目標症例数である50例の患者登録を達成したと発表。同治験は、東北大学、東京大学、大阪大学など計12施設で実施されており、今後は48週間の投与期間を経て、試験の評価とデータ解析が行われる予定である。 全身性強皮症(SSc)は、皮膚と内臓の血管障害と..

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Orchestra Holdings、ソフトウェア開発会社を買収しDX事業を加速

■両社の強みを融合し、新たなビジネスチャンスを創出 Orchestra Holdings<6533>(東証プライム)は12月26日、子会社のヴェスを通じて、日本技研プロフェッショナルアーキテクト(東京都新宿区)の全株式を取得し、連結子会社化することを取締役会で決議したと発表。取得価額は約10億5300万円で、2025年1月30日に株式譲渡を完了する予定。 日本技研プロフェッショナルアーキテクトは、約130名のエンジニアを擁し、首都圏の大手・中堅SIer向けにWeb系システムや..

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アイビス、AI音声合成技術を持つテクノスピーチを完全子会社化へ、AI音声技術で新たな成長基盤を確立

■AI音声技術の最前線に参入、創作文化市場の新たな可能性を追求 アイビス<9343>(東証グロース)は12月26日、持続的な成長基盤を確立するため、2024年4月からM&Aの調査を開始し、今回、AI音声合成技術関連事業を展開するテクノスピーチ(愛知県名古屋市)の全株式取得を決議したと発表。取得価額は5億1200万円で、2025年1月31日に株式譲渡を実行する予定。 テクノスピーチは、2009年11月に名古屋工業大学の技術をもとに設立された企業。同社は大手企業からの継続的な受託..

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テクミラホールディングス、HRTechベンチャーRetoolを買収し子会社化へ

■DXサービスの事業領域拡大と人材獲得戦略の強化を図る テクミラホールディングス<3627>(東証スタンダード)は12月26日、取締役会において、Retool(東京都新宿区)の株式を取得し、子会社化することを決議したと発表。取得株式数は333万株で、取得価額は2億8000万円。これにより、同社の議決権所有割合は66.6%となる。 テクミラホールディングスグループは、AI健康アプリ「カロママプラス」やウォーキングイベントサービス「Renobody」などのHelthTech領域、..

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名糖産業、デキストラン硫酸ナトリウム増産へ新工場建設を決定

■2027年4月から順次生産開始予定、安定供給体制の構築を目指す 名糖産業<2207>(東証プライム)は12月25日の取締役会において、デキストラン硫酸ナトリウムの新工場建設を決議したと発表。需要拡大に伴う増産体制の構築と継続的な安定生産の実現を目的としており、愛知県清須市西枇杷島町の同社枇杷島工場敷地内にある旧食品工場跡地に建設される。 新工場建設に関する総投資額は33億9300万円を予定しており、資金調達は自己資金および借入金等で充当する方針である。工事は2025年10月..

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BASE、Eストアーを完全子会社化へ、EC・決済・金融分野でシナジー創出へ

■経営資源の効率化とサービス強化で事業価値の最大化を目指す BASE<4477>(東証グロース)は12月26日、取締役会において、JG27を通じたEストアー<4304>(東証スタンダード)の完全子会社化及び株式取得を決議したと発表。取得価額は約34億7600万円で、2025年7月中旬頃の完了を予定している。この買収は、BASEの成長戦略における「M&A及び提携等によるグループ全体の非連続な成長の実現」の一環として位置付けられている。 買収の過程では、まずJG27による公開買付..

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エイチーム、WEB広告運用代行大手WCA買収でデジタルマーケティング事業を強化

■中期経営計画に基づき事業シナジー創出を推進 エイチーム<3662>(東証プライム)は12月26日、WEB広告運用代行を展開するWCAの全株式を取得し、完全子会社化を決議したと発表。同取引は、エイチームの中期経営計画(2025~2028年)に基づく成長戦略の一環として行われ、法人向けデジタルマーケティング事業を拡充し、業績向上を目指す取り組みの第一弾となる。 WCAはWEBマーケティングの専門企業として、20年以上のノウハウを有し、広告運用代行やWEBサイト構築などを一括提供..

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スターシーズ、中国EC最大手『京東』に進出、サイフと戦略的パートナーシップ契約締結

■越境EC展開で新たな成長戦略 若年層需要の取り込みへ スターシーズ<3083>(東証スタンダード)は年12月26日、取締役会において、サイフ(東京都千代田区)との戦略的パートナーシップ契約の締結を決議したと発表。これまで国内市場を中心に展開してきた同社は、更なる成長戦略として中国市場のEコマース分野への進出を目指し、この分野で高度なノウハウを持つサイフとの協力体制を構築することを決定した。 同パートナーシップでは、中国最大級のECプラットフォーム「京東」において、同社のエス..