IR企業情報一覧

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アンジェス、HGF遺伝子治療用製品でFDAとType「B」ミーティング実施

■解析方法に軽微な修正指摘も、臨床申請方針で前向きな合意 アンジェス<4563>(東証グロース)は1月6日、HGF遺伝子治療用製品について、米国での生物製剤認可申請(BLA申請)に向け、米国食品医薬品局(FDA)とType「B」Clinical Meetingを実施したと発表した。同社は、米国で開発を進めてきた同製品の臨床試験を完了し、BLA申請に向けた準備段階に入っている。 今回のType「B」ミーティングでは、BLA申請に向けた臨床データの取り扱いや申請方針についてFDA..

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藤商事、投資有価証券売却益17億2100万円を計上

■政策保有株見直しで特別利益を計上 藤商事<6257>(東証スタンダード)は1月6日、保有する投資有価証券の一部を売却し、特別利益(投資有価証券売却益)を計上すると発表した。コーポレートガバナンス・コードに基づく政策保有株式の見直しを通じ、資産効率の向上と財務体質の改善を図ることが目的である。売却期間は2025年11月18日から12月29日まで。 売却対象は、同社が保有する上場株式であるサン電子の一部で、売却益は17億2100万円となった。同利益は2026年3月期第3四半期連..

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FUNDINNO、5億円未満の大型案件取扱開始、改正金商法対応でGMV拡大狙う

■1案件上限引き上げに対応、スタートアップの成長資金調達を後押し FUNDINNO<462A>(東証グロース)は1月6日、2025年2月に施行された改正金融商品取引法を受け、株式投資型クラウドファンディング「FUNDINNO」において、1案件あたり5億円未満の大型案件の取扱いを開始したと発表した。従来1億円未満に制限されていた発行価格総額の上限が引き上げられたことで、スタートアップ企業は同社プラットフォームを通じ、より大規模な成長資金の調達が可能となる。 同社は成長戦略の柱と..

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HMTとGEI、メタボロミクス活用の「バイオものづくり」で協働開始

■微生物発酵プロセスを解析、バイオ燃料・化学品の高効率化を目指す ヒューマン・メタボローム・テクノロジーズ(HMT)<6090>(東証スタンダード)とGreen Earth Institute(GEI)<9212>(東証グロース)は1月6日、メタボロミクスを活用した「バイオものづくり」に関する協働を開始したと発表した。両社は、微生物などの生物機能を活用したバイオ化学品やバイオ燃料の生産性向上を目的に、共同で最適化実験に着手する。 「バイオものづくり」は、石油資源に依存した従来..

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Delta-Fly Pharma、胆道がん対象にDFP-11207医師主導治験を開始

■JON-HBPと共同、PMDA調査完了で治験実施へ Delta-Fly Pharma<4598>(東証グロース)は1月6日、開発中の経口抗がん剤「DFP-11207」について、胆道がんを対象とした医師主導治験(臨床第1/2相試験)を開始すると発表した。一般社団法人日本肝胆膵オンコロジーネットワーク(JON-HBP)と共同で実施する。 同治験は、同社とJON-HBPとの契約に基づき、神奈川県立がんセンターおよびがん研究会有明病院で行われる予定である。独立行政法人医薬品医療機器..

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アウンコンサルティング、営業外収益・費用を計上、為替差益と投資運用益

■為替差益302万円と投資事業組合運用益569万円を計上 アウンコンサルティング<2459>(東証スタンダード)は1月6日、2026年5月期第2四半期連結累計期間(2025年6月1日~11月30日)において、営業外収益および営業外費用を計上すると発表した。為替差益や投資事業組合からの配当収入などが営業外収益として計上される。 営業外収益のうち、為替差益は302万1千円で、海外連結子会社への貸付金を第2四半期末の為替相場で評価替えしたことにより発生した。投資事業組合運用益は56..

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ミロク情報サービス、「第23回 新宿シティハーフマラソン・区民健康マラソン」へ協賛

 財務・会計システムおよび経営情報サービスを開発・販売するミロク情報サービス(MJS)<9928>(東証プライム)は、2026年1月25日に開催される「第23回新宿シティハーフマラソン・区民健康マラソン」に協賛すると発表。 「新宿シティハーフマラソン・区民健康マラソン」は、国立競技場をメイン会場に、新宿駅東口(旧新宿アルタ)前や神楽坂など新宿の街を駆け抜けるハーフマラソン、神宮外苑を走る10kmコースのほか、小中高生やファミリー、未就学児を対象とした健康マラソン(3km・2k..

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住友重機械工業、転勤支援金制度を新設、国内転勤者に一律50万円

■2026年1月導入、従来手当とは別枠で支給 住友重機械工業<6302>(東証プライム)は1月6日、住居の変更を伴う国内転勤者を対象に、一律50万円を支給する転勤支援金制度を新設したと発表した。2026年1月から導入し、従来の転勤手当や単身赴任者向けの別居手当とは別枠で支給する。 同制度は、社員の価値観やライフスタイルの多様化により、勤務地変更を伴う転勤に対する心理的負担が高まる中、新天地での挑戦を前向きに受け止め、安心して業務に取り組める環境を整えることを目的とする。住居変..

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ユーグレナ、「ジェファー液」事業を譲受、微細藻類の食品展開を拡充

■麺類や冷凍食品で実績、クロレラ活用の裾野拡大へ ユーグレナ<2931>(東証プライム)は1月5日、ジェファーが展開する「ジェファー液」などに関する事業を同日付で譲り受けたと発表した。食品分野を中心に微細藻類の活用領域を広げ、ヘルスケア事業のさらなる成長につなげる狙いである。 ジェファー液は、石垣島産の微細藻類クロレラを原料とする熱水抽出液を用いた製品で、麺の味やコシの向上、魚の臭み軽減などを目的に、麺類や冷凍食品の製造工程で調理用添加物として利用されてきた。ラーメン店や製麺..

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エスプール傘下のCyberCrew、侵入試験・脆弱性診断が経産省「情報セキュリティサービス台帳」に登録

■第三者審査を通過しペネトレーションテストなど2サービスが登録 エスプール<2471>(東証プライム)傘下のCyberCrewは1月6日、同社が提供するペネトレーションテストサービスおよび脆弱性診断サービスが、経済産業省の「情報セキュリティサービス基準」に基づく審査を経て、「情報セキュリティサービス台帳」に登録されたと発表した。第三者機関による技術要件・品質管理要件の審査を通過し、実践的なセキュリティ診断サービスとして正式に位置付けられた。 情報セキュリティサービス審査登録制..