マーチャント・バンカーズが販売用不動産を売却、売却益56百万円を営業利益として計上へ
■今回の売却は業績予想に織り込み済みだが積極的な利益実現に期待 マーチャント・バンカーズ<3121>(東証スタンダード)は2月17日、販売用不動産の売却について発表した。 売却する物件の概要は、鉄骨鉄筋コンクリート造陸屋根7階建の共同住宅(東京都練馬区)で、決済・引渡日は2025年2月28日(予定)。物件の売却による売上高並びに売却益56百万円程度(営業利益)を、25年10月期第2四半期に計上する。本物件の売却による業績等に与える影響は、24年12月に公表した25年10月期の..