IR企業情報一覧

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ロート製薬、AI技術企業フツパー社と資本業務提携し産業DX推進へ

■製造業の省人化・自動化を加速、金出武雄氏も技術顧問として参画 ロート製薬<4527>(東証プライム)は3月13日、AIと画像解析技術を活用した産業DXを推進するフツパーと資本業務提携を締結したと発表。この提携により、ロート製薬はフツパー社のAI技術を活用し、生産プロセスの最適化や研究開発の効率化・創造性向上を目指していく。 フツパー社は、製造業の現場における省人化・自動化を推進するスタートアップ企業で、2025年1月にはAI・ロボティクス分野の世界的権威である金出武雄氏を技..

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バリュークリエーション、余剰資金の運用手段として1億円のビットコイン購入を決議

■「デジタルゴールドとしての地位確立」と判断 バリュークリエーション<9238>(東証グロース)は3月12日、開催の取締役会で、1億円の暗号資産(ビットコイン)購入を決議したと発表。同社は暗号資産が世界的にデジタル通貨として存在感を高め、価値を確立しつつあると判断。余剰資金の一部を次の事業投資までの運用手段として暗号資産に投資する方針だ。 購入するのはビットコイン1銘柄で、購入時期は2025年3月から同年5月を予定している。保有する暗号資産は四半期ごとに時価評価を行い、評価損..

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エコモット、国交省の道路異常検知技術公募に採用、AIドラレコで道路安全性向上へ

■通信型ドライブレコーダーとAI技術の融合で道路インフラ管理を刷新 エコモット<3987>(東証グロース)は3月12日、国土交通省中部地方整備局が公募した現場ニーズ「道路異常箇所の自動抽出・事故損傷箇所を判別する技術」に関する技術提案が2025年3月7日に採用されたと発表した。この取り組みは、建設現場の生産性向上や課題解決を目的とした国土交通省のマッチング事業の一環であり、巡回業務の負担軽減と損傷箇所の特定精度向上が求められていた。 エコモットが提案した技術は二つの要素から構..

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アルピコホールディングス、上場記念し期末配当を当初予想から2円増額し5円に

■東証スタンダード市場への上場を記念し記念配当2円を追加 アルピコホールディングス<297A>(東証スタンダード)は3月12日、開催の取締役会において2025年3月期の普通株式の期末配当予想を修正することを決定したと発表。当初予定していた普通配当3円に加え、2024年12月25日の東京証券取引所スタンダード市場への上場を記念し、記念配当2円を実施する。これにより期末配当金は普通株式1株当たり5円となる予定だ。 同社は、グループ全体の経営基盤強化と企業価値向上を通じて財務体質を..

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鹿島と川崎重工、大気中CO2を回収・固定する次世代コンクリート技術の実証に成功

■1日5kg以上のCO2を99%以上の純度で回収する画期的システム 鹿島<1812>(東証プライム)と川崎重工業<7012>(東証プライム)は3月12日、大気中から直接CO2を回収するDAC技術と、CO2を吸収・固定するコンクリート「CO2-SUICOM」を組み合わせたシステムの実証に成功したと発表。このシステムでは、川崎重工が開発した装置により1日5kg以上のCO2を99%以上の高純度で回収し、鹿島らが開発したコンクリート技術と組み合わせることでCO2排出量を実質ゼロ以下に..

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富士急行、株主優待券の有効期限を半年から1年に延長、電車・バス・観光施設など全ての優待券が対象

■2025年3月末基準の株主から適用、発送日も変更 富士急行<9010>(東証プライム)は3月12日、株主優待券の有効期限を従来の半年間から1年間に延長すると発表した。この変更は株主様の利用機会増加と利便性向上を目的としたものである。同社は株主優待制度を企業価値向上につながる株主還元策の一つと位置づけ、制度の魅力を高めることでより多くの株主獲得を目指していく。 対象となる優待券は、電車・バス・観光施設共通優待券、フリーパス引換券、高速バス乗車券、電車・バス全線優待パス、株主優..

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ZACROS、偏光板フィルム生産ライン建設に40億円の補助金交付決定

■沼田事業所の偏光板プロテクトフィルム生産ライン拡充へ 藤森工業<7917>(東証プライム)は3月12日、2024年5月30日に公表した沼田事業所における偏光板プロテクトフィルム生産ライン建設計画に関連し、経済産業省の「中堅・中小企業の賃上げに向けた省力化等の大規模成長投資補助金」の交付決定通知書を受領したと発表。補助上限額は40億円(補助率1/3)で、実際の交付額は補助対象事業完了後の検査等の結果により変動する可能性がある。 補助事業の名称は「中堅・中小企業の賃上げに向けた..

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ベステラ、株式の流動性改善をめざし筆頭株主の創業家資産管理会社を子会社化

■固定的な主要株主(法人)の減少により流動性向上の可能性が ベステラ<1433>(東証プライム)は3月12日午後、筆頭株主で創業家の資産管理会社であるTERRA・ESHINO株式会社(テラエシノ社)の株式交付(簡易株式交付)による子会社化について発表し、現在、ベステラ株式の機動的な流動性が相対的に制限されている状況となっている事を踏まえ、株式の流動性を改善する手段として、テラエシノ社を子会社とするとした。 効力発生日は2025年4月15日の予定。本株式交付により、テラエシノ社..

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ベステラ、J&T環境との環境負荷低減と資源循環型社会の実現に向けた業務提携契約締結

■解体工事の廃材処理とリサイクルで連携、環境負荷低減へ ベステラ<1433>(東証プライム)は3月12日、開催の取締役会において、J&T環境との間で環境負荷低減と資源循環型社会の実現に向けた業務提携契約を締結することを決議したと発表。プラント設備解体工事を主事業とするベステラと、総合資源化リサイクル事業を展開するJ&T環境は、両社の経営資源および事業ノウハウを最大限活用し、廃棄物の適正処理および再資源化を推進することで、企業価値の向上を目指していく。 提携内容は、解体工事に伴..

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インフォマート、内田洋行ITソリューションズとセールスパートナー契約を締結

■フード業界及び建設業界のDX推進に向けて協業を開始 デジタルの力であらゆる業務を効率化するインフォマート<2492>(東証プライム)は、3月12日内田洋行ITソリューションズ(本社:東京都江東区)と、セールスパートナー契約を締結したと発表。今後、両社共同でフード業界及び建設業界におけるバックオフィス業務のDX実現を支援していく。■契約締結の背景 企業におけるDXの推進や働き方の多様な変化、法改正への対応等により、バックオフィス業務におけるペーパーレス化、デジタル化への変革が..