IR企業情報一覧

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安楽亭、株主優待制度の変更を発表、割引券から商品引換券への移行へ、アークミールから4億円の配当金受領

■持続可能な株主優待制度を目指し、2025年9月より内容を一部変更 安楽亭<7562>(東証スタンダード)は3月18日、2025年9月末時点の株主を対象に株主優待制度を一部変更すると発表。従来の20%割引券を廃止し、新たに指定商品引換券を導入。加えて、株主優待ギフトセットの提供も終了する。変更の背景には、原材料費や輸送費の高騰と、アークミール子会社化に伴う利用可能店舗の増加がある。 また、2025年10月に予定されている株式分割に伴い、2026年3月末時点の株主優待制度も見直..

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キングジム、株主優待制度を拡充、新たに50%割引クーポンを追加

■株主への還元強化、投資魅力向上を目指す キングジム<7962>(東証プライム)は3月18日、開催した取締役会において、株主優待制度の拡充を決定したと発表。今回の変更では、従来の6月基準日に加え、新たに12月20日を基準日として設定。300株以上を保有する株主に対し、同社の公式オンラインストアで利用可能な50%割引クーポンを贈呈する。 株主優待制度の強化は、株主への感謝を示すとともに、同社株式の投資魅力を高めることを目的としている。従来の6月基準日でのクーポンはそのまま維持さ..

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システム・ロケーション、株主優待制度を新設、QUOカード進呈で長期保有促進

■100株以上の株主対象、保有株数に応じたQUOカードを提供 システム・ロケーション<2480>(東証スタンダード)は3月18日、株主優待制度を新設すると発表した。2025年3月17日に開催された取締役会で決議され、株主への感謝と投資魅力向上を目的としている。新制度により、100株以上を保有する株主に対し、保有株数に応じたQUOカードが進呈される。 優待の内容は、9月末と3月末の株主名簿に記載された株主が対象となる。100株以上の株主には500円分から最大10,000円分のQ..

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メタプラネット、150ビットコインを追加購入、総保有額403億円に

■EVO FUNDを活用した資金調達とビットコイン購入の最新状況 メタプラネット<3350>(東証スタンダード)は3月18日、ビットコイントレジャリー事業の一環として、新たに150ビットコインを追加購入した。購入総額は18億7900万円で、平均購入価格は1ビットコインあたり12,526,226円である。これにより同社のビットコイン保有総額は3,200ビットコイン、総額403億3100万円となった。 同社は株主価値の向上を目的に、BTCイールドやBTCゲイン、BTC円ゲインとい..

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協立情報通信が名証メインへの上場申請を決定、さらなる認知度向上や個人株主の増加を図る

■上場承認後は東証スタンダードと重複上場に 協立情報通信<3670>(東証スタンダード)は3月18日午後、名古屋証券取引所メイン市場(名証メイン)への上場申請を決定したと発表し、より多くの皆様に向けて同社の認知度向上を図るとともに、接点を増やす機会を設けることにより、個人株主を増加し、株式の流動性を高めるとした。 同社は、東京証券取引所スタンダード市場(東証スタンダード)に上場しており、企業価値の向上、ガバナンスの強化を継続的に図るとともに、IR活動の拡充を通じてより広く事業..

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エスプール、埼玉県児玉郡上里町とゼロカーボンシティの実現に向けた包括連携協定を締結

■全国で21件目、埼玉県内では初の提携 エスプール<2471>(東証プライム)は3月18日、埼玉県児玉郡上里町(町長:山下博一氏)と連携協定を締結し、同町のカーボンニュートラル実現に向けた取り組みを開始することとなったと発表。■協定の背景 同社は、自治体向けに脱炭素支援事業を展開しており、CO2排出量の算定や温暖化対策の計画策定・実行支援、脱炭素地域づくりを通じた地域課題の解決など、包括的なサービスを提供している。 一方、上里町は、2023年3月に「ゼロカーボンシティ」宣言を..

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売れるネット広告社グループ、AI駆動開発チームを新設、少人数高効率開発実現へ

■エンジニアの役割変革、「コードを書く人」から「AIを管理・最適化する人」へ 売れるネット広告社グループ<9235>(東証グロース)は3月18日、AI技術を活用したシステム開発を推進するため、マーケティングAIデータ部内に「AI駆動開発チーム」を発足したと発表。近年のAI技術の急速な進化、特にDevinなどの開発AIの登場を背景に、従来の開発プロセスを根本から変革する可能性に着目。新チームでは、AI駆動エンジニアを中心に開発AIを活用し、システム開発の効率化・自動化を図る。 ..

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富士ソフト、AI同時通訳「ポケトーク for ツアー」のレンタル&サブスクプランを3社協業で提供開始

■モバイル・プランニングとポケトーク株式会社との協業でツアーガイド支援サービスを展開 富士ソフト<9749>(東証プライム)は3月18日、モバイル・プランニングとポケトークとの3社協業を開始し、AI同時通訳「ポケトーク for ツアー」のレンタル&サブスクプラン提供を2025年3月18日から開始したと発表。同サービスは、「ポケトーク for ツアー」の基本サービスアカウントと富士ソフト製5Gモバイルルーター「+F FS050W」、ガイド用タブレット、集音マイクをパッケージ化し..

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大塚ホールディングスの子会社大鵬薬品、ADC技術企業アラリス社を完全子会社化へ

■革新的抗体薬物複合体技術「AraLinQ」の獲得でがん治療薬開発を強化 大塚ホールディングス<4578>(東証プライム)は3月17日、同社の完全子会社である大鵬薬品工業が、スイスのバイオテック企業アラリス社を完全子会社化することで合意したと発表。買収金額は完了時に4億ドル(約595億円)を支払い、追加マイルストンとして最大7.4億ドル(約1100億円)を支払う予定だ。買収完了は2025年度前半を見込んでいる。 アラリス社は革新的なADC(抗体薬物複合体)技術を持つ企業で、独..

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ACSL、小型空撮ドローン「SOTEN(蒼天)」の大型受注を発表

 ドローン市場が急速に拡大する中、国内メーカーのACSL<6232>(東証グロース)は3月17日、防衛装備庁の入札を経て、小型空撮機体「SOTEN(蒼天)」の大型受注を獲得したと発表。同案件の契約額は約3.5億円で、納入は2025年12月を予定している。 ACSLは、経済安全保障の観点から国産ドローンの重要性が増す中、政府調達に注力している。同社は「選択と集中」の方針のもと、特定用途向け機体の量産を進め、特にセキュアな国産ドローンの提供に強みを持つ。今回の受注も、国内市場での..