IR企業情報一覧

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海帆、国際サッカー大会「KAIHAN CUP」の運営をBirdmanに委託

■顧客基盤形成とECサイト会員獲得が狙い 海帆<3133>(東証グロース)は3月21日、スポーツイベント事業の一環として、Birdman<7063>(東証グロース)と業務委託契約を締結することを決定したと発表。この契約は、スペイン・バレンシアで開催される国際サッカー大会「KAIHAN CUP 2025 @Valencia」の運営、企画及びPR広告に関する業務を委託するもので、2025年3月24日に正式契約予定。 契約の背景には、海帆が新たに開始する「Sea Sailプロジェク..

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アミューズ、株主優待を拡充、300株以上の保有者にポイント特典新設

■20年以上続く株主優待制度、保有株数に応じた新体系へ アミューズ<4301>(東証プライム)は3月21日、株主優待制度の拡充を発表した。これまで1単元(100株)以上の株主に同一の優待品を提供していたが、本年4月以降は保有株式数に応じた特典を新設する。具体的には3単元(300株)以上保有の株主に5,000ポイントのA!-POINTを進呈し、不定期での優待も実施する予定。 株主優待は2001年から実施されており、株主の理解を深める目的で続けられてきた。今回の変更は株主への感謝..

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ミロク情報サービスが発行株数の7%超(250万株)を消却へ、広義の株主還元策

■消却予定日は2025年3月31日 ミロク情報サービス<9928>(東証プライム)は3月21日の15時30分、自己株式の消却について発表し、同社普通株式250万株(消却前の発行済株式総数に対する割合7.18%)を2025年3月31日(予定)付で消却するとした。この分だけ実質的な株式価値が向上し、広義の株主還元策。発行株数に対する割合7%台は、一度に消却する規模としては大きい印象がある。(HC) ...

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アイキューブドシステムズ、株主優待制度を新設、最大5000円分のデジタルギフトを贈呈

■Amazonギフトカードやペイペイポイントなど多彩な交換先を用意 アイキューブドシステムズ<4495>(東証グロース)は3月19日、開催の取締役会において、株主優待制度の導入を決定したと発表。この制度は株主への感謝と投資魅力向上を目的とし、初回基準日を2025年6月末日として、以降は半年ごとに実施される。 対象となるのは100株以上保有する株主で、保有株式数に応じたデジタルギフトが贈呈される。100株以上300株未満の株主には1,000円分、300株以上の株主には5,000..

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水戸証券、1株当たり年間配当30円へ増配・投資有価証券売却で特別利益8億円計上へ

 水戸証券<8622>(東証プライム)は3月19日、期末配当予定と投資有価証券売却益の計上見込みについて発表した。期末配当金は1株当たり15円とし、年間配当金は30円となる見込みである。これは前期と比較して6円の増配となる。また同社は保有資産の有効活用を図るため、保有する上場有価証券の一部を売却することを決議した。 同社の配当方針は、第六次中期経営計画期間(2023年3月期から2025年3月期)において1株当たり年間配当金の下限を20円としている。配当性向は50%程度を基本と..

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UNBANKED、初の株主優待制度を導入—、最大4万円相当のクオカードを贈呈

■株主の長期保有促進と事業理解を深める目的で制度化 UNBANKED<8746>(東証スタンダード)は3月19日、開催の取締役会において、株主優待制度の実施を決定したと発表。同制度は株主への感謝と会社への理解促進、中長期保有株主の拡大を目的としている。 対象となるのは2025年3月末日時点で同社株式を500株以上保有している株主だ。優待内容はクオカードの贈呈で、保有株式数に応じて2,000円から40,000円相当が提供される。発送時期は2025年6月中を予定している。なお、こ..

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クレスコが今3月期末配当を21円(前回予想比2円増)に見直す、株式分割を考慮すると前年同期比6割増配

■純利益の40%相当を目処とする配当方針と現下の経営状況を鑑みて決定 クレスコ<4674>(東証プライム)は3月19日の夕刻、期末配当予想の修正(増配)を発表し、2025年3月期の期末配当を1株21円の予定(前回予想比2円の増配)に見直した。配当方針を原則、親会社株主に帰属する当期純利益の40%相当を目処に継続的に実現するとしており、この配当方針と現下の経営状況を鑑みて増配を決定した。 同社は2024年7月1日を効力発生日として、普通株式1株につき2株の割合で株式分割を行った..

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クリーク・アンド・リバー社が「手帳は高橋」で知られるT&Wオフィスを孫会社化

■高橋書店グループの事業承継ニーズに応えるとともに新たな価値を創造 クリーク・アンド・リバー社(C&R社)<4763>(東証プライム)は3月19日午後、連結子会社の株式会社C&Rインキュベーション・ラボが、手帳や日記帳などで知られる高橋書店などの持株会社・(株)T&Wオフィス(東京都豊島区)の株式を取得し、子会社化(C&R社の孫会社化)すると発表した。取得価額(合計概算額)は95億15百万円。株式譲渡実行日は2025年3月31日(予定)。議決権所有割合にして100%取得する。..

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マツダ、電動化戦略「ライトアセット」を発表、協業と技術革新で効率向上

■「マツダ ものづくり革新2.0」で開発・生産効率を向上 マツダ<7261>(東証プライム)は3月18日、電動化のマルチソリューションを具現化する「ライトアセット戦略」を発表した。この戦略は、2030年までの電動化投資を1.5兆円に抑制し、資産効率を向上させることを目的とする。具体的には、電池投資の最適化、開発・生産プロセスの革新、協業・パートナーシップの活用を通じて、投資額を圧縮し、競争力のある技術・商品を提供する。 「ライトアセット戦略」の柱となるのが、「マツダ ものづく..

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日本システム技術、東北大学が「GAKUEN」シリーズ導入、学務情報システムを刷新

■戦略的大学経営システムで教育と研究の高度化を支援 日本システム技術<4323>(東証プライム)の「GAKUEN」シリーズが、国立大学法人東北大学の新たな学務情報システムとして2024年9月に稼働を開始している。ノンカスタマイズ導入を基本方針とし、迅速な意思決定や業務効率化、学生サービスの向上を目指した取り組みの一環である。 東北大学は「コネクテッドユニバーシティ戦略」に基づき、データ活用を軸に教育、研究、社会連携の高度化を推進。2023年5月に導入プロジェクトを開始し、「G..