IR企業情報一覧

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ティムコ株式の立会外分売が終了、売り圧迫は解消、スノーピークから売却の意向を受け実施

■スノーピークの保有割合は13.74%から7.03%に ティムコ<7501>(東証スタンダード)は3月27日の14時に「立会外分売の終了」と「主要株主の異動」について発表し、同日を分売実施日とする16万6000株(発行済株式数の約5%)の売却を1株732円で終了したと開示した。資本業務提携していたスノーピーク(2024年7月9日に上場廃止)が保有株式のうち一定数量を売却した。これにより、3月中旬の立会外分売発表から続いていた売り圧迫は解消された。 この結果、スノーピークが保有..

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科研製薬、医薬品の研究開発を行う米国Aadi Subsidiary,Inc.社の買収が完了

 科研製薬<4521>(東証プライム)は27日、3月26日付で、(米国カリフォルニア州「Aadi社」)の買収が完了し、Aadi社は科研製薬の完全子会社となったと発表した。 同件買収の詳細は、2024年12月20日付「米国Aadi Subsidiary,Inc.社買収(子会社化)に関するお知らせ」を参照。 科研製薬は、傘下に設立した特別目的会社を通じて、Whitehawk Therapeutics,Inc.(NASDAQ:WHWK、米国デラウェア州)(旧Aadi Bioscie..

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イオレ、Web3市場へ本格参入、暗号資産金融とAIデータセンター事業を開始

■法改正を見据えた暗号資産運用モデルの研究開発に着手 イオレ<2334>(東証グロース)は3月26日、2025年3月26日の取締役会において、新たな事業展開を決議したと発表。従来のHRデータ事業、コミュニケーションデータ事業に加え、成長市場であるWeb3領域において新たな事業を開始する。2024年11月の第2四半期決算において大口顧客の発注減少による減損損失を計上したことを受け、収益性重視の方針転換を行った。 新規事業は2つの領域に焦点を当てている。まず、暗号資産金融事業では..

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gumi、暗号資産ビットコイン進呈の株主優待制度を導入、総額1600万円相当の抽選企画

■SBI VCトレードと提携し、独自の株主優待を実現 gumi<3903>(東証プライム)は3月26日、2025年4月期における画期的な株主優待制度を導入すると発表。同制度は、500株以上保有する株主を対象に、総額1600万円相当のビットコインを抽選で進呈するものである。この取り組みは、株主への感謝の意を表すとともに、株式の長期保有を促進することを目的としている。 優待の具体的な内容は、10万円相当のビットコインを30名、3万円相当のビットコインを100名、1万円相当のビット..

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ピーバンドットコム、日本ガイシの世界最薄クラス電池との革新的コラボ、次世代デバイス開発を加速

■薄型化と省エネの課題に挑む、最先端技術の融合 ピーバンドットコム<3559>(東証スタンダード)は3月26日、日本ガイシ<5333>(東証プライム)の世界最薄クラスのリチウムイオン二次電池「EnerCera」と自社のセンサーデモ機開発サービス「gene」のコラボレーションを開始したと発表。このパートナーシップは、ウェアラブルデバイスとIoT機器市場の成長を支援し、短期間かつ低コストのプロトタイピングを実現する。2025年春頃から、EnerCera搭載のセンサーデモ機の提供を..

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ベイシス、株主優待制度を初導入、長期投資家の支援狙う

■200株以上で最大年2万円分のデジタルギフト ベイシス<4068>(東証グロース)は3月25日、開催の取締役会において、株主優待制度の導入を決定したと発表。この制度は、株主への感謝の意を表すとともに、投資家の長期保有を促進することを目的としている。 対象は、毎年6月末日と12月末日時点で200株以上を保有する株主である。優待内容は、株式保有期間に応じて異なるデジタルギフトの贈呈。具体的には、保有期間1年未満の株主には1回につき10,000円分、1年以上の株主には5,000円..

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アルペン、株主優待を拡充、保有株式数に応じた新制度を導入

■株式数区分に応じた柔軟な優待制度に刷新 アルペン<3028>(東証プライム)は3月26日、株主優待制度を大幅に変更すると発表した。この変更は、株主還元の公平性を高め、株主優待をさらに充実させることを目的としている。新しい制度は、2025年6月末の基準日から適用される。 今回の変更で、株主優待の内容は大きく変わる。具体的には、100株から499株を保有する株主には、半期ごとに1,000円分の優待券が2枚贈られる。また、500株から999株を保有する株主には、半期ごとに1,00..

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イシン、レプセルを完全子会社化、HR事業の競争力強化へ、新たな人材戦略始動

■大手企業の新規事業部門向け採用支援サービスを強化 イシン<143A>(東証グロース)は、2025年3月26日の取締役会において、株式会社レプセルの全株式を取得し、連結子会社化することを決議した。レプセルは、企業の採用活動を支援する多様なサービスを提供する企業であり、特に採用代行(RPO)を中心としたノウハウを持っている。イシン株式会社は、この株式取得により、HR事業の強化と事業間シナジーの創出を目指している。 同件株式取得の目的は、イシン株式会社のHR事業における採用支援サ..

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グリーンエナジー&カンパニーが累進配当と多様な株主優待を導入、デジタル時代の株主サービス

■成長投資と株主還元のバランスを重視 グリーンエナジー&カンパニー<1436>(東証グロース)は3月26日、2025年4月期から、株主還元方針を大幅に変更すると発表。主な変更点は、累進配当の導入と株主優待制度の刷新である。 累進配当については、配当性向15%程度を目途とし、原則として減配せず、配当の維持もしくは増配を行う方針を明確にした。企業の財務基盤の健全性を確保しながら、成長投資と株主還元のバランスを重視する姿勢を示している。 株主優待では、従来のQUOカードから、Ama..

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クエスト、セプトを完全子会社化、3.7億円で株式取得、エンジニア戦略強化へ

■約80名のエンジニア集団を取り込み事業ポートフォリオを拡大 クエスト<2332>(東証スタンダード)は3月26日、開催の取締役会において、セプトの全株式を取得し、完全子会社化することを決議したと発表。同買収は、クエストグループの中長期成長戦略「Quest Vision2030」の一環として実施される。 セプトは、情報通信業や金融業界向けに業務系アプリケーションの開発、構築、運用保守などのサービスを提供する企業である。約80名のエンジニアを擁し、堅調に事業規模を拡大してきた。..