ステムリム、レダセムチドの軟骨疾患治療用途特許が中国で登録へ
■外傷性関節軟骨欠損症などを対象とした新規治療法の開発可能性を確保 ステムリム<4599>(東証グロース)は4月3日、同社から塩野義製薬<4507>(東証プライム)へ導出済みの再生誘導医薬レダセムチド(HMGB1断片ペプチド)を利用した外傷性関節軟骨欠損症、変形性関節症、および離断性骨軟骨炎に対する新規治療に関する用途特許が、中国において登録されると発表。この特許は「軟骨疾患の治療薬」を発明名称とし、株式会社ステムリムと国立大学法人大阪大学が共同出願していた。 同特許の登録は..