日本エンタープライズは今5月期の連結売上高を15%下方修正、「コンテンツサービス」など好調だが法人向け代行サービスで端末不足など影響
■引き続き大量のスマートフォンを同時に自動設定できる高品質なツールなど推進 日本エンタープライズ<4829>(東証スタンダード)は4月11日の夕方、2025年5月期・第3四半期の連結決算(2024年6月~25年2月・累計)と5月通期業績予想の下方修正を発表した。 今期・25年5月期の連結業績予想は、「コンテンツサービス」「業務支援サービス」で売上高が増加するなど好調だったものの、「ビジネスサポートサービス(キッティング支援)」の法人向け代行サービスに端末不足による遅延が生じて..