IR企業情報一覧

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日本エンタープライズは今5月期の連結売上高を15%下方修正、「コンテンツサービス」など好調だが法人向け代行サービスで端末不足など影響

■引き続き大量のスマートフォンを同時に自動設定できる高品質なツールなど推進 日本エンタープライズ<4829>(東証スタンダード)は4月11日の夕方、2025年5月期・第3四半期の連結決算(2024年6月~25年2月・累計)と5月通期業績予想の下方修正を発表した。 今期・25年5月期の連結業績予想は、「コンテンツサービス」「業務支援サービス」で売上高が増加するなど好調だったものの、「ビジネスサポートサービス(キッティング支援)」の法人向け代行サービスに端末不足による遅延が生じて..

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OBC、AIエージェント戦略で中堅・中小企業の業務革新を推進、『奉行クラウド』がAX時代へ

■自動仕訳やAI-OCRで業務効率化、『奉行クラウド』に新機能続々 オービックビジネスコンサルタント(OBC)<4733>(東証プライム)は4月11日、AIを活用した次世代業務支援「AIエージェントサービス」の提供を本格化すると発表した。『奉行クラウド』と『奉行クラウドEdge』のDX基盤を活用し、中堅・中小企業の生産性向上を支援する。自動仕訳やAI-OCRなど8つの新機能を搭載した『奉行クラウドAIアシスタント』を提供開始。さらに連結会計支援など専門領域向けのAIエージェン..

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テラスカイの子会社Quemix、量子コンピュータ実用化に向け5.5億円を調達

■FTQC対応アルゴリズム開発を加速、2028年の社会実装を目指す テラスカイ<3915>(東証プライム)の子会社で、量子コンピュータのアルゴリズム・ソフトウェアの研究開発を行うQuemixは4月11日、SCSK、みずほキャピタル、未来創造キャピタル、テラスカイなどからシリーズBラウンドとして総額5.5億円の資金調達を実施したと発表。今回の第三者割当増資により、同社の累計資金調達額は8.5億円に達した。Quemixは、量子コンピュータの社会実装を視野に入れた研究開発体制をさら..

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パシフィックネット、生成AIで年間6800時間の業務時間を創出、文書作成・データ分析など多岐にわたる実務で活用

■全社導入と研修の成果、業務時間を大幅に削減 パシフィックネット<3021>(東証スタンダード)は、生成AIおよびDXツールの活用を全社的に推進している。2025年3月に実施した社内調査により、月間平均567時間、年間で約6,814時間に相当する業務時間の削減効果が確認された。これは、2023年4月からの生成AI導入に加え、2024年後半に行った全社員向け研修による活用スキルの向上が背景にある。 調査では、生成AIやDXツールが主に「文書作成」(28%)、「データ整理・分析」..

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JDSC、AIエージェント開発案件の受注が本格化で専門チームを大幅に増強

■製造から物流、サービスまでAI導入で課題解決と業務効率化を実現 AIエージェント分野での案件受注が本格化する中、JDSC<4418>(東証グロース)は、専門チームを大幅に増強し、社会実装の加速に乗り出した。AIエージェントは、単なる自動化にとどまらず、利用者の目的を理解し、提案や意思決定支援まで担う存在として注目されている。これまでの取り組みを通じてJDSCは、調達・物流・営業・サービスなどの多様な業務に対し、現場起点のAIソリューションを提供してきた。 調達領域では、需要..

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ホームポジション、株主優待制度を新設、1000株以上保有でQUOカード2万円分を贈呈

■2025年8月末時点の株主を対象に実施 ホームポジション<2999>(東証スタンダード)は4月10日、株主への感謝と投資魅力向上を目的に株主優待制度を導入すると発表。2025年8月末日現在の株主名簿に記載された1,000株以上保有の株主を対象に、QUOカード20,000円分を贈呈する決議を行った。 優待対象となるのは、同社株式を10単元(1,000株)以上保有する株主で、贈呈時期は2025年11月末から12月末を予定している。この株主優待は投資魅力を高めるとともに、多くの株..

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タイミーとワタミが業務提携、サブウェイで”フルタイミー”店舗運営モデルを構築

■「サブウェイ ヨコハマベイサイド本店」から新モデル運営をスタート タイミー<215A>(東証グロース)とワタミ<7522>(東証プライム)の子会社であるWATAMI FAST CASUALは4月10日、外食産業の人手不足解消と事業成長を目指す業界初のモデルケースとして、スキマバイトサービス「タイミー」を活用した新たな店舗運営に関する業務提携を発表した。その第一弾として、2025年4月10日にオープンする「サブウェイ ヨコハマベイサイド本店」で、店長・社員以外の全従業員をタイ..

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鎌倉新書、8700件超のお墓情報を持つ「Life.」事業を譲受し終活プラットフォームを強化

■多様化するお墓の選択肢に対応、ユーザーニーズに則した終活情報を強化 鎌倉新書<6184>(東証プライム)は4月10日、エイチーム<3662>(東証プライム)の連結子会社エイチームライフデザインが運営する「Life.(ライフドット)」事業を譲受することを発表した。同事業は全国8,700件以上のお墓・霊園情報や終活関連コンテンツを提供する終活総合サービスである。事業譲受は2025年6月2日を予定している。 鎌倉新書は「明るく前向きな社会を実現」というミッションのもと、終活に関す..

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綿半HD、25年3月期は全店100.5%、既存店101.0%となった

■3月の客単価は9カ月連続で前年同月比を上回る 綿半ホールディングス(綿半HD)<3199>(東証プライム)、3月の月次動向「小売事業の2025年3月度の月次業績」は、全店売上高が99.5%、同じく既存店が99.5%となった。なお24年4月~25年3月までの累計ベースでは全店が100.5%、既存店が101.0%となった。 同社の3月は、積極的なプロモーション展開により、園芸用品やガーデン用品が好調だったが、一方で気温が前年より高く、灯油や季節家電が低調に推移し、売上、客数が前..

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ソフトクリエイト、ソフクリ365倶楽部プレミアム会員数が1000名を突破、Microsoft365活用支援の輪広がる

■Microsoft 365の活用を支援するコミュニティの拡大 ソフトクリエイトホールディングス<3371>(東証プライム)グループのソフトクリエイトは4月10日、同社が運営する「ソフクリ365倶楽部」において、プレミアム会員数が1,000名を突破したと発表。■ソフクリ365倶楽部とは 「ソフクリ365倶楽部」は、Microsoft 365の利活用を促進するコミュニティである。「ココならわかりあえる・助け合える」をテーマに、会員同士の情報共有や知見の交換を日々活発に行っている..