IR企業情報一覧

NO IMAGE

ミライロ、京阪電鉄に「ユニバーサルマナー検定(鉄道)」を導入、社員95%以上が受講完了

■障害当事者の視点を取り入れた実践的研修で鉄道サービスの質を向上 ミライロ<335A>(東証グロース)は4月23日、京阪ホールディングス<9045>(東証プライム)グループの京阪電気鉄道に「ユニバーサルマナー検定(鉄道)」を提供したと発表。2023年9月から同検定を導入し、2025年3月末時点で駅係員・乗務員の95%以上が受講を完了した。ミライロは「バリアバリュー」を企業理念とし、障害のある当事者の視点から社会における「障害=バリア」を取り除き、「価値=バリュー」に転換するソ..

NO IMAGE

キーウェアソリューションズ、創立60周年で株主優待制度を導入、半期にQUOカード3000円分を贈呈

■300株以上保有株主に年間6000円分のQUOカード贈呈へ キーウェアソリューションズ<3799>(東証スタンダード)は4月23日、株主優待制度の導入を決議したと発表。創立60周年を迎える同社は、株主への感謝と個人株主の長期保有促進を目的に、3単元(300株)以上を保有する株主に対し、QUOカードを年間6,000円分(半期ごとに3,000円分)贈呈する制度を開始する。 制度初年度となる2025年9月30日を基準日とする優待では、保有株式数のみを条件とし継続保有の条件は設けな..

NO IMAGE

ファンペップ、ゼウレカとのAI創薬支援契約で特殊ペプチド研究を開始

■三井物産子会社ゼウレカのAI創薬支援と富士フイルム和光純薬の特殊ペプチド探索サービスを活用 ファンペップ<4881>(東証グロース)は4月23日、三井物産<8031>(東証プライム)の完全子会社であるゼウレカとAI創薬支援コンサルティング契約を締結し、AI創薬による特殊ペプチド創薬研究を開始したと発表。ファンペップは独自のペプチド技術を用いた製品開発を推進しており、現在は抗体誘導ペプチドプロジェクトと機能性ペプチド「SR-0379」の研究開発を進めている。同研究はゼウレカの..

NO IMAGE

横河電機、シンガポールのITソリューション企業Web Synergiesを買収

■10年以上の協業関係を経て、5月上旬に買収完了予定 横河電機<6841>(東証プライム)は4月23日、先進的なITとIT/OT統合ソリューションを提供するシンガポールのWeb Synergies社を買収することで合意したと発表。両社は10年以上前から協業関係にあり、横河電機は2021年10月に同社へ出資していた。買収は2025年5月上旬に完了予定で、これによりクラウドサービスやデータ管理、IT/OTセキュリティソリューションなどのDX関連ビジネスを強化する。 1998年設立..

NO IMAGE

三協立山、明治安田生命、竹中工務店など6社連携で解体建物のアルミ建材水平リサイクル実証事業を開始

■明治安田生命ビル解体でアルミ建材の資源循環に挑む共同プロジェクト始動 三協立山<5932>(東証プライム)、明治安田生命、竹中工務店など6社は4月23日、解体建物からアルミ建材を回収し水平リサイクルするための実証事業を開始したと発表。この取り組みは、竹中工務店が提唱する「サーキュラーデザインビルド」のコンセプトに基づくもので、明治安田所有の建物解体工事においてアルミ製カーテンウォールを単独解体・分別回収し、高品質な原料として製造先へ繋げる。 現状では解体時にアルミサッシやア..

NO IMAGE

Sansan、AI契約書レビューサービス「LeCHECK」提供のリとが資本業務提携締結

■紙と電子を問わず契約書管理を最適化、業務効率向上へ Sansan<4443>(東証プライム)は4月23日、AI契約書レビューサービス「LeCHECK(リチェック)」等を提供するリセ資本業務提携を締結したと発表。提携の目的は、両社の営業基盤および技術的知見を融合させることで、契約業務に課題を抱える企業の支援体制を強化する点にある。電子契約の普及が進む一方で、紙と電子が混在する契約書の管理が煩雑化しており、形式を問わず一元的に扱える仕組みが求められている。Sansanはこのニー..

NO IMAGE

IIJ、セキュアMXサービス不正アクセス調査結果:586契約の顧客情報漏えいを確認、未知の脆弱性が原因

■原因は事案発生時点で未発見だった第三者製ソフトウェアの脆弱性 インターネットイニシアティブ(IIJ)<3774>(東証プライム)は4月22日、法人向けに提供するメールセキュリティサービス「IIJセキュアMXサービス」への不正アクセスにより、顧客情報が漏えいした事案の調査の結果を発表した。漏えい内容は電子メールのアカウント・パスワード(132契約)、送受信された電子メールの本文・ヘッダ情報(6契約)、他社クラウドサービスの認証情報(488契約)で、重複を除くと合計586契約が..

NO IMAGE

ホープ、ポケットサインと資本業務提携を締結、自治体DX加速へ

■自治体支援に強みを持つホープが次世代デジタル基盤に注目 ホープ<6195>(東証グロース)は4月22日、自治体向けデジタル・アイデンティティ・プラットフォームの導入促進を目的として、電子署名・認証サービスを提供するポケットサインと包括的業務提携契約を締結し、同社の第三者割当増資を引き受けたと発表。ホープは、20年にわたり自治体支援を専門とし、広告・納税支援・空き家対策など多岐にわたる事業を展開してきた。今回の提携は、自治体との豊富なリレーションを持つホープと、本人確認領域で..

NO IMAGE

ジーネクストがソリューション事業の拡充でモデルケースと提携、越境CX基盤構築へ

■グローバルな顧客体験設計を推進、海外展開を支援 ジーネクスト<4179>(東証グロース)は4月22日、ソリューション事業の拡充を目的に、モデルケースと戦略的業務提携を締結したと発表。モデルケースは海外マーケティングやインバウンド対応を強みとし、今回の連携により、グローバルな顧客体験(CX)をVoice of the Customer(VoC)から設計する越境CX共創基盤の構築を目指す。まずは、ジーネクストが展開する「Discoveriez」「SRM Design Lab」と..

NO IMAGE

ブレインズテクノロジー、AI作業分析技術の特許取得、指導ポイントの自動特定で教育効率化

■作業動画の差異を自動分析し教育プロセスを効率化 ブレインズテクノロジー<4075>(東証グロース)は4月22日、AI異常検知ソリューション「Impulse」の作業分析機能拡張技術に関する特許を取得したと発表。この技術は、作業動画の差異を自動分析し、教育・改善ポイントを動作レベルで特定することができる。従来は教育担当者が手作業で作業動画を比較して改善点を特定していたが、新技術により作業者の体の各部位の動きを数値データとして抽出・比較し、問題箇所を自動で特定できるようになった。..