IR企業情報一覧

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センコーグループホールディングスがサービスロボット事業に本格参入、ヒトとロボットの共生社会を目指す新会社設立

■ロボット開発者とユーザーの双方が抱える課題を解決する一貫サービス センコーグループホールディングス<9069>(東証プライム)は5月1日、サービスロボットとロボットマネジメントシステムの販売・開発を手掛ける新会社「ヒトトロボソリューション」を設立したと発表。新会社は、ロボット開発者とユーザー双方の課題を解決し、ヒトとロボットが共生する社会の実現を目指す。ユーザーニーズのヒアリングから世界中の開発会社からのロボット選定、販売、導入支援、運用サポートまで一貫したサービスを提供す..

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GFA Capital、暗号資産ディーリング事業で大幅な資産増加を達成、約98億円の利益を計上

■Nyanmaru GOLD Utility Tokenの保有量1億3666万枚超に GFA<8783>(東証スタンダード)の子会社であるGFA Capital社は、2025年4月の暗号資産ディーリング業務において運用資産合計が約105億円に達したと発表した。確定利益および評価利益は約98億円と大幅な資産増加を実現した。特に「Nyanmaru Coin($NYAN)」をはじめとするミームコインへの投資を中心に運用を継続している。 トランプ大統領就任後の相場は乱高下する局面もあ..

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セプテーニグループ、生成AI領域強化へMYUUUと提携し新サービス開始

■企業ニーズに合わせた実践的研修とワークフロー自動化で企業のDXを加速 セプテーニ・ホールディングス<4293>(東証スタンダード)は5月1日、生成AI領域に特化したスタートアップ企業のMYUUUと資本業務提携契約を締結したと発表。この提携によりセプテーニグループのFLINTERSは、MYUUUと連携し生成AIプラットフォーム「Dify」を活用した研修サービスとワークフロー構築支援サービスの提供を開始する。 新サービスでは、FLINTERSのデータエンジニアリングの知識・教育..

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SBIグループ、OpenAIの「ChatGPT Enterprise」を本格導入、業務高度化と効率化

■2023年からの社内組織「SBI 生成 AI室」の取り組みを発展 SBIホールディングス<8473>(東証プライム)とSBI証券は5月1日、OpenAIの法人向け生成AIサービス「ChatGPT Enterprise」を導入したと発表。SBIホールディングスでは2025年3月から一部役職員を対象に、SBI証券では2025年1月から同サービスの利用を開始している。同グループは2023年7月に「SBI 生成 AI室」を設立し、グループ全体での生成AI活用を推進してきた経緯がある..

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ラクス、AIエージェント開発専門組織を設立、専門エンジニアと蓄積知見を活用した迅速な開発体制を構築

■経費申請の自動化で業務効率向上を目指す ラクス<3923>(東証プライム)は5月1日、急速に変化する外部環境への対応と企業の成長支援を目的として、AIエージェント開発専門組織を設立したと発表。この組織は経費精算システム「楽楽精算」を提供する事業統括部直下に置かれ、同統括部長が責任者を務める。専門エンジニアと「楽楽精算」の知見を活用し、2025年内に第一弾機能のリリースを目指している。 初期段階では経費申請者による伝票起票支援機能を実装し、顧客企業の個別ニーズに応じた最適化を..

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サノヤスホールディングス、利益2倍超の上方修正と30億円のM&Aを発表

■建設業向け事業好調で営業利益は前回予想の3倍に迫る勢い サノヤスホールディングス<7022>(東証スタンダード)は4月30日、同社は建設業向けセグメントの好調な推移を背景に業績予想の上方修正を発表。特に機械式駐車装置製造およびメンテナンス事業が好調で、高利益率のメンテナンス業務が収益に貢献。また、下期偏重型の動力制御盤等の製造・販売において追加工事の獲得や原価低減活動が想定を上回ったほか、予定していたM&A関連費用約80百万円が翌期へ期ずれしたことも増益要因となった。さらに..

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売れるネット広告社、『Google・Yahoo!・Facebook・Instagram・X・TikTok』対応の運用型広告市場へ本格参入

■サービス開始3カ月で案件数2.8倍、拡大フェーズへ突入 売れるネット広告社グループ<9235>(東証グロース)の連結子会社である売れるネット広告社は4月30日、2025年1月から「運用広告チーム」を新設し、従来の成果報酬型広告に加えてGoogle・Yahoo!・Facebook・Instagram・X・TikTokなど主要プラットフォームに対応した運用型広告サービスの提供を開始したと発表。サービス開始から約3カ月で案件数が2月の5件から3月には14件(前月比2.8倍)へと急..

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トヨタとAlphabet傘下のWaymo、自動運転技術の普及加速へ基本合意

■両社の強みを結集し、新たな自動車プラットフォーム開発へ トヨタ自動車<7203>(東証プライム)は4月30日、米グーグルの親会社Alphabet傘下のWaymoと、自動運転技術の開発と普及に関する戦略的パートナーシップの基本合意に達したと発表。ウーブン・バイ・トヨタも加わるこの協業では、Waymoの自動運転技術とトヨタの車両製造の知見を組み合わせ、新たな自動運転車両プラットフォームの開発を目指す。両社は「すべての人に安全と移動の自由を届ける」という共通ビジョンのもと、トヨタ..

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東武鉄道、総額498億円の設備投資計画を発表、安全強化とサービス向上を推進

■新型車両導入とAI技術活用で利便性向上へ 東武鉄道<9001>(東証プライム)は4月30日、2025年度「人にやさしく人と地域が共に輝きつづける社会」の実現を目指し、鉄道事業において総額498億円の設備投資計画を発表した。この計画では安全・安心の持続的提供に向け、とうきょうスカイツリー・春日部・大山駅付近での鉄道立体化推進や車内防犯カメラ設置拡大、AIを活用した踏切道内滞留検知装置の新設など防災対策を強化する。サービス向上策として東上線に新型車両90000系、東武アーバンパ..

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京写がタイのプリント配線板企業First Quality Circuit Co.,Ltd.と戦略的業務提携

■製品が異なり競業せず販売面で相互補完、経営資源を相互活用 プリント配線基板の世界的大手、京写<6837>(東証スタンダード)は4月30日の夕方、タイでプリント配線板の製造・販売などを行うFirst Quality Circuit Co.,Ltd.(タイ王国ラヨン県、以下「First Quality」)との間で、プリント配線板事業に関する戦略的業務提携を行うと発表した。戦略的業務提携契約書の締結は2025年5月上旬を予定している。 京写グループは、片面・両面プリント配線板事業..