IR企業情報一覧

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ジェイテックが東証グロースから東証スタンダードへ、5月14日付で市場区分変更

■5月7日、東証より市場区分変更の承認を受ける ジェイテック<2479>(東証グロース)は5月7日の夕刻、同社株式が2025年5月14日をもって東証グロース市場から東証スタンダード市場へと変更されると発表した。同日、東京証券取引所(「東証」)より市場区分変更の承認を受けた。(HC) ...

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ispace、月周回軌道投入成功、月面着陸へのカウントダウン開始

■2カ月の深宇宙航行を経て、クリティカルなマヌーバに成功 ispace(アイスペース)<9348>(東証グロース)は、ミッション2「SMBC x HAKUTO-R VENTURE MOON」において、2025年5月7日午前5時41分(日本時間)に計画通り月周回軌道投入マヌーバを成功させ、マイルストーンSuccess7を達成した。東京の日本橋ミッション・コントロール・センターから9分間の主推進系燃焼を完了し、ミッション1に続き月周回軌道へのランダーとペイロード輸送能力を実証した..

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AI活用のうつ病バイオマーカー診断システム開発へ、総医研とカーブジェンが共同着手

■問診依存からバイオマーカー活用へ、メンタルヘルス診断に新たな客観的指標 総医研ホールディングス<2385>(東証グロース)、東京慈恵会医科大学、カーブジェンの三者は、AI技術を活用した「うつ病診断薬」の共同開発を開始したと発表。この取り組みは、慈恵医大の近藤一博教授が発見した「SITH-1抗体」といううつ病のバイオマーカーを活用するもので、総医研とウイルス医科学研究所が特許を取得している技術だ。カーブジェンが開発した画像AI解析技術を応用することで、従来の問診による主観的評..

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ビザスク、英国に日本語対応チーム新設、グローバル知見提供を加速

■日本顧客への夜間対応力強化とタイムリーなグローバル知見提供を実現 ビザスク<4490>(東証グロース)は5月7日、日本顧客へのグローバルな知見提供の迅速化を目指し、英国に日本語対応チームを新設、5月6日から運用を開始したと発表。英国は日本との時差が9時間(夏時間は8時間)、米国東海岸とは5時間差、西海岸とは8時間差という位置にあり、日本及び米国拠点との連携により24時間体制での対応が可能となる。 同社は従来から日本と既存の海外拠点が連携し、顧客及び海外エキスパートとのコミュ..

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タメニー、愛知県婚活支援業務を2年連続受託、「あいち結婚サポートセンター」運営で地方創生に貢献

■独自開発システム「parms」を活用し、伴走型サポートを提供 タメニー<6181>(東証グロース)は4月2日、2024年度に続き2025年度も愛知県の「あいち結婚サポートセンター」運営業務を受託したと発表。受託期間は2025年4月1日から2026年3月31日までの1年間。センターはAIマッチングシステムを活用し、希望者の結婚を支援する目的で2024年11月に開設された。業務内容には結婚相談・マッチング支援、出張相談会、ウェブサイト運用、婚活イベント開催、結婚支援コンシェルジ..

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東京メトロ、駅社員・乗務員の身だしなみルールを大幅改正、多様性を尊重

■夏制服期間延長、ネクタイ任意、髪色もより自由に 東京地下鉄(東京メトロ)<9023>(東証プライム)は、駅社員および乗務員を対象とした制服着用時の身だしなみルールを改正し、2025年5月1日(木)から社内運用を変更した。この改正は、近年の気候変動への柔軟な対応と社員がより快適に働ける環境整備、男女別基準の撤廃による多様性の尊重、そして社員自身が信頼される身だしなみを基準範囲内で選択可能とすることを目的としている。東京メトロは、安心・安全・信頼という運輸現業社員の基本的な考え..

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住友商事、アラブ首長国連邦(UAE)火力発電事業を15年間延長

■再生可能エネルギー導入支援へ、天然ガス火力発電を柔軟な予備電源として活用 住友商事<8053>(東証プライム)は5月2日、アブダビのシュワイハットS1天然ガス火力発電所に関し、アブダビ政府傘下の電力・水公社EWECとの売電契約(PPA)を15年間延長したと発表。フランスのENGIE社、アブダビ国営エネルギー会社TAQAとともに事業を推進しており、今回の契約延長により、発電所は既存の造水機能を廃止したうえで、オープンサイクル方式のガスタービン発電に改良される。これにより、発電..

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日本工営、生成AI技術を応用した「自律型AI」を開発、複雑なタスクを自動化

■自律的文書生成・読解で人手を最小化 ID&Eホールディングス<9161>(東証プライム)傘下の日本工営は、生成AI技術を応用した「自律型AI」を開発し、社会実装を本格的に進めている。従来のチャット型アプリケーションでは、特化型AIが単一のタスクを処理するにとどまっていたが、自律型AIはAI同士が連携し、複雑な業務を人間の関与を最小限に抑えて遂行できる点に特徴がある。特に文書の作成からレビュー、修正に至る一連の工程をAIが分担し連携することで、業務の質と効率を高めている。日本..

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ファブリカホールディングス、中古トラック情報サイト運営のオートレックスを傘下に

■中古車流通領域の強化を目的にM&Aを実施 ファブリカホールディングス<4193>(東証スタンダード)は5月2日、オートレックス(三重県四日市市)の全株式を取得し、完全子会社化することを2025年4月30日の取締役会で決議したと発表。取得予定日は5月30日で、取得株式数は60株、議決権保有割合は100%となる。ファブリカHDは、U-CARソリューショングループを中心に自動車販売支援事業を展開しており、既存の営業・サポート拠点とノウハウを活かし、商用車市場への本格進出を図る方針..

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エクサウィザーズ、ふくおかフィナンシャルグループとAIエージェント活用の業務提携を開始

■「exaBase Studio」を活用し、銀行業務の生産性向上を目指す エクサウィザーズ<4259>(東証グロース)は5月1日、ふくおかフィナンシャルグループ(FFG)<8354>(東証プライム)との業務提携を経営会議で決議したと発表した。この提携ではAIエージェントの利活用を通じて、FFGの業務変革と生産性向上を実現し、さらに新たな銀行モデルの創出も目指す。エクサウィザーズは既に外部パートナーとしてFFGの生成AI活用による業務効率化に貢献しており、AIエージェント実装に..