IR企業情報一覧

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デジタルガレージ、インドの有力決済事業者「Phi Commerce」と資本業務連携

■戦略的資本業務提携により、国内決済基盤事業の拡充を図る デジタルガレージ<4819>(東証プライム)は5月9日、インドの有力決済事業者Phi Commerceへの出資参画と、グループ会社DGフィナンシャルテクノロジー(DGFT)との業務提携契約を締結したと発表。Phi Commerceは、インド準備銀行からライセンスを受けた信頼性の高い企業であり、RuPayカードなど国内決済ブランドへのソリューション提供を通じて実績を積み重ねてきた。今回の連携により、DGFTは同社の決済ソ..

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日本投資ファンド、老舗印刷機メーカー桜井グラフィックシステムズと資本提携

■工業用途向け高付加価値製品の更なる展開を目指す 日本M&Aセンターホールディングス<2127>(東証プライム)と日本政策投資銀行(DBJ)が共同設立した日本投資ファンドは5月9日、スクリーン印刷機メーカーの桜井グラフィックシステムズと戦略的資本提携を行ったと発表した。この提携は日本投資ファンド第2号投資事業有限責任組合による資本参加の形で実現した。桜井グラフィックシステムズは老舗印刷機メーカーとして知られ、スクリーン印刷に特化した高品質な印刷装置およびサービスを国内外の幅広..

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日本電信電話が『NTT株式会社』へ社名変更へ、企業統治体制も刷新

■改正NTT法施行で社名変更可能に、グローバル市場での展開加速 日本電信電話<9432>(東証プライム)は5月9日、2025年7月1日付で商号を「NTT株式会社(NTT, Inc.)」へ変更する方針を決定したと正式に発表。これは、2024年4月施行の改正NTT法により商号変更が可能になったことを受けたもので、通称「NTT」を正式な社名として採用することで、国内外における認知度とブランド統一を図る。あわせて、東日本電信電話株式会社および西日本電信電話株式会社の商号もそれぞれ「N..

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パナソニックHD、国内外で1万人の人員削減へ、効果は700億円見込む

■2025年度にかけて営業・間接部門中心に再設計 パナソニック ホールディングス<6752>(東証プライム)は、構造的課題の解決を目的としたグループ経営改革を進めており、その中心施策として人員の適正化を発表した。2026年度に6,000億円以上の調整後営業利益を目指し、2024年度比で1,500億円超の収益改善を見込む。うち約700億円は人員の見直しによる効果である。改革では本社本部・家電・事業部門の効率化や拠点統廃合、赤字事業の終息などを含む。 人員適正化の具体策としては、..

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スリー・ディー・マトリックス、米国の止血材「PuraStat」の創傷治癒材としての適応拡大申請

■消化管全体での創傷治癒適応を目指す スリー・ディー・マトリックス<7777>(東証グロース)は5月8日、米国子会社3−D Matrix Inc.が開発・販売する消化器内視鏡用止血材「PuraStat」について、消化管全体での創傷治癒材としての使用を目的に、FDA(米国食品医薬品局)へ市販前届510(k)を提出した。これまでの適応拡大実績には直腸粘膜炎や自然出血の止血などがあり、臨床現場からは高い創傷治癒効果への評価が寄せられている。 同製品は3種のアミノ酸から成るペプチドを..

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ソニー・バンダイナムコ・Gaudiyが100億円規模の戦略的提携、エンタメ産業の未来共創へ

■ブロックチェーンや生成AIなど先端技術活用し新たなファン体験を創出 ソニーグループ<6758>(東証プライム)、バンダイナムコホールディングス<7832>(東証プライム)、Gaudiyの3社は5月8日、エンターテインメントとテクノロジー分野において戦略的パートナーシップを締結したと発表。Gaudiyはこの協業にあたり、ソニーとバンダイナムコを引受先とする総額100億円の資金調達を実施した。世界のエンタメ市場において、日本発のIPは高い競争力を持ち、今後はファンとの共創による..

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エイチームとサンリオ、新作ゲーム共同開発へ、グローバル展開視野に入れた戦略的提携

■両社の強みを生かした新コンテンツの展開に期待 エイチームホールディングス<3662>(東証プライム)の子会社であるエイチームエンターテインメントは5月8日、サンリオ<8136>(東証プライム)と新作ゲームの共同開発に合意したと発表。 サンリオは「みんななかよく」を理念に掲げ、世界中に笑顔を届けることをビジョンとしたエンターテインメント企業であり、今回の協業はその理念とエイチームの事業方針が合致したものといえる。ゲームの内容は今後公表予定であり、業績への影響も判明次第開示され..

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カオナビ、連結ARR(年間経常収益)100億円突破、タレントマネジメント市場をリード

■わかりやすいUIと充実サポートで解約率0.4%維持、4000社以上の導入実績 カオナビ<4435>(東証グロース)は5月8日、タレントマネジメントシステム「カオナビ」を中心とした事業展開により、2025年3月に連結ARR(年間経常収益)100億円を突破したと発表。同社は2008年の設立以来、日本におけるタレントマネジメントシステムの普及に貢献してきた。わかりやすいUI/UXと充実したカスタマーサクセスの取り組みにより、解約率0.4%前後の低水準を維持している。 「カオナビ」..

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And Doホールディングスが七十七銀行と「ハウス・リースバック」のニーズマッチング契約で業務提携

■「持ち家を活用」、資金調達や資産整理、ローン負担軽減など様々な使途に And Doホールディングス<3457>(東証プライム)は8月7日午後、「ハウス・リースバック」のニーズマッチング契約における七十七銀行<8341>(東証プライム)との業務提携を発表した。 ハウス・リースバックは、自宅を売却した後も継続して住み続けることができ、「持ち家を活用する」という発想で、資金調達や資産整理、住宅ローンの負担軽減など、様々な使途に活用できる資金調達方法として注目されている。戸建だけで..

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And Doホールディングスの自社株買い、取得期間を半分以上残して上限株数の89%を取得

■取得に要した資金は予算の83%にとどまる And Doホールディングス<3457>(東証プライム)は5月7日の通常取引終了後、自己株式の取得状況を発表し、上限を105万3000株(自己株式を除く発行済株式総数の5.29%)、14億円として2025年1月14日から同年9月19日までの予定で実施している自社株買いについて、4月30日までに取得した株式の総数が93万9000株に達し、この取得に要した資金は11億6269万9370円になったとした。 取得期間をまだ半分以上残して上限..