IR企業情報一覧

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梅の花グループ、ベトナム進出へ現地法人設立、レストラン「NOBU」事業をJAVISTARから譲受

■飲食・食品製造分野での海外展開を本格始動 梅の花グループ<7604>(東証スタンダード)は5月12日、ベトナムにおいて飲食事業および食品製造の展開を目的に、新たに現地法人「Umenohana Vietnam Co., Ltd.」を設立することを決定したと発表。新会社は、首都ハノイ市内のバディン区に所在し、資本金は3000万円。出資比率は同社が88%を占め、設立は2025年7月を予定している。飲食と食品製造の両分野での事業展開を目指す。 また、現地法人設立と並行して、ベトナム..

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海帆、連結子会社を通じFPSと電力受給契約を締結、再生エネ推進へ新たな電力取引網構築

■太陽光発電による非FIT型売電事業の拡大へ 海帆<3133>(東証グロース)は5月12日、連結子会社KRエナジー1号合同会社を通じて、小売電気事業者である株式会社FPS(東京都中央区)と新たに電力受給契約を締結したと発表した。同契約は、太陽光発電設備で発電した電力を販売するためのものであり、同社が推進する再生可能エネルギー事業の一環として位置づけられる。 同社はこれまで、UPDATERおよびRE100電力との間で電力受給契約を締結してきたが、取引先の多様化と分散を図る目的で..

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スリー・ディー・マトリックス、開発パートナーが中皮腫治療用マイクロRNAが米FDA希少疾病用医薬品指定を取得

■A6Kペプチド技術を活用した核酸医薬品の開発が加速 スリー・ディー・マトリックス<7777>(東証グロース)は5月12日、同社の界面活性剤ペプチド「A6K」を使用した天然型マイクロRNA補充型核酸医薬製剤「MIRX002」について、開発パートナーのPURMX Therapeuticsが米国FDAから希少疾病用医薬品指定(オーファンドラッグ指定)を取得したと発表した。両社はA6Kの特許譲渡・ライセンス契約および資本提携を締結しており、今回の指定により中皮腫治療薬の開発が加速す..

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エス・サイエンス、ビットコインに5億円投資枠、仮想通貨事業始動へ新組織設立

■インフレ対策と資産保全を狙いビットコイン組み入れ エス・サイエンス<5721>(東証スタンダード)は5月12日、暗号資産ビットコインへの新たな投資方針を決定し、5億円を上限とする投資枠の設定を発表した。背景には、暗号資産が国際金融市場において存在感を強めていることや、インフレ対策および資産価値の保存手段としての期待がある。企業としても財務健全性を高める施策として位置づけ、戦略的に仮想通貨の一部保有を開始する方針である。 同投資に際し、投資枠の導入とともにリスク管理体制の整備..

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Mipox、創業100周年を前に『マイポックス』へ商号変更、親しみやすさを求めて社名一新

■臨時株主総会での承認を経て、2025年10月に変更予定 Mipox<5381>(東証スタンダード)は5月12日、創業100周年を迎えるにあたり、企業のさらなる発展と親しみやすさの向上を目的として、商号を「マイポックス株式会社」へ変更する方針を発表した。変更理由として、これまで築いてきた信頼と伝統を継承しつつ、より発音しやすく覚えやすい名称とすることで、企業イメージの明確化と対外的な認知度向上を狙うと説明している。 商号変更に伴い、現行定款第1条の内容を修正する定款の一部変更..

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Jトラストの月次データ速報、4月は日本金融事業の債務保証残高が3か月続けて最高を更新

■Jトラスト銀行インドネシアの貸出金残高は4か月ぶりに一服 Jトラスト<8508>(東証スタンダード)が5月12日午後に発表した2025年4月の「月次データ推移≪速報値≫」は、日本金融事業の中核会社(株)日本保証の債務保証残高が3か月連続で最高を更新し、韓国及びモンゴル金融事業のJT親愛貯蓄銀行の銀行業における貸出金残高は8か月連続増加した。 日本金融事業の中核会社(株)日本保証の4月の債務保証残高は前月比0.6%増加して2589億円となり、3か月連続増加し3か月連続で最高を..

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GMOインターネット、「GMO GPUクラウド」がチューリングの完全自動運転AI開発基盤に採用

■高性能計算環境で「テスラを超える」完全自動運転の実現へ GMOインターネット<4784>(東証プライム)は5月12日、同社提供する「GMO GPUクラウド」が、チューリングの自動運転向けマルチモーダル生成AI開発基盤として採用されたと発表。チューリングは「We Overtake Tesla(テスラを超える)」というミッションのもと、完全自動運転システムの開発に取り組んでおり、カメラ映像を基に全操作をAIが担う「TD-1」や日本の言語ニュアンスや文化的背景を理解した「Hero..

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ソラコムと丸紅、IoT領域で合弁会社設立へ、マルチキャリアのフルMVNO事業を展開

■次世代SIM技術やマルチキャリアプロファイル実現へ技術開発を推進 ソラコム<147A>(東証グロース)は5月12日、同社とと丸紅<8002>(東証プライム)グループの丸紅I-DIGIOホールディングスが、IoT領域における戦略的協業の一環として、合弁会社設立に向けた契約を締結したと発表。新会社は、丸紅I-DIGIOホールディングスが丸紅ネットワークソリューションズのMVNO事業を分社化し、ソラコムが51%を出資するかたちで2025年8月1日からソラコムのグループ会社となる予..

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綿半HD、4月は千曲店グルメコーナーのリニューアルオープンや、ECの販売戦略が奏功し、売上・客単価がプラスに

■客単価は10カ月連続で前年同月比を上回る 綿半ホールディングス(綿半HD)<3199>(東証プライム)、4月の月次動向「小売事業の2025年4月度の月次業績」は、全店売上高が100.4%、同じく既存店が100.4%となった。また、全店・既存店ともに客単価が104.0%となり、10カ月連続で前年同月比をプラスとした。 同社の4月は、前年より気温が低く園芸用品が落ち込んだものの、千曲店グルメコーナーのリニューアルオープンや、ECの販売戦略が成果を上げたことにより、売上・客単価が..

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井村屋、4億本販売へ「あずきバー」生産拠点を新設、40億円投じアイス新工場建設

■生産能力1.3倍に、付加価値創出も視野 井村屋グループ<2209>(東証プライム)の井村屋は5月9日、「あずきバー」シリーズなどの冷菓商品の供給体制増強と新たな付加価値提供を目的に、三重県津市の津工場内にアイス新工場を建設することを発表した。国内アイス市場の拡大や輸出販路拡大を視野に入れた投資で、約40億円を投じ2026年6月に竣工予定である。 冷菓事業は同社グループの売上構成の3割超を占め、特に「あずきバー」シリーズは2024年度に約3.3億本を販売し成長をけん引している..