IR企業情報一覧

NO IMAGE

スカイマーク、ボーイング737-8を6機発注、総額数百億円規模

■CFM製エンジン搭載で運航効率の向上も スカイマーク<9204>(東証グロース)は5月22日、航空機の更新を目的として、ボーイング社製「ボーイング737-8型機」を6機発注することを決定したと発表。すべての機体には米CFMインターナショナル社製エンジンを搭載し、カタログ価格は1機あたり約239億円(1ドル=150円換算)である。契約先であるボーイング社は米国の大手航空機メーカーであり、民間機や防衛システムなどを手がけている。 航空機の引き渡しは2030年度以降を予定しており..

NO IMAGE

フルサト・マルカHD、北米でEUREKA ROBOTICS製品の販売開始、AIロボット制御技術を北米市場に展開

■製造業・物流業向けAIロボット技術で北米市場に参入 フルサト・マルカホールディングス<7128>(東証プライム)は5がt22日、グループ会社のMaruka USA, Inc.がEUREKA ROBOTICS, INC.と北米地域向けの販売店契約を締結したと発表した。EUREKA社はシンガポールの大学発スタートアップで、AI搭載のロボットコントローラー「Eureka Controller」と専用3Dカメラ「Eureka 3D Camera」を開発している。これらの製品は製造業..

NO IMAGE

バロックジャパンリミテッド、株主優待制度を大幅拡充、中長期保有を後押し

■新NISA時代の個人投資家に向け、保有促進策を強化 バロックジャパンリミテッド<3548>(東証プライム)は5月22日、株主優待制度の大幅な拡充を決定したと発表。新NISA制度による個人投資活動の活発化を受け、同社株式の中長期保有を促進する狙いがある。今回の拡充では、保有株式数と保有期間の二軸で優待内容を新設・拡充し、これまで以上に保有インセンティブが累進的に高まる仕組みを構築した。 主な変更点として、1000株以上保有株主への新たな優待制度を導入し、3年未満保有で年間2万..

NO IMAGE

ホンダ、インド第二の拠点に生産ラインを新設し、世界最大級の二輪工場へ

■第四工場に65万台増産の新ライン、2027年稼働へ ホンダ<7267>(東証プライム)は、5月22日インドにおける二輪車生産能力の拡大を発表した。現地法人であるホンダモーターサイクルアンドスクーターインディアプライベート・リミテッド(HMSI)は、第四工場(グジャラート州 アーメダバード地区 ヴィッタルプール)に第四生産ラインを新設し、2027年の稼働を目指す。これにより年間生産能力が65万台増加し、第四工場全体では261万台の生産能力を持つこととなり、ホンダ世界最大の二輪..

NO IMAGE

トラース・オン・プロダクト、システム開発案件を1700万円で受注

■契約納期は2025年5月から7月、売上計上は2026年1月期第2四半期を予定 トラース・オン・プロダクト<6696>(東証グロース)は5月22日、取引先からシステム開発案件を受注したことを発表した。受注金額は税抜き1700万円で、契約納期は2025年5月から7月を予定している。開発案件の内容は明らかにされていないが、同社はすでに2026年1月期第2四半期の売上計上を見込んでおり、業績予想に反映済みだ。 今回の受注は、同社の技術力や信頼性が評価された結果とみられる。短期間での..

NO IMAGE

イード、株主優待を拡充、継続保有でQUOカード増額

■2026年から継続保有1年以上で15,000円分に イード<6038>(東証グロース)は5月22日、株主優待制度の拡充を決定したと発表。2025年6月30日基準日の創立25周年記念株主優待に加え、2026年6月30日以降も制度を継続し、継続保有期間に応じた優遇措置を導入する。500株以上保有株主に対し、QUOカード10,000円分を贈呈する方針だ。 継続保有期間が1年以上の株主には、QUOカード15,000円分を贈る。保有期間は、6月末日と12月末日の株主名簿に同一株主番号..

NO IMAGE

トヨタグループ5社、AI・ソフトウェア人財育成で新アカデミー発足

■約100種類の実践講座で次世代エンジニアを育成 トヨタグループ5社は5月22日、AI・ソフトウェア人材育成のための「トヨタソフトウェアアカデミー」を発足したと発表。トヨタ自動車<7203>(東証プライム)、アイシン<7259>(東証プライム)、デンソー<6902>(東証プライム)、豊田通商<8015>(東証プライム)、ウーブン・バイ・トヨタが連携し、自動車産業の未来を担う人材育成に取り組む。アカデミーではAIやデータセキュリティ、車両法規など約100種類の実践講座を提供。自..

NO IMAGE

三菱電機、米スタートアップSolestial出資、宇宙向け太陽電池分野で競争力強化へ

■小型衛星時代に対応する次世代太陽電池への投資 三菱電機<6503>(東証プライム)は5月22日、グローバル・ブレインと共同で運営するCVCファンド「MEイノベーションファンド」により、米国のスタートアップ企業Solestial, Inc.へ出資したと発表。Solestialは、シリコンヘテロ接合技術を用いた宇宙向け太陽電池セルを開発・製造しており、その製品は高い放射線耐性に加えて低価格、軽量、短納期といった特長を持つ。こうした技術は、近年加速する人工衛星の小型・低軌道化とい..

NO IMAGE

PKSHA Technology、保険業界特化AIでデータ入力業務を効率化、工数半減を実現

■複数技術を組み合わせて入力工数を約50%削減 BPO連携パッケージも PKSHA Technology<3993>(東証スタンダード)は5月22日、保険業界向けAIデータ入力ソリューション「PKSHA AI Powered Data Entry」の提供を開始したと発表。保険査定業務で必要となる医療費明細書や領収書のデータ入力を効率化するもので、独自開発のLLM技術とOCRを組み合わせることで93%の精度を達成。従来の約65%と比べ大幅な改善となっており、入力業務工数を約半分..

NO IMAGE

ispace、三井住友銀行から100億円調達、月面開発事業を加速

■資金はミッション開発費に充当、6月の月面着陸再挑戦を支援 ispace(アイスペース)<9348>(東証グロース)は5月22日、三井住友フィナンシャルグループ<8316>(東証プライム)傘下の三井住友銀行から100億円の資金調達を決定したと発表。この資金はミッション開発費などの運転資金として活用され、5月23日に実行予定だ。現在進行中のミッション2(最短で6月6日月面着陸予定)に加え、2027年予定のミッション3・4に向けた財務基盤の安定化を図る。 同社取締役CFOの野﨑順..