IR企業情報一覧

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イトーキの特殊扉技術の第一人者、河西勉氏が核シェルター協会理事就任

■地下シェルター普及担う協会理事に イトーキ<7972>(東証プライム)は1月14日、設備機器事業本部技術総監の河西勉氏が、2026年1月1日付でNPO法人日本核シェルター協会の理事に就任したと発表した。同協会の会員企業としては4社目、特殊扉関連企業としては初の理事就任となる。河西氏は災害や有事に備えた地下シェルターの普及に向け、性能や仕様の方針策定などに関与する。 同社は1966年から特殊扉事業を展開し、国内の高度医療・研究施設などに約3,000基を納入してきた実績を持つ。..

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アクセルスペース、AxelGlobe向け小型衛星「GRUS-1E」商用運用再開、5機体制に復帰

■2024年12月の運用停止から復旧、自動運用機能を整備 アクセルスペースホールディングス<402A>(東証グロース)は1月13日、AxelGlobe事業向けに運用する小型地球観測衛星「GRUS-1E」の商用運用を再開したと発表した。GRUS-1Eは、2024年12月に姿勢制御機能の不具合が判明し、商用運用を停止していた。 同社は不具合公表後、復旧作業を進め、2025年3月には画像データの取得が可能な状態に回復した。その後、自動運用システムによる画像データ取得を可能とする機能..

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ispace、サウジアラビアに新拠点設立へ、月面探査の国際連携を加速

■政府・研究機関と連携し月面探査と人材育成を推進 ispace<9348>(東証グロース)は1月11日、サウジアラビア王国に新たな連結子会社「ispace Saudi Arabia(仮称)」を設立すると発表した。月面探査分野における国際的なパートナーシップを加速させ、同国での事業基盤を本格的に構築する狙いだ。 新拠点は東京、ルクセンブルク、デンバーに続く4つ目のグローバル拠点となる。サウジアラビア王国内の政府、研究機関、商業パートナーとの連携強化を目的とし、同社はすでにサウジ..

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ベルシステム24、レブコムと営業会話データ活用で戦略的協業、音声解析AIで営業BPO強化

■「MiiTel」活用し対面・オンラインを横断、3年後20億円創出へ ベルシステム24ホールディングス<6183>(東証プライム)傘下のベルシステム24は1月13日、レブコムと、企業の営業活動における会話データ活用スキーム構築に向けた戦略的協業を開始すると発表した。音声解析AI「MiiTel」シリーズと、ベルシステム24のBPOノウハウや専門人材を組み合わせ、営業活動全般のデータ活用を支援する。 両社はこれまで、インサイドセールス領域で協業を進めてきたが、今回、対象をフィール..

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パソナグループ、万博で実証のAI・XR体験を事業化、ウェルビーイング×エンタメ新会社

■「PASONA NATUREVERSE」の成果を継承 パソナグループ<2168>(東証プライム)は1月13日、大阪・関西万博で実証したAI・XR体験モデルを事業化すると発表した。万博パビリオン「PASONA NATUREVERSE」での実績を基に、ウェルビーイングとエンターテインメントを融合した新事業を展開する。 同社は、同パビリオンのメインショー映像制作を手掛けた韓国のVIVE STUDIOSと連携し、AI・XRを基盤とする事業会社「株式会社PASONA VIV JAPA..

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セルシード、クオリプスと細胞培養器材の取引基本契約締結

■温度応答性培養器材「UpCell ADVANCE」を提供 セルシード<7776>(東証グロース)は1月13日、クオリプスとの間で、細胞培養器材に関する取引基本契約を締結したと発表した。再生医療分野での安定供給体制を構築することを目的としたものである。 同契約は、クオリプスが2025年4月に厚生労働省へ製造販売承認申請を行った、虚血性心筋症による重症心不全を適応とするヒト(同種)iPS細胞由来心筋細胞シートの製造に関連する。セルシードの温度応答性細胞培養器材「UpCell A..

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クオンタムソリューションズ、連結子会社がイーサリアムを追加取得

■取得総額595,016米ドル、総保有量は5,918.35ETHに クオンタムソリューションズ<2338>(東証スタンダード)は1月13日、連結子会社である香港法人GPT Pals Studio Limitedが、イーサリアム(ETH)を追加取得したと発表した。既に公表済みの暗号資産投資事業の一環で、外部借入資金に加え、同社が発行した新株予約権および無担保転換社債型新株予約権付社債による調達資金を活用している。 今回の純購入による取得期間は2026年1月2日から1月12日まで..

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ラバブルマーケティングG、エルマーケ子会社化完了、LINE支援強化へM&A成果

■LINE公式アカウント支援を軸にシナジー創出 ラバブルマーケティンググループ(LMG)<9254>(東証グロース)は1月13日、エルマーケの全株式取得を完了し、同社を子会社化したと発表した。今回の取得は、2025年9月12日の基本合意書締結以降、段階的に進められてきたもので、株式譲渡実行日にあたる同日をもって100%子会社となった。取得価額は普通株式1億8000万円で、将来業績に応じた最大1億5600万円の条件付取得対価が設定されている。 エルマーケは、LINEを中心とした..

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東京センチュリー、連結子会社がボーイング737 MAX50機を発注

■737-8と737-10を各25機、引き渡しは2032~33年 東京センチュリー<8439>(東証プライム)は1月13日、連結子会社であるAviation Capital Group LLC(ACG)が、米ボーイングに対し737 MAXシリーズ50機を発注することを決定したと発表した。発注は米国時間1月12日に決議・契約締結され、日本時間では同13日となる。 ACGは1989年創業の米国航空機リース会社で、2019年12月に東京センチュリーの完全子会社となった。2025年9..

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マイクロ波化学とCTBE、組織再生型靱帯の量産装置開発に着手

■マイクロ波技術を応用し、再建用靱帯の大量生産体制を構築 マイクロ波化学<9227>(東証グロース)は1月13日、CoreTissue BioEngineeringと、膝前十字靱帯再建手術向けの「組織再生型靱帯」の実用化に向け、マイクロ波を用いた独自の脱細胞化技術を適用する量産装置の開発を開始したと発表した。マイクロ波化学が装置を開発・納入し、CTBEが同装置を用いて量産条件の検証を進め、2028年の商用生産実装を目指す。 膝前十字靱帯損傷はスポーツ現場で多発し、日本では年間..