IR企業情報一覧

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スターシーズ、日本エネルギー総合システムから系統用蓄電所事業用地を譲受

■政府支援背景に戦略投資を決定 スターシーズ<3083>(東証スタンダード)は6月12日、日本エネルギー総合システム(JEIS社)から愛知県豊橋市の系統用蓄電所事業用地を譲り受けることを決定したと発表した。譲受対象の土地は952平方メートルで、中部電力パワーグリッド株式会社による接続枠を確保済みであり、定格出力は1,999kW、定格容量は8,000kWhとされる。同社は、政府支援の拡充や制度整備の進展を受け、系統用蓄電池事業の本格始動に向けた重要なステップとしてこの決定に至っ..

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マックハウス、金融・投資事業に本格参入、暗号資産・M&Aを軸に新たな収益モデル構築

■5億円投じ、新組織設置で事業領域拡大へ マックハウス<7603>(東証スタンダード)は6月12日、新たな成長戦略として金融・投資・M&A事業への参入を発表した。これは既存のアパレル事業に加え、収益の柱を増やすことで持続的成長を目指す方針に基づくもので、今後の企業価値向上につなげる考えである。暗号資産や上場企業、ベンチャー企業への投資を主要な柱とし、ビットコインの保有も視野に入れている。 同社は、ビットコインを資産運用の一環として保有する方針を示し、財務体質の強化と長期的な資..

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大豊建設と富士ピー・エスが業務提携、橋梁やトンネル分野で技術融合、受注機会を拡大

■カーボンニュートラル実現へプレキャスト活用推進 大豊建設<1822>(東証プライム)は6月12日、富士ピー・エス<1848>(東証スタンダード)と業務提携を行うことを発表した。豪雨災害やインフラ老朽化など複合的な社会課題を背景に、両社が保有する技術を融合し、受注拡大や新技術開発、生産性向上を目指す。 同提携により、高速道路や橋梁工事において上下部構造の一体化による受注力強化を図るとともに、耐震・リニューアル事業の収益性を高める方針である。また、シールドトンネルやプレキャスト..

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Jトラスト、株主優待の『宝塚歌劇 貸切公演へのご招待』専用サイトを公開、今年は宝塚大劇場(宝塚市)での開催も検討

■東京宝塚劇場は「宙組」貸切公演、ペア約1000組:約2000席 Jトラスト<8508>(東証スタンダード)は6月12日午後、株主優待として今年も実施する『宝塚歌劇 貸切公演へのご招待』の専用サイトを公開した。 2025年6月末時点の株主名簿に記載または記録された当社株式500株以上保有の株主を対象に、『宝塚歌劇 貸切公演』の観劇チケットを抽選により当選者に贈呈する。今年2025年6月末時点の株主名簿に記載・記録されるための買付期限(権利付最終日)は6月26日(木)。 本年度..

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GMOとワープスペース、宇宙サイバーセキュリティで提携、宇宙デジタルツインでサイバー攻撃に備える新体制

■宇宙デジタルツイン技術で衛星システムのサイバー攻撃対策を強化 GMOインターネットグループ<9449>(東証プライム)傘下でサイバー攻撃対策事業を展開するGMOサイバーセキュリティ byイエラエとワープスペースは、5月20日に業務提携契約を締結し、6月12日にその内容を公表した。両社は宇宙分野におけるサイバーセキュリティの確立と持続的な利活用を目的に、宇宙デジタルツイン技術と高度なセキュリティ技術を融合した共同研究を進める。ワープスペースは、人工衛星が宇宙空間でどのように連..

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ニーズウェル、WalkMeと協業体制を発足、マニュアルレス化とUI最適化へ向けた共同戦略

■UI/UXの高度化で現場定着と業務効率を両立 ニーズウェル<3992>(東証プライム)は6月11日、WalkMeとの相互ビジネス拡大に向けた協業体制を発足したと発表。両社は、デジタルアダプションプラットフォーム「WalkMe」を軸に、操作支援や業務プロセスの最適化を図る取り組みを本格化させる。協業により、マニュアル不要なユーザー体験の実現や企業のDX定着支援を推進する考えだ。 急速に進展するデジタル社会に対応し、企業はDXを活用した競争力の強化が求められている。WalkMe..

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セレス、暗号資産の積立・ステーキングサービス開始、定期購入で安定運用

■CoinTradeで新たな運用手段、積立対応を拡充 セレス<3696>(東証プライム)は6月11日、連結子会社のマーキュリーが提供する暗号資産販売所「CoinTrade」とステーキングサービス「CoinTrade Stake」において、新たに積立サービスおよび積立ステーキングサービスを開始したと発表。CoinTradeでは毎日または毎月、一定金額の暗号資産を定期的に購入する仕組みを導入し、市場変動のリスクを分散しながら安定的な資産形成を支援する。積立対象は現在取り扱っている..

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gumi、SBIホールディングスと上場暗号資産ファンドを共同組成、新ファンドで暗号資産市場へ本格参入

■運用成果をPoCで実証、一般投資家向け展開も視野 gumi<3903>(東証プライム)は6月11日、SBIホールディングスと共同で、上場暗号資産を運用対象とするファンドを組成すると発表。暗号資産市場の急拡大とブロックチェーン技術の進化を背景に、同社が蓄積してきた知見と運用実績を活かし、外部資金を対象とするファンドの立ち上げに至った。両社のノウハウを結集し、暗号資産のリバランスやヘッジ取引、ステーキングなどを通じて高い運用成果の実現を目指す。 ファンドは、商法上の匿名組合を通..

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網屋、1株を2株に株式分割を実施、基準日は6月30日

■投資単位の引き下げで個人投資家の参入を促進 網屋<4258>(東証グロース)は6月11日、株式の流動性向上と投資家層の拡大を目的に、1株を2株に分割すると発表した。基準日は6月30日で、効力発生日は7月1日を予定している。これにより、発行済株式総数は従来の431万6800株から863万3600株に倍増する見込みである。また、分割に伴い、新株予約権の行使価額も7月1日以降に調整され、第1回分が75円から38円に、第2回分が163円から82円に改定される。 併せて、株主優待制度..

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カルナバイオサイエンス、ギリアド・サイエンシズと共同出願の特許が日本で査定

■最大630億円のマイルストーン収入へ カルナバイオサイエンス<4572>(東証グロース)は6月11日、ギリアド・サイエンシズ社と共同出願した特許について、日本国特許庁から特許査定を受けたと発表。対象となるのは、カルナバイオが創出した新規脂質キナーゼDGKα阻害剤のプログラムに関連するもので、発明名称は「ジアシルグリセロールキナーゼ調節化合物」、出願番号は「2022-538956」である。 カルナバイオは2019年6月にギリアド社と提携し、新規がん免疫療法に関する低分子阻害薬..