IR企業情報一覧

NO IMAGE

グローバルキッズCOMPANY、アソシエ・アカデミーを子会社化へ、保育・学童事業を強化

■認可保育所や学童施設を拡充、グループ全体の運営施設は208施設に グローバルキッズCOMPANY<6189>(東証プライム)は6月20日、アソシエ・アカデミーの株式を取得し、子会社化することを発表した。同社は保育所や学童クラブなど45施設を運営しており、東京都を中心に高い評価を得ている。取得額は約32億円で、7月31日に譲渡を完了する予定だ。 今回の取得により、グローバルキッズグループの運営施設は208施設に拡大する。同社は2024年に公表した経営戦略で、M&Aによる保育事..

NO IMAGE

メタリアル、SNS担当向けミーム分析AIエージェントの提供開始、2分でマーケティング分析を自動化

■月額5万円で業務効率革命、SNS担当向けAIツールがデータ解析を瞬時に メタリアル<6182>(東証グロース)は6月19日、SNS担当者向けAI分析ツール「Metareal アナリティクス」のプレミアムプラン(月額5万円)の提供を開始したと発表。同ツールは、従来数時間かかっていたデータ解析やレポート作成を2分で自動化し、競合分析から改善施策の提案までを支援する。 同ツールの特徴は、ユーザー行動のリアルタイム可視化や自然言語によるトレンド抽出、PowerPoint/PDF形式..

NO IMAGE

マックハウス、暗号資産に17億円投資へ、アパレル業からの脱却狙いベンチャー・M&Aにも注力

■専門組織を設置し、新事業の実行力を強化 マックハウス<7603>(東証スタンダード)は6月20日、第三者割当による新株予約権の行使により、約24億円の資金調達を完了したと発表した。調達資金のうち最大17億円をビットコインなど暗号資産の取得に充てる方針で、当初計画の8億円に加え、さらに9億円を追加投入する見通しである。市場からの資金需要は当初予想を上回り、同社の成長戦略への期待が背景にあるとみられる。 同社は調達資金を既存のアパレル事業に加え、新たな収益基盤の構築に活用する計..

NO IMAGE

アルトナー、富士テクノHDとエンジニア不足対策で業務提携、人材交流で技術力強化へ

■少子高齢化・DX化に対応、相互交流で高付加価値サービス提供 アルトナー<2163>(東証プライム)は6月20日、富士テクノホールディングス(神奈川県厚木市)との間で、エンジニアの人財活用に関する業務提携契約を締結したと発表した。少子高齢化やDXの進展によりエンジニア不足が深刻化するなか、技術領域の親和性を背景に両社の人財協業を通じて、高付加価値なサービスの提供を目指す構えである。 今回の提携では、両社のエンジニアが相互に交流することで優秀な技術者の育成を加速し、持続可能な成..

NO IMAGE

ユニチカ、岡崎事業所などの衣料繊維、不織布、産業繊維、重合事業をセーレンに譲渡へ

■雇用維持と供給安定を重視した譲渡スキーム ユニチカ<3103>(東証プライム)は6月20日、日本エステルとともに展開するポリエステル関連の繊維・重合事業について、セーレン<3569>(東証プライム)との間で事業譲渡に向けた基本合意書を締結したと発表した。対象事業は、収益性の低下が続いていた岡崎事業所などでの衣料繊維、不織布、産業繊維、重合事業である。今後は新設分割会社を通じたスキームで譲渡を進め、最終契約は8月初旬、クロージングは12月末を予定する。 譲渡先のセーレンは、総..

NO IMAGE

揚羽、名古屋証券取引所ネクスト市場に重複上場、上場予定日は6月27日

■東証グロースとの併存上場で企業価値向上へ 揚羽<9330>(東証グロース)は6月20日、名古屋証券取引所ネクスト市場への重複上場が承認されたと発表した。これにより、同社は東京証券取引所グロース市場とあわせて2市場での上場体制となる。今回の重複上場は、投資家との対話機会の拡大と株式流動性の向上を目的としたもので、企業価値のさらなる向上を図る狙いがある。上場予定日は6月27日である。 ...

NO IMAGE

協立情報通信が名古屋証券取引所メイン市場にも上場、6月27日から東証との重複上場に

■名証メイン市場への上場承認を取得 協立情報通信<3670>(東証スタンダード)は6月20日の夕方、名古屋証券取引所メイン市場への上場承認を取得と発表した。名証メイン上場日は2025年6月27日(予定)。これにともない、同社株式は現在上場している東京証券取引所スタンダード市場との重複上場となる。(HC)■株式投資情報(総合版):記事アクセスランキング ...

NO IMAGE

電通総研、人工知能(AI)を用いたスポーツのパフォーマンス分析法を開発

■70%以上の精度で類似動作を抽出、コーチ評価と一致も確認 電通総研<4812>(東証プライム)は6月20日、人工知能(AI)を用いたスポーツのパフォーマンス分析法を開発したと発表した。同手法はテニスのサービス動作を対象に、70%以上の精度で動作の類似性を判定できることが確認された。従来の目視による分析に比べ、客観的な評価が可能になる点が特徴だ。 研究グループは、AIの物体認識技術を応用。2名のテニス経験者のサービス動作を撮影し、同一選手と異なる選手の動作比較を行った。その結..

NO IMAGE

ヌーラボ、ABEJAと生成AIを活用したタスク管理支援機能の共同開発開始

■議事録からタスクを抽出、進行支援の自動化を実現 ヌーラボ<5033>(東証グロース)は6月19日、生成AIを活用したタスク管理支援機能の共同開発を、ABEJA<5574>(東証グロース)と開始したと発表した。両社は、プロジェクト・タスク管理ツール「Backlog」を対象に、会議内容の要約やタスク抽出、進捗のアラート通知などを自動化する機能を構築する。秋の実装を目指し、一部クライアントへの先行提供による検証を通じて開発を進める方針である。 ヌーラボは2005年から「Backl..

NO IMAGE

さくらインターネット、医療特化型LLM事業でNEDOと契約、受注総額45億円

■売上404億円見通し、GPUサービス提供で成長加速へ さくらインターネット<3778>(東証プライム)は6月19日、国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)と、「日本語版医療特化型LLM(大規模言語モデル)の社会実装に向けた安全性検証・実証」事業に関する受注契約を締結したと発表した。契約総額は約45億円で、内訳はGPUクラウドサービスが約20億円、その他サービスが約25億円。提供期限は2026年3月までを予定している。 同社が提供するGPUクラウドサー..