IR企業情報一覧

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アイデミー、生成AIリーディングカンパニーのギブリーとDX・AI活用支援でパートナーシップを締結

■日本のデジタル化・AI活用の効率的な推進を目指す アイデミー<5577>(東証グロース)と生成AI・AIエージェントの法人向け導入・活用およびデジタル人材の採用・育成・評価を支援する株式会社ギブリー(東京都渋谷区)は、日本のデジタル化・AI活用の効率的な推進を目指し、2025年6月26日にパートナーシップの締結を発表した。 アイデミーは、2014年の設立以降「先端技術を、経済実装する。」をミッションに掲げ、デジタル人材の育成から実運用までを一気通貫でサポートするAI/DXプ..

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さくらインターネット、気象庁と約25億円契約を締結、数値予測技術開発をクラウドで支援

■高性能GPU基盤で進む気象データ解析環境 さくらインターネット<3778>(東証プライム)は6月25日、気象庁との間で約25億円規模の「ハイパフォーマンス・コンピューティング・クラウドサービスの提供」に関する契約を締結したと発表した。契約期間は2026年1月30日から2030年3月31日までで、一般競争入札(総合評価落札方式)により同社が落札した。提供されるのは、ベアメタル型GPUクラウドサービス「高火力 PHY」である。 同契約は、気象庁が進める台風の進路予測精度向上のた..

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日本エンタープライズグループのダイブ、金融領域の業務支援サービスを新たに開始

■NTTドコモの金融システムリスク管理業務を支援 日本エンタープライズ<4829>(東証スタンダード)は6月25日、同社の子会社で、高度人材に特化した業務支援サービスを手掛ける株式会社ダイブ(本社:東京都港区)が、金融領域に特化したサービスを新たに開始したと発表。現在、NTTドコモにおいて、金融システムリスク管理業務の支援を行っている。 ダイブは、業務支援、受託開発、グローバルの3つを軸に事業を展開しており、基幹事業である業務支援においては、高度人材による上流工程業務の提供に..

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三菱重工、シンガポール・チャンギ国際空港のAPMシステム改修工事を受注

■信号・通信・軌道を更新し2030年完工予定 三菱重工業<7011>(東証プライム)は6月25日、シンガポール・チャンギ国際空港の全自動無人運転車両(APM)システムの改修工事を受注したと発表した。現地法人を通じて実施するもので、信号や通信、軌道といった主要設備を更新し、安全かつ円滑な輸送体制の強化を図る。工事は既存路線の運行を継続しながら進められ、2030年の完工を目指す。 チャンギ国際空港では、三菱重工が2007年に納入した全長約6,400メートルのAPMシステムが稼働し..

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Sun*、KLabと業務提携しエンタメ領域の成長を加速、GGの全株取得も決定

■人的資源とノウハウを融合、事業シナジーで成長を図る Sun Asterisk(Sun*)<4053>(東証グロース)は6月25日、KLab<3656>(東証プライム)との業務提携契約を締結したと発表した。両社は人的資源とノウハウの融合を通じて相互の事業展開を加速させ、Sun*のデジタル・クリエイティブスタジオ事業における成長基盤の強化を図る。提携の背景には、カジュアルゲームで累計1億2000万ダウンロードを記録したグローバルギア(GG)のグループ参画があり、これを機に両社は..

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明和産業、合成樹脂リサイクル強化に向けタカロクを買収、14.9億円で取得

■環境配慮型ソリューション強化でサーキュラーエコノミー推進 明和産業<8103>(東証プライム)は6月25日、タカロク(東京都港区)の全株式を取得し、子会社化すると発表した。取得株数は4万9000株、取得価額は14億9000万円。株式譲渡の実行日は7月9日を予定している。タカロクは、合成樹脂の原料販売、コンパウンド製造、リサイクルを主軸とする企業で、明和産業の中期経営計画に掲げる環境配慮型ビジネスとの親和性が高いと判断された。 明和産業は、化学品を中心とした専門商社であり、近..

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CACホールディングス、投資有価証券を一部売却、17億円規模の売却益を特別利益に計上へ

■上場株1銘柄を売却、2025年12月期第2四半期に反映 CAC Holdings<4725>(東証プライム)は6月24日、保有する投資有価証券の一部を売却することを取締役会で決議したと発表した。売却の目的は資産効率の向上と、グループ事業の成長に向けた投資原資の確保にある。売却対象は同社が保有する上場株式1銘柄であり、これにより約17億円の売却益(概算)が発生する見込みである。 同社は、当該売却益を2025年12月期第2四半期の連結決算において特別利益として計上する予定として..

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KLab、特別利益6億円超を計上、投資有価証券の売却で新規事業投資に備え

■投資資産の選別進め、機動的な資金活用へ KLab<3656>(東証プライム)は6月24日、保有する上場有価証券の一部を売却し、投資有価証券売却益として6億1400万円を計上すると発表した。売却の目的は、新規事業領域を含む将来的な投資の機動性確保にあり、同社はこの特別利益を2025年12月期第2四半期連結会計期間に反映する。 売却対象となったのは同社が保有する上場有価証券1銘柄で、取引は5月16日から6月23日の間に実施された。売却によって得た利益は連結ベースでの業績に反映さ..

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メンタルヘルステクノロジーズ、ケアサクラと資本業務提携、外国人介護人材支援で協業

■優先株取得で57.1%の議決権可能性、中長期の企業価値向上狙う メンタルヘルステクノロジーズ<9218>(東証グロース)は6月24日、ケアサクラに対する出資および業務提携の締結を発表した。優先株式の取得を通じて、外国人介護人材の採用から定着までを一貫して支援する体制の構築を目指す。背景には、介護業界で深刻化する人手不足や、外国人材の定着を阻害する心理的課題への対応がある。ケアサクラは特定技能制度を活用し、外国人材支援に強みを持つ企業であり、両社の連携によりメンタルヘルス分野..

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シキノハイテック、欧州INELTEK社と提携、カメラ製品の販売拡大へ

■ドイツ拠点の商社と連携、展示会での実績を契約に発展 シキノハイテック<6614>(東証スタンダード)は6月24日、ドイツの電子部品商社INELTEK社と取引基本契約を締結し、欧州地域でのカメラ製品の販売拡大を目指すと発表した。同社はINELTEK社の販売網を活用し、海外市場での事業強化を図る。 INELTEK社は1987年に設立された欧州の主要電子部品商社で、ドイツをはじめとする各国に営業拠点を持つ。半導体やセンサーなど幅広い製品を扱い、技術サポートも提供している。シキノハ..