マーチャント・バンカーズが新株発行などで約38億円を調達、投資会社としてのポートフォリオをダイナミックに変更
■「不動産」主体から「融資」「エクイティ投資」と合わせ各3分の1程度ずつの割合に マーチャント・バンカーズ<3121>(東証スタンダード)は6月27日の夕方、第三者割当による新株式及び第17回新株予約権の発行について発表した。 これまで注力してきた都市部のマンションを対象とした不動産投資に加え、先々の金利上昇などを見据え、より高い収益性を見込むことができる融資、エクイティ投資(M&Aや企業・案件への投資)にも注力し、全体の投資金額の3分の1程度ずつを「融資」「エクイティ投資..