IR企業情報一覧

NO IMAGE

アルメディオ、カーボンナノファイバーと炭素繊維組み合わせ特許を取得

■成型体や塗膜など幅広い分野での応用を想定 アルメディオ<7859>(東証スタンダード)は2026年2月3日、炭素質物群を含有する固体組成物および同組成物を含有する成型体に関する特許を取得したと発表した。特許番号は第7812216号で、登録日は2026年1月30日となる。 同特許は、カーボンナノファイバー(CNF)と炭素繊維短繊維を組み合わせることで、単独使用を上回る機械的物性を実現する点が特徴で、成型体や塗膜、フィルムなど幅広い用途での活用が見込まれる。2026年3月期業績..

NO IMAGE

リアルゲイト、ヒューリックと戦略提携、築古不動産再生で合弁設立

■中大型不動産再生へ、投資残高1000億円超目標 リアルゲイト<5532>(東証グロース)は2月3日8時35分、ヒューリック<3003>(東証プライム)との戦略的業務提携および合弁会社設立を発表した。建設資材価格や人件費の上昇で新築依存型の不動産供給モデルが転換期を迎える中、都心部を中心に高い潜在力を持つ中~大型の築古不動産を共同で取得・再生し、持続的な都市成長と脱炭素社会の実現に貢献する狙いだ。 同提携では、リアルゲイトの企画力・運営力と、ヒューリックの資本力および投資ノウ..

NO IMAGE

エクサウィザーズ、関西電力送配電のDX戦略2026を包括支援

■DXブートキャンプと全社アセスメントで変革文化を醸成 エクサウィザーズ<4259>(東証グロース)は2月2日、関西電力<9503>(東証プライム)傘下の関西電力送配電が策定した「関西電力送配電DX戦略2026」において、組織文化の醸成、デジタル人財の育成、AIエージェント環境の構築の3領域で、包括的な支援を行っていると発表した。関西電力送配電は、送配電事業を基盤に新たな価値を生み出す「エネルギープラットフォーマー」への進化を長期ビジョンに掲げている。 文化醸成では、社長自ら..

NO IMAGE

ラクスル、ROSを子会社化、中小企業向けWeb支援を強化

■独自営業モデルと丸投げ型制作を活用し包括支援へ ラクスル<4384>(東証プライム)は2月2日、沖縄県を中心に中小企業向けホームページ制作・運用事業を展開するROSの全株式を取得し、子会社化を完了したと発表した。営業力と一括請負型のホームページ制作ノウハウを取り込み、中小企業向け支援の強化を図る。 背景には、SME(中小企業)市場において、デジタル施策に手が回らず、企画から制作、保守までを外部に一括委託したい需要が根強く存在する点がある。ROSは、アウトバウンドと対面を組み..

NO IMAGE

ウリドキ、累計査定依頼数40万件突破、高単価買取で成長

■平均単価55万円、高価格帯リユース取引で存在感 ウリドキ<418A>(名証ネクスト)は2月2日、C2B買取プラットフォーム「ウリドキ」の累計査定依頼数が2026年1月に40万件を突破したと発表した。ブランド品や高級時計、お酒など平均単価の高い商材に特化した査定・買取支援サービスとして成長を続けており、高単価商材の取引に対する不安解消を強みとして利用を拡大している。 高単価商材は価格の妥当性や業者選定、安全性への懸念から取引のハードルが高い分野とされる。同社は複数の専門買取事..

NO IMAGE

サンメッセ、トーン・アップと業務提携、印刷とクリエイティブを融合

■商業印刷と広告・デジタルの専門性を相互活用 サンメッセ<7883>(東証スタンダード)2月2日、トーン・アップとの業務提携を締結したと発表した。取締役会決議に基づくもので、同社子会社のSincを含む3社協業として推進する。商業印刷やコーポレート・コミュニケーション、広告・デジタル分野を横断し、企業の情報発信やブランド形成を一体で支援する体制を構築する。 提携の背景には、企業の広告・販促や情報開示において、高度なクリエイティブ力と、印刷・デジタルを含む制作・実行力を一体で提供..

NO IMAGE

GMB、米国で連結子会社設立へ、電動化対応でアラバマ州に新拠点

■韓国完成車メーカーの現地調達ニーズに対応 GMB<7214>(東証スタンダード)は2月2日、米国で連結子会社を設立する方針を発表した。2026年2月2日開催の取締役会で決議し、連結子会社であるGMB Korea Corp.の取締役会決議を前提に、同社と共同で米国に新会社を設立する。 設立の目的は、重要市場と位置付ける米国での事業基盤強化である。主要顧客である韓国完成車メーカーの米国内における現地調達・現地生産ニーズに対応するため、電動化対応製品を中心とした新たな生産拠点を構..

NO IMAGE

CS-C、ラーメン店運営のごっつを孫会社化、リアル店舗事業を強化

■ごっつを1億5300万円で取得、飲食事業の成長加速 CS-C<9258>(東証グロース)は2月2日、子会社のCS-Rが飲食店運営を手掛けるごっつの全株式を取得し、孫会社化すると発表した。取得株式数は20株で、議決権所有割合は100%となる。取得価格は対象会社株式1億2000万円、取得関連費用3300万円を含めた概算で1億5300万円とした。株式譲渡契約日は同日、譲渡実行日は2月中旬を予定する。 同社は、マーケティング支援を軸にローカルビジネスの発展を支える事業を展開してきた..

NO IMAGE

IBJ、1月成婚組数1805組に増加、会員拡大が成婚押し上げ

■会員増とお見合い件数拡大が好循環、前年同月比10.3%増 IBJ<6071>(東証プライム)は2月2日、2026年1月の主要KPI(速報値)を発表した。成婚組数は前年同月比10.3%増の1805組となり、確認ベースでは888組に達した。会員増加とお見合い件数の拡大が好循環を生み、成婚実績の伸長につながった。 会員基盤は引き続き拡大している。IBJ登録会員数は前年同月比12.8%増の10万6358名と過去最高を更新し、課金会員数も同40.0%増の9万9325名となった。結婚相..

NO IMAGE

城南進学研究社、東証スタンダード上場維持で札幌証券取引所に申請

■知名度と株式流動性向上、ガバナンス強化を目的 城南進学研究社<4720>(東証スタンダード)は2月2日、札幌証券取引所本則市場への上場申請を取締役会で決議したと発表した。同社は現在、東京証券取引所スタンダード市場に上場しており、今回の申請は重複上場を前提とするものである。 同社はこれまで、企業価値向上やガバナンス強化に継続的に取り組むとともに、IR活動の拡充を通じて事業成長に向けた施策の認知度向上を進めてきた。札幌証券取引所への上場申請により、知名度と株式流動性の向上、情報..