IR企業情報一覧

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ニーズウェル、日本年金機構のRPA業務を落札、年金機構の業務効率化へ

■ICT基盤上でのシナリオ開発と保守に対応 ニーズウェル<3992>(東証プライム)は7月8日、日本年金機構から「RPAツールの機構ICT基盤再構築対応およびRPAツール保守業務」を落札したと発表した。定型業務の自動化と保守業務の安定運用により、同機構の業務効率化を支援する内容で、同社は過去の公共・民間分野でのRPA関連業務の経験を活かし、高度なRPAシナリオ設計・開発および定期的な保守に取り組む方針である。 同社は、NTTデータのRPAツール「WinActor」において3年..

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ANAPホールディングス、子会社が2.5億円分のビットコインを新規購入、総投資額は約30億円

■ビットコイン追加取得で総保有200BTC突破 ANAPホールディングス<3189>(東証スタンダード)は7月8日、連結子会社であるANAPライトニングキャピタルが新たに15.8222BTC(約2億5000万円)分のビットコインを購入したと発表した。今回の取得により、同社グループ全体のビットコイン保有量は200.4957BTCに達し、総投資額は約30億円となった。平均取得単価は1BTCあたり1497万861円である。 同社はビットコインの購入と保有について、明確な投資・運用方..

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トレジャー・ファクトリー、6月売上高は全店・既存店ともにプラス、気温上昇で夏物衣料・家電が牽引

■既存店売上高の伸び率がやや鈍化、休日1日減が売上に影響 トレジャー・ファクトリー<3093>(東証プライム)は7月8日、2025年6月の単体月次売上概況を発表した。全店売上高は前年同月比8.4%増、既存店売上高は同0.3%増と、いずれも前年を上回る結果となった。出店数は3店舗、退店はゼロで、全店舗数は219店(うちFC店舗数4)に増加した。6月は天候に影響を受けたものの、気温の上昇とともに夏物衣料や家電の需要が伸びたことが、全体売上を押し上げた要因とみられる。 既存店の売上..

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幸楽苑、6月度既存店売上9.6%増と堅調に推移、客数・単価ともにプラスを維持

■「郡山ブラック」を再販売、3日間限定でワンコイン提供 幸楽苑ホールディングス<7554>(東証プライム)は7月8日、2026年3月期6月度の直営店売上速報を発表した。国内既存店の6月度売上高は前年同月比9.6%増、客数は8.6%増、客単価は0.9%増となり、堅調な推移が確認された。また、直営店全体でも売上高は4.0%増、客数は4.4%増と上昇を維持したが、店舗数は前年同月比で16店舗減の346店舗にとどまった。新メニューの再販売など、集客策も奏功している様子がうかがえる。 ..

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マックスバリュ東海、6月度売上高は全店・同規模ともに前年超え、店舗数は244店で横ばい

■6月の全店売上3.1%増、4か月連続で前年上回る マックスバリュ東海<8198>(東証スタンダード)は7月8日、2026年2月期6月度の月次売上高前年比速報を発表した。全店ベースの6月度売上高は前年同月比3.1%増となり、4か月連続で前年を上回った。特に同規模店舗においては1.9%増となり、堅調な推移が続いている。店舗数は引き続き244店で、新店・閉店ともに6月度は発生していない。 同社は、3月から6月までの全店売上高前年比を3%台増で推移させており、前年同期と比較しても安..

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ひとまいる、6月度売上は前年比3.8%増と堅調、店頭販売低迷も配達2業態がカバー

■店頭販売は客数減で前年割れに ひとまいる<7686>(東証スタンダード)は7月8日、2025年6月度における月次売上速報を発表した。グループの中核であるカクヤスの速報値によると、全体の売上高は前年同月比3.8%増と堅調な伸びを示した。特に「時間帯配達事業」では6.7%増、「ルート配達事業」でも6.1%増と好調に推移した一方で、「店頭販売事業」は14.1%減にとどまった。 時間帯配達事業は、小型出荷倉庫を拠点とする個人飲食店や一般消費者向けのサービスで、客数・客単価ともに増加..

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Jトラスト、6月はJトラスト銀行インドネシアの貸出金残高が7か月ぶりに最高を更新

■月次データ速報、日本金融事業の債務保証残高は5か月連続で最高を更新 Jトラスト<8508>(東証スタンダード)が7月8日午後に発表した2025年6月の「月次データ推移≪速報値≫」は、東南アジア金融事業のJトラスト銀行インドネシアの銀行業における貸出金残高が3か月ぶりに増加し7か月ぶりに最高を更新した。また、日本金融事業も中核企業の(株)日本保証の債務保証残高が5か月連続で最高を更新した。 日本金融事業では中核企業(株)日本保証の6月の債務保証残高が前月比1.3%増加して26..

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アスカネットはユニークな3事業のバランス展開で成長をはかり新事業にもチャレンジ

■「事業計画及び成長可能性に関する事項」(全67ページ)発表 アスカネット<2438>(東証グロース)は7月8日午後、「事業計画及び成長可能性に関する事項」(全67ページ)を発表した。ポジショニングが異なるユニークな3事業(フューネラル事業、フォトブック事業、空中ディスプレイ事業)のバランス展開に加え、XR/バーチャルビジネスなど新規事業へのチャレンジを行っている。 フューネラル事業(ニッチストック型ビジネスモデル)は、葬儀社や写真館との間にネットワークを構築し、葬儀に使用す..

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商船三井、世界初となる発電船活用の洋上データセンター構想を発表、2027年の運用開始を目指す

■資源制約を回避し迅速展開、海上で構築する新たなデータ基盤 商船三井<9104>(東証プライム)は7月7日、英国王室属領マン島に本拠を置くKaradeniz傘下のKineticsと、“発電船から電力供給する洋上データセンター”の共同開発に向けた基本合意書を締結したと発表した。生成AIの普及により急増するデータ処理需要に対応する新たなデジタルインフラの構築を目的とし、同社の中古船を活用した洋上データセンターにKaradenizの発電船が電力を供給する世界初の統合モデルの構築を目..

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システムサポート、名証メイン市場への上場承認、7月14日付で重複上場へ

■IR強化と企業価値向上を視野に重複上場 IT関連企業のSCAT<3974>(東証スタンダード)は7月7日、名古屋証券取引所メイン市場への上場承認を発表した。これにより、同社株式は7月14日付で東京証券取引所スタンダード市場と名証メイン市場への重複上場となる。今回の上場は、個人投資家との対話強化や認知度の向上を主眼とした施策である。 同社は、現在の東証スタンダード市場に加え、名証メイン市場への上場を通じて、より幅広い投資家層に対する情報発信の充実を目指している。特に、同社株主..